企業成長の理論(エディス・ペンローズ著)

古典的名著

企業成長の理論(エディス・ペンローズ著)
<ダイヤモンド社>定価4,500円+税

目次は次の通りです。

第1章 イントロダクション
第2章 理論における企業
第3章 企業の事業機会と「企業者」

第4章 合併をともなわない拡張
─マネジメント上の限界の後退

第5章 「継承された」資源と拡張の方向
第6章 規模の経済性と成長の経済性
第7章 多角化の経済学

第8章 買収と合併を通じての拡張
第9章 時間の経過のなかでの企業の成長率
第10章 成長経済における大企業と小企業の地位

第11章 成長経済における成長企業
─産業集中のプロセスと支配のパターン

企業の内側にあるダイナミズムの原点に、
業務の経験から生み出される知識を位置づけることによって、

個々の企業の異質性や企業内で
イノベーションが生まれる可能性を説く書です。


経営学に「人」の重要性を導いた古典的名著です。

古典には古典の良さがあるとつくづく感じる本です

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このブログ記事について

このページは、村田優一郎が2010年7月 1日 12:45に書いたブログ記事です。

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