誰が日本を支配するのか
政治とメディア
誰が日本を支配するのか!?(政治とメディア) 価格:1,400円(税込、送料別) |
目次は次の通りです。
1 日本の政治はどこへ行くのか?
(イエスは“ずるいおっさん”/お金を払ってモノを買うことに疑問を持たないことが「思想」/ナショナリズムは人類の原罪/野中広務と耐エントロピー/普天間飛行場移設問題の深層/徴税と国家/誰の利益も代表しない民主党政権/脱官僚を掲げた官僚体質の政党/南北朝時代と小鳩政権/菅直人の権力基盤)
2 鳩山政権崩壊、菅内閣誕生の舞台裏
(鳩山下ろし/首相になる気だった小沢一郎/官僚にコントロールされた普天間問題/政治からカネの問題がなくなれば、世の中よくなるのか?/政権交代でメディアは変わったのか?/菅政権はどこへ行く?/参院選を終えて)
3 政権交代でメディアは変わったのか
4 「最小不幸社会」の政治経済学
(小泉政治否定を原動力とした政権交代の実現/米官業による日本政治支配の構造/最小不幸社会を目指す政策とは/自助重視vsセーフティネット重視/最重要の労働市場構造改革/言葉遊びの域を出ない「第三の道」論/隠し切れない大企業減税=庶民大増税政策の矛盾/主権者国民政権の樹立に向けて)
自民党から民主党への政権交代、
鳩山政権の崩壊と菅内閣の誕生、
7月11日に行われた参院選での民主党惨敗…。
「迷走」を続ける日本の政治はどこへ向かうのか?
そして、
政権交代を機に加速し始めた、
メディアやジャーナリズムの危機は救えるのか?
政治のあり方を問う書です。
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