「生産性」をあげる技術 [ 石田淳 ]

最小限の労力で最大限の成果を出す!

目次は次のとおりです。

第1章 あなたの会社の生産性があがらない理由
(あなたの職場で「生産性をあげる」とはどういうことか?/「生産性をあげる」ことは創造的で楽しみに満ちた行為である/成果が出ないのは「やり方を知らない」か「続けられない」かのどちらか ほか)

第2章 ステップ1 「標準化」で行動の質を高める
(行動科学が大切にする「MORSの法則」/「属人化」した作業を「標準化」しよう/ほとんどのものが「標準化」できるのに… ほか)

第3章 ステップ2 「評価」で良い行動に報酬を与える
(行動を正しく「評価」していない会社が多い/お金が最も有効な「報酬」だと思っていないか?/昇給や賞与ではなく「非金銭的報酬」を使って評価する ほか)

第4章 ステップ3 「仕組み」で自発型人材を育てる
(リーダーが仕組みを作り、メンバーに実行してもらう)

「行動科学」に基づいた、これからの働き方の教科書。
部下からの信頼/上司からの評価/平日の楽しみ/仕事の充実感が手に入る。
色々なヒントが詰まった本です。

<印象に残った一文>
「残業か当たり前の会社には、もう人が来ない。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2017年9月20日 06:21に書いたブログ記事です。

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