2017年10月アーカイブ

物理学のさらなる深みにいざなう

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物理の基礎的13の法則 [ 細谷暁夫 ]
価格:2052円(税込、送料無料) (2017/9/25時点)


目次は次のとおりです。

ニュートンの運動法則
ケプラーの法則と万有引力
作用原理

対称性と保存則:ネーターの定理
マクスウェルの方程式
ホイヘンスの原理:波動の法則

位相速度、群速度、信号速度
ローレンツ変換
熱力学第1法則

熱力学第2法則
統計力学
ブラウン運動とアインシュタインの関係式

量子力学の公理
物理対話

物理学の根幹をなす基礎法則を先生と2人の生徒(香織と春樹)が対話形式で議論。
物理のどこが重要なのか、何が問題なのか、をはっきりさせ、現代物理学の全体像を照らし出します。
古典力学、電磁気学、熱統計力学、量子力学などいろいろな分野の根本を問い直し、
それらの関連を考え、読者を物理学のさらなる深みにいざないます。
物理についての理解が深まります。

<印象に残った一文>
「何か実験をされるべきかは、理論が決めます。」

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加齢臭読本

目次は次のとおりです。

第1章 「加齢臭&汗くささ」の基礎知識
第2章 加齢臭が消える「セッケン」&「体と頭皮の洗い方」
第3章 加齢臭が消える「保湿習慣」と、「ワキ臭対策」

第4章 加齢臭が消える「食事習慣」&「サプリメント」
第5章 加齢臭が消える「洗剤」&「洗濯法」
第6章 「他人のニオイ」の対処法

口臭、ワキ臭などニオイ対策本は数あれど、「加齢臭」に絞った本は2012年小社刊の『加齢臭読本』が初でした。
その改訂新版が本書です。
自身も加齢臭に悩み、それを克服した著者が、
資生堂、マンダムなどの加齢臭対策商品のメーカーを徹底取材し、自身も試して効果のあった方法を紹介。
「セッケンの選び方」「体や頭皮の洗い方」「保湿・食事・睡眠習慣」「洗剤と洗濯法」「他人のニオイの対処法」…などなど、全オトナ必読の本です!
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「後頭部や首の後ろからミドル脂臭は出ている。」

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孫子とクラウゼヴィッツ 

目次は次のとおりです。

イントロダクションー『孫子』と『戦争論』はコインの裏表
叙述と研究のスタイルに惑わされるなかれ
戦争の定義に関する誤解ー分析レベルの問題

政治のリーダーシップと軍事的指導者・指揮官の微妙な関係
戦争の合理的見積もりは可能かー目的と手段の相互関係
戦争の逆説的な三位一体を理解する

「戦わずして勝つ」の理想と現実ー流血なき勝利と決戦の追求
兵力数がすべてか?
欺瞞、奇襲、情報、指揮統率の位置づけの違い

インテリジェンス・情報は『孫子』の真骨頂
有能な指揮官は計画をそのまま遂行できるのかー指揮と統御
意外と多い共通点ー軍事的指導者の役割

何がもっとも重要かー指揮官の資質
戦場における環境と軍隊指揮官の直感力のジレンマ

勇敢さと計算(打算)どちらが重要か
両者は補完関係

戦略と戦争を論じた最も重要な書『孫子』と『戦争論』。
スタイルも分量も真逆な両者をいったいどのように比較するのか?
統率、インテリジェンスなどトピックスごとに両書の極めつけの言葉を取り上げて解説した米陸軍戦略大学校のテキストです。
不可能と思われてきた両者の比較を大胆に行い、矛盾点、類似点、補完関係を明らかにします。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「いかなる戦争も政治目的に奉仕しなければならず、従って、いかなる戦争も政治指導者によって決定され、指導され、方向付けられなければならない。」

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官僚の御用記者になってしまったマスコミでは報道できないニュースの真相

目次は次のとおりです。

第1章 森友学園問題・加計学園問題の真相を暴く!
(官僚システムの「弊害」を垣間見せた森友学園問題/野党の追及の中で登場した「忖度」 ほか)

第2章 こうして、官僚は政治家と国民の目を欺く
(官僚の一番の“強み”/日本は与党と政府が一体化している ほか)

第3章 世間に広まる官僚像はデタラメばかり
(「元官僚」でも「官僚の世界」を理解しているのはごく少数/官僚の定義 ほか)

