虚飾の聖域
弁護士会を支配する巨大権力の正体
【送料無料】虚飾の聖域 |
目次は次の通りです。
序章 聖と俗と─弁護士はきれい事だけではすまされない
(真実を求めて渦中に飛び込む/まみれる覚悟なしに弁護士業はできない)
第1章 それはある高齢資産家のドロドロ財産争いから始まった
(再会、公正証書遺言作成/財産管理の依頼を受ける ほか)
第2章 懲戒処分を受けて初めて見えた「弁護士会」の姿
(弁護士と弁護士会の関係/不条理極まりない懲戒処分の実態 ほか)
第3章 世間とかけ離れた弁護士たちの恐るべき「常識」
(事件の見通しを立てない弁護士/不条理な外国裁判所の離婚裁判 ほか)
第4章 訴えられて見えた「弁護士のあるべき姿」
(依頼者を受け入れる弁護士であれ/TVドラマにも使われた、海外認知事件 ほか)
なぜ私は「業務停止5カ月」の懲戒処分を受けたのか?
2億円の財産を守った弁護士は一夜にして、
どん底に突き落とされる。
そこには、
まだ誰も明かしたことのない弁護士会の闇が広がっていたのです。
弁護士業だけでなく、士業全体に潜むリスクについて書かれた本です。
決して他人ごとではない気がします。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 虚飾の聖域
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mtadmin.rsw.co.jp/mt-tb.cgi/5595

コメントする