世界は分けてもわからない

治すすべのない病

世界は分けてもわからない

世界は分けてもわからない

価格:819円(税込、送料別)

目次は次の通りです。

プロローグ パドヴァ、二〇〇二年六月
ランゲルハンス島、一八六九年二月
ヴェネツィア、二〇〇二年六月

相模原、二〇〇八年六月
ES細胞とガン細胞
トランス・プランテーション
細胞のなかの墓場

脳のなかの古い水路
ニューヨーク州イサカ、一九八〇年一月
細胞の指紋を求めて

スペクターの神業
天空の城に建築学のルールはいらない

治すすべのない病
エピローグ かすみゆく星座

顕微鏡をのぞいても生命の本質は見えてこない!?

科学者たちはなぜ見誤るのか?

世界最小の島・ランゲルハンス島から、
ヴェネツィアの水路、

そして
ニューヨーク州イサカへ

「治すすべのない病」をたどる書です。


細胞の摩訶不思議さを感じる書ですが
かなり面白いです。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2010年10月12日 04:23に書いたブログ記事です。

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