第4章 「脱・官僚主導」はどうすれば実現するのか?
(改革の必要性はいちだんと高まっている/借金1000兆円のウソに騙されるな ほか)

新聞やテレビの報道では、連日のように「森友学園問題」や「加計学園問題」を取り上げている。
しかし、一向に真相が見えてこない。
なぜか。
それは、これらの問題の裏には、官僚たちが必死で隠そうとする「不都合な真実」があるからだ。
元財務官僚で霞が関を知り尽くす著者が、
官僚の御用記者になってしまったマスコミでは報道できないニュースの真相を明かします。
一般報道では知ることのできない内容です。

<印象に残った一文>
「霞が関では。「議員立法は前例とせず」という原則がある。」

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都会で消える大学、地方で伸びる大学


目次は次のとおりです。

序章 なぜ「大学大倒産時代」なのか
第1章 データで読み解く大学教育の現状
第2章 志願者を囲い込む有名私大ー早慶上智とMARCH、そして関関同立の分かれ道

第3章 明暗を分ける都会派中堅私大ー成成明國武、日東駒専、大東亜帝国、産近甲龍の「崖っぷち作戦」
第4章 活路を切り開くローカル中規模大学
第5章 有力国立大学も格差が拡大

第6章 冬の時代の地方国立大学のチャレンジ
第7章 不要論まで出た女子大はどう生き残るのか

18歳人口の本格減少と地方の衰退が、全国の大学を直撃!
どう生き残るか!?
すでに熾烈な戦いが始まっている!
まず、地方の中堅私立大学が危機に陥り、
都市の私立大学下位校に連鎖する。
有名私大も安閑としてはいられない。
旧帝大系などの有力国立大でも、格差が広がる。
15年後には、100校が消滅している!
「悪夢」と「希望」が交差する現状を徹底分析する書です。

<印象に残った一文>
「現在はごく普通の高校の生徒が大学を目指す。大学はエリート養成ではなく、職業人を育成する場となっているのだ。」

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生産性を上げる黄金ルール

目次は次のとおりです。

第1章 無駄を徹底して省く
第2章 「ホウレンソウ」はいらないー無駄を省く仕事のアサイン法
第3章 リーダーの質問力が高いほど、部下の生産性は高まる

第4章 成果主義を徹底すれば、社員は安心する
第5章 正しい残業の減らし方ー長時間労働を助長する「考え方」を捨てる
第6章 日本の職場でも、本当の効率化ができる

第7章 付加価値を追求する「考える集団」へ
第8章 一目でわかる全員が6時に帰れる仕事のやり方

経営トップとマネジャーが本気で取り組めば、必ず職場は変わり、社員は「自ら考えて効率化する」強い集団になることができる。
国内と海外で、ヒラから社長までのすべての役職を経験、
日本・欧米双方の働き方の違いをつぶさに見てきた著者が、
無駄を徹底してなくし、効率を高め、価値ある仕事を生み出す「働き方改革」の考え方・進め方を解説してくれます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「人元とは、本当に真剣になると「心からの言葉」が自然に出てくるものなのです。」

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心穏やかに臨終を迎えるために、どうしても知ってもらいたいこと

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臨終医のないしょ話 [ 志賀貢 ]
価格:1188円(税込、送料無料) (2017/9/20時点)


目次は次のとおりです。

第1章 臨終から患者を救った奇跡の言葉
第2章 臨終が近い人に表れる「お迎え現象」
第3章 臨終を決定づける体の赤信号

第4章 孤独死から身を守るとっておきの方法
第5章 在宅か病院か?幸せな臨終の選択
第6章 臨終における緩和ケアの役目

数千人を看取った医師がこっそり教える、幸せな最期を迎えるためのとっておきの方法。
幸せに死ねるのは「在宅」か?「病院」か?
心穏やかに臨終を迎えるために、どうしても知ってもらいたいこと。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「脳は使えば使うほど若さを保ち、廊下に耐えて思考力を保ち続ける事がわかっております。」

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「引き寄せ」とは「生き方」

目次は次のとおりです。

第1章 あなたの望みを引き寄せる生き方
(斎藤一人)(引き寄せの法則とはなにか/目的が変われば振動数も変わる ほか)

第2章 いいものを引き寄せ、悪いものを引き寄せない法(斎藤一人)
(圧が高いところにエネルギーは流れる/はっていい見栄と悪い見栄 ほか)

第3章 豊かさを引き寄せる旅路(柴村恵美子)
(地球を舞台にした引き寄せゲーム/ある日大きな引き寄せが始まった ほか)

