欲望産業(高杉良著)

小説・巨大消費者金融

欲望産業(高杉良著)
<徳間文庫>定価 上巻648円+税、下巻629円+税

帝都銀行元常務・大宮は、
社内抗争に破れ結局、
消費者金融の最大手「富福」にスカウトされます。

そこで彼が見たものは、
絶対君主として君臨するオーナー里村の姿だったのです。
消費者金融台頭期の光と影、
そこにうごめく人間模様を活写した問題作です。

思わす現存する消費者金融の最大手を想像させる内容です。

どんどん物語の中に引き込まれていきます!

人間心理を見事に描いた作品だと思います。

私のサイトです。
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このページは、村田優一郎が2010年6月22日 02:56に書いたブログ記事です。

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