かしこい人は算数で考える (日経プレミアシリーズ) [ 芳沢 光雄 ]

となりの人に差をつけるスマートな頭の使い方

目次は次のとおりです。

1 数え方を知っているとこんなに差がつく!
(割り算は使えるーAKB48グループの「2カ月で7人卒業」は多過ぎか/その平均、どの平均? ほか)

2 三脚とテーブルどっちが安定?
(最下層のセンターの負担は100kg!-組み体操で理解する力の和/文字と記号ー筆記体知らずの思わぬ事態 ほか)

3 言葉の使い方で頭の良さが分かる?
(「例えば」には4つの用法がある/説得力の源ーいろいろな型がある「三段論法」 ほか)

4 意外とてこずる割合の理解!
(「元にする量と比べられる量」はなぜ苦手になるのか/「比べる」という発想ー「%」の意味が分からないから、当然「定価×1.08」も分からない ほか)

「平均」には3種類の意味がある?
大学教授もまちがえる「以上、以下、未満」の用法とは?
-物事を「考える」とは、言葉を使って論理を展開すること。
言葉を正しく知り、「算数的論理思考」で考えれば、
日常の問題は、もっと正しく、深く、賢く解決できます。
となりの人に差をつけるスマートな頭の使い方を、人気数学教授がやさしく解説してくれます。
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
 「そもそも物事を考えるとは、色々な言葉を積み重ねていくことです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2017年9月27日 09:29に書いたブログ記事です。

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