第4章 百発百中で引き寄せる方法(柴村恵美子)
(一人さんの使命とは?/幽霊は決して怖くない ほか)/巻末特別付録 大実業家になる法(斎藤一人)

「引き寄せの法則」を試してみた、その成功率はどのくらいでしょう?
成功しても、「すべて想った通りに引き寄せた」という人はわずかなのではないでしょうか。
斎藤一人流「百発百中」の引き寄せの法則、成功の鍵は「エネルギー」。
波動を整え、「やるぞ!」という“圧”を高めることで、エネルギー(気)が集まり、
想った通りに引き寄せが起きます。
「引き寄せ」とは「生き方」。
だから誰でもできて失敗はない、と著者は言います。
これを読めば、誰にも「良きこと」が雪崩のように起こります!
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「絶対なる肯定 絶対なる積極 いつでもどこでも命がけ」

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国際関係の疑問に、イチからわかりやすく応える

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「国際関係」の基本が<イチから>わかる本 [ 坂東太郎 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/9/19時点)


目次は次のとおりです。

第1章 国と国とのつながりの基本
第2章 国際関係はどう築かれる?
第3章 世界の国々と日本のかかわり

第4章 「国連」は何をしているところ?
第5章 世界の主な「同盟」や「協定」
第6章 戦後の国際関係の流れを知ろう

「アメリカが日本を守ってくれる」は本当か?
中国のトップは、13億人からどう選ばれる?
国連の職員は、どんな生活をしているの?
「外交の手順」「国際法の役割」といった国と国とのかかわりについての基礎知識から、
日々流れてくる世界各地のニュースの背景まで。
「なぜ、そうなるのか?」
「日々の生活にどう影響する?」
「もっと深く知りたい!」
国際関係の疑問に、イチからわかりやすく応える書です。
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「いがみ合ってばかりの5カ国ですが、唯一結束するのが、「この5カ国以外に常任理事国は認めない」という点」

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「51の転換点」で現在と未来が読み解ける

目次は次のとおりです。

序章 「経済の血液」貨幣の二つの流れー銀貨と中華世界の銅銭
第1章 ユーラシアの大帝国と大規模経済の出現
第2章 大航海時代によるヨーロッパ経済の勃興

第3章 海の経済のレールを敷いた小国オランダ
第4章 資本主義が拡大して紙幣・金融商品が登場
第5章 金融の時代の到来とロスチャイルド一族の台頭

第6章 二つの産業革命によるヨーロッパ経済の成長
第7章 史上最大のイギリス帝国によるポンドの覇権
第8章 ゼロから躍進していくアメリカ経済

第9章 二つの世界大戦がもたらしたドル覇権
第10章 ドルが力を失い、勢いづくアジア経済

「51の転換点」で経済を動かした出来事がわかる!
「経済を読むPOINT」で出来事の背景がわかる!
「わかりやすい解説」で国々の思惑がわかる!
バブルや停滞はなぜ起こるのか?
国々の経済戦略はどんな影響を与えるのか?
今、世界はどの方向に向かっているのか?
を的確に読むための基礎教養書です。
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「基本的には「乾燥地帯から湿潤地帯へ」が歴史の基本手にな流れになります」

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近現代から原始・古代まで「どうしてそうなった?」でさかのぼる


目次は次のとおりです。

第1章 近現代ー幕末
(なぜ日本は、経済大国に成り上がることができたのか?→アメリカが戦後日本の経済成長を後押ししたから/なぜアメリカは、戦後日本の経済成長を後押ししたのか?→冷戦が激化するなか、日本を西側陣営の防壁にしようとしたから ほか)

第2章 江戸時代ー戦国時代末期
(なぜ幕府は、薩長らの倒幕運動を制し切れなかったのか?→幕府の天保の改革は失敗したのに、薩摩藩・長州藩らは改革に成功したから/なぜ水野忠邦の天保の改革は、失敗に終わったのか?→あまりに性急かつ大規模に改革を進めたから ほか)

第3章 戦国時代ー平安時代末期
(なぜ織田信長ら戦国大名は、覇権を争うようになったのか?→応仁の乱により室町幕府の支配力が弱まったから/なぜ応仁の乱は起こったのか?→将軍の力が弱まっているところに、将軍家と管領家の家督争いが重なったから ほか)

