実践!交渉学(松浦正浩著)

いかに合意形成を図るか

実践!交渉学(松浦正浩著)
<ちくま新書>定価740円+税

目次は次の通りです。

第1章 交渉とは何か
第2章 交渉のための実践的方法論
第3章 社会的責任のある交渉の進め方─Win/Win関係の落とし穴

第4章 一対一から多者間交渉へ─ステークホルダー論
第5章 社会的な合意形成とは

第6章 交渉による社会的合意形成の課題─マスコミと科学技術
第7章 交渉学についてのQ&A

二人以上の人間が、
未来のことがらについて、
話し合いで取り決めを交わすこと。

「交渉」をそう定義するなら、
身の回りの問題から国際関係まで、
使われる場面はとても多いものです。

本書が扱う「交渉学」とは分野にしばられず、
交渉にあたってのフレームワークを築き、
当事者全員にメリットが出ることを目指すものです。

小手先のテクニックに終始しない、
その基本的考え方と方法、
そして社会的意義をわかりやすく解説する書です。


ちょっと硬い内容の、交渉を学術的に論じた書です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年7月13日 14:02に書いたブログ記事です。

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