人の心は歩く早さがちょうどいい

酒井雄哉大阿闍梨巡礼記

人の心は歩く早さがちょうどいい

人の心は歩く早さがちょうどいい

価格:1,470円(税込、送料別)

目次は次の通りです。

第1章 行が教えてくれたこと
─二千日回峯行
(人生に、無駄なことは一つもない/自然な流れに乗って、行へたどり着いた ほか)

第2章 こうして巡礼は始まった
─東下り・東北巡礼
(中山道で出会った宝/歩くことは、人生の縮図を見るようなもの ほか)

第3章 緑と慈しみを感じて
─西国・中国地方巡礼
(長年培った技とハングリー精神で、己の限界を超える/お接待から感じた、仏さまと人々の慈しみ ほか)

第4章 発展する中国を巡礼して垣間見たもの
─中国五台山、西安、天台山巡礼
(宿舎を抜け出してした、真夜中のお加持/金閣寺で見かけた、べっぴんさん ほか)

第5章 ゆっくり歩けば、幸せになれる生き方が見つかる
─世界・人生巡礼
(好々爺のような、ローマ教皇との謁見/ジャカルタで感じた経済格差 ほか)

歩くことにこだわり続ける
「現代の生き仏」が語る人生の知恵です。


読んだ後は
とってもゆったりと人生を考えられるようになる本です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年7月 2日 03:11に書いたブログ記事です。

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