第4章 平安時代ー旧石器時代
(なぜ藤原氏による摂関政治が長く続いたのか?→藤原氏が家族制度を利用した権力維持システムを構築したから/なぜ藤原氏北家は、朝廷で実権を握ることができたのか?→嵯峨天皇のもとで台頭した藤原冬嗣以降、北家が他氏排斥に成功していったから ほか)

歴史の授業は原始・古代から現代へと学んでいくが、
現代との関係が分かりづらく歴史を身近に感じられないのが難点です。
そこで有効なのが「逆から学ぶ」方法です。
現在から過去へと時系列をさかのぼり、
推理小説を読むように「なぜ?」「どうして?」と因果関係を紐解いていけば、
日本史のあらすじは一気に頭に入るでしょう。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「「なぜ」「どうして」を突き詰めていくことで、歴史をより深く理解できるようになる。」

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舛添バッシングから1年

目次は次のとおりです。

第1章 誰が私を刺したのか
第2章 都庁は「不思議の国」だった
第3章 韓国訪問とヘイトスピーチ

第4章 ファーストクラスは「悪」なのか
第5章 五輪と敗戦

第6章 見果てぬ東京
第7章 小池知事へーカジノ・豊洲・広尾病院

舛添バッシングから1年。
石原都政、東京五輪、豊洲移転。
何があったか、どこで誤ったか。
自ら綴った反省と後悔と、そして小池知事への伝言。
真偽は不明ですが、一般報道とは異なる内容です。

<印象に残った一文>
「国と国の関係も、都市と都市の関係も、基本は人間と人間の関係だ。」

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医療の根深い問題と解決の糸口とは?

目次は次のとおりです。

第1章 医師不足、看護師不足、医療費削減、頻発する医療事故訴訟、赤字まみれの経営
…崩壊への道を突き進む病院の現実

第2章 町の病院が次々と消えていく 現場無視の医療費削減で困難を極める病院経営

第3章 患者第一の病院ほど収益が悪化する事実
ー“いびつな”診療報酬制度によってムダな診療が助長される

第4章 日本の病院から「優れた医師」がいなくなる
ー医療従事者のスキルとモラルを低下させる現場の実態

第5章 「患者本位の医療」が正当に評価される診療報酬制度のあるべき姿とは?

第6章 民間主導の「地域包括ケアシステム」こそ、これからの高齢化社会の処方箋
エピローグ 民間病院から11の提言 医療平成維新ー待ったなしの医療改革

医療消費税、非課税のごまかし、
複雑すぎる「診療報酬制度」、
患者のためにならない徹底した医療費削減…etc.
医療の平成維新
ー迫りくる超高齢社会に改革は待ったなし。
医療業界の現状がみえてきます。

<印象に残った一文>
「国は病院を地域ごとに再編成し、病床はむしろ削減する方針です。代わりに「在宅医療」へと向かわせようとしているのです。」

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仕事選びのポータルGUIDE

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もっとやりたい仕事がある! [ 池上 彰 ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2017/9/20時点)


目次は次のとおりです。

アート
ネイチャー
サイエンス

マネー
スポーツ
ヘルス

パブリック
つくる
教える

ファッション
フード
情報産業

福祉
カルチャー
守る

ホビー
サービス

今後「なくなる仕事」とは?
どんな能力が必要なの?
「新しい働き方」はどうなる?
池上解説で最新の潮流がよくわかる!
主要職種の年収比較リスト付き。
750職種を網羅。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「新聞スクラップで自分の興味がわかる」

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イヤな気分を引きずらない技術

第1章 実はあまり知られていない怒りの正体
(ちいさな怒りほど溜まりやすい/「ちいさなこと」が飲み込まれる理由 ほか)

第2章 実例で解決する!いろんな怒り
(実際のケースから怒りの鎮め方を探ってみよう/CASE01 全く家事をやらない夫に不満 ほか)

第3章 それでもくすぶり続ける怒りの抑え方
(なかなか怒りが収まらない理由とは?/意識できる怒り、無意識の怒り ほか)

第4章 怒りを受け入れ、利用する
(人はなぜ「怒っている」ことを否定したがるのか/怒りを溜め込むことのメリットとデメリット ほか)

引く手あまたの大人気心理カウンセラーが贈る!!
『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』の著者が、
魂のすべてを込めて書き下ろした、究極の意欲作!
短気なあなたが、「おだやかなあの人」に変われます!
1日に何度くらい、イラっとしますか?
たとえば通勤電車はどうでしょう?
狭い席なのに、体をこわばらせて、少しも詰めない人。
塗れた傘がこちらの服を濡らしてるのに、お構いなしの人。
目の前に立って新聞を大開放させて読む人。
いますよね、いる! いる!
この世から消えてなくなれっ!
とすら言いたくなることもあるかもしれません。
でも一方で、まわりにこういう人もいませんか?
「別にむかつきはしないけど……」
そう、世の中には、あなたがイライラする出来事に対して、
まったくといっていいほどにストレスを受けない人種がいるんです。
いったい、なにが違うんでしょうか。
そんなイライラさんたちに、
この「穏やかさ」と「ストレスのない毎日」を
手に入れてもらうための実践ガイドです。
怒りをどうすれば鎮められるか、
実際にあったケースをもとにして、
具体的な方法を伝えてくれます。
・家事をまったく手伝わない夫にムッカー!
・指示が抽象的な上司にイライラっ!
・飲食店で大声で騒ぐ集団にキリキリ!
などなど、世間にあふれる「よくあるイライラ」を
たっぷり取り上げ、さまざまなアプローチから解決アドバイス。
怒りの原因となった出来事の「認知」を変える方法にはじまり、
自分でも気づいていない「怒りの本当の原因」を探り出す方法、
心の中で唱えるだけで怒りがすっと引いていく「魔法のことば」
などまでご紹介してくれます。
色々なヒントが詰まった本です。

<印象に残った一文>
「生きていれば理不尽なことがたくさんあるという、世界の矛盾を受け入れるしかありません。」

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ハラスメント時代の管理職におくる

目次は次のとおりです。

第1章 ハラスメントとは?基礎知識と最近の傾向
第2章 セクシュアルハラスメント
第3章 パワーハラスメント

第4章 新ハラスメント
第5章 対策と予防
第6章 ハラスメントのセルフチェック

「君ならもっとできるはず」
「できないならやらなくていいよ」
「最近やせたよね」「子育て中なんだから無理しないで」
相手のためを思って言ったその一言がハラスメントに…?
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「パワハラは個人の問題ではなく、会社全体の問題であり、パワハラの加害者は組織のあり方を具現しているとも言えます。」

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いちばん最初に読む本

目次は次のとおりです。

1章 そもそも「金融」って何だろう
2章 最初に知っておきたい金融の基本

3章 「金融商品」にもいろいろある
4章 「金融機関」が金融商品を販売する

5章 「金融市場」では何が取引されているのか
6章 日銀は「金融政策」で何を行なっているのか

7章 「金融危機」はなぜ起こるのだろう
8章 市場を発展させてきた「金融技術」

金利・為替の基礎知識から仮想通貨・フィンテックの最新技術までこれならやさしく理解できる。
金融についての理解が深まります。

<印象に残った一文>
「政府や日本銀行の経済政策は「心臓」(お金のポンプ)にあたり、経済政策によって「血液」が日本中に行き渡ります。」

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お金を使わずに生きる方法

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無銭経済宣言ーーお金を使わずに生きる方法 [ マーク・ボイル ]
価格:2160円(税込、送料無料) (2017/10/4時点)


目次は次のとおりです。

1 理論編
(カネという幻想/カネなしの選択肢/理念の進化(POP)モデル/課題と移行策)

2 実践編
(働きかたと物品の入手/土地/住居/食べものと水/清潔と衛生 ほか)

われわれは、お金に養ってもらっていると勘ちがいしているが、本当は自然界に養われているのだ。
お金がなければ生きていけないという幻想は、ぼくらの文化が作りだした物語にすぎない。
イギリスで1年間お金をまったく使わずに暮らす実験をしてフリーエコノミー(無銭経済)運動を創始した著者が、
人間が自分の住む土地やそこに住む人とのつながり、そして生の実感をとりもどし、
持続可能な地球環境を実現するための、あたらしい経済モデルを提唱する。
後半の〈実践編〉は、衣食住やヘルスケア、移動手段、宿泊、娯楽にいたるまで、
生活のあらゆる側面でお金への依存をへらすための多種多様なノウハウを紹介する「カネなし生活マニュアル」となっている。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「自分が何かに帰属することよりも、自分に属する財産のほうが重要であるかのように、我々文明人は思い込んできた。」

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作家志望者必読の一冊

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超・戦略的!作家デビューマニュアル (PHP新書) [ 五十嵐貴久 ]
価格:950円(税込、送料無料) (2017/9/25時点)


目次は次のとおりです。

1 作家になるのは簡単だ
(作家とは何か?/新人賞とは何か?/作家になるためのスタートライン/ぼくがお勧めする新人賞20選)

2 新人賞というゲームの攻略法
(作家になるためのリアルな方法論/長編小説の書き方/審査について)

「正しい方法論」で臨みさえすれば、才能やセンスがなくとも「作家になる」のは決して難しくない。
むしろ「簡単だ」と著者はいう。
「作家デビュー」というのはゲームのようなものであり、ゲームである以上、攻略法が存在するというのだ。
多くのベストセラー作品を生み出してきた著者が、
「いわゆる小説入門書の“まずは短編を書いてみよう”は間違っている」
「プロットは100枚書く」
「審査する側の気持ちを理解しよう」など、
徹頭徹尾リアルな「作家になるための正しい方法論」“イガラシ・メソッド”を惜しみなく紹介してくれます。
効率よく、ノーリスクで作家になるための「最短距離」が学べる、作家志望者必読の一冊は、目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「小説の読者より、小説を書きたいという人の数が多い。」

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整理する 伝える やり抜く

目次は次のとおりです。

1 この「数字」を使いこなせ!
2 この「数字」で世の中を見よ!
3 この「数字」センスを学べ!

4 この「数字」に注目せよ!
5 この「数字」を武器にせよ!

6 この「数字」にだまされるな!
巻末付録 この「数字」を押さえよ!

なぜあの人は、「速い」のに「ミスしない」のか?
ーーその答えは「数字力」にあった!

数字を使って仕事をシンプルにする人は、
感覚で突っ走って仕事を煩雑にする人よりも、
何倍も「生産性」が高くなります。
残業ゼロで圧倒的な成果を上げる人、
的確な予測により精度の高い意思決定をする人は
みな「数字力」を武器にしているのです。
あなたの“アバウト仕事”を徹底改善する
数字の「読み方」「使い方」を多数紹介してくれます。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「センスとは目のつけどころ=視点です。これが仕事ではものをいうのです。」

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うつトンネルを抜けた人たち

目次は次のとおりです。

第1話 田中圭一の場合1
第2話 田中圭一の場合2
第3話 田中圭一の場合3

第4話 照美八角の場合
 あの時ボクはうつだった その1
 あの時ボクはうつだった その2

第5話 折晴子の場合
第6話 大槻ケンヂの場合
第7話 深海昇の場合

第8話 戸地湖森奈の場合
第9話 岩波力也・姉原涼子の場合
第10話 代々木忠の場合

第11話 宮内悠介の場合
第12話 鴨川良太の場合
第13話 精神科医・ゆうきゆうの話

第14話 ずんずんの場合
第15話 まついなつきの場合
第16話 牛島えっさいの場合

第17話 熊谷達也の場合
第18話 内田樹の場合
第19話 一色伸幸の場合

第20話 総まとめ
エピローグ
 うつヌケこぼれ話 その1
 うつヌケこぼれ話 その2
あとがき

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。
うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミックです。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「支店を180度変えることで、世界が違ってみえてくる。」

私のサイトです。
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さかのぼり日本史

目次は次のとおりです。

第1章 自壊する二大政党ー1928年(昭和3年)
(もう一つの二大政党時代/普通選挙と護憲三派 ほか)

第2章 原敬政党内閣の光と影ー1918年(大正7年)
(藩閥政治と山県有朋/原敬の目指した政党政治 ほか)

第3章 もたれあう政党と藩閥ー1905年(明治38年)
(藩閥と政党の妥協が生んだ桂園時代/日露関係をめぐるヘゲモニー争い ほか)

第4章 理念なき政党の迷走ー1898年(明治31年)
(政党内閣の誕生/国会開設と政党の結成 ほか)

今ほど混迷する政治をじっくり見据えるときはない。
国民の期待を背負って誕生した政党政治はなぜ自壊したのか?
軍の台頭を招いた政党政治はなぜ失敗したのか?
4つの歴史的なターニングポイントから、政党政治の失敗の原因を探りわかりやすく解説してくれます。
激動の政党政治がたどってきた苦難の歴史からあるべき政治の姿を見定める書です。
色々な気づきを与えてくれます。

<>印象に残った一文
「政党の現実に悲観したり絶望して見放してしまうのも国民であれば、正当に正しいあり方を求め、厳しくチェックするのも、結局は国民なわけです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

中国のバブルの本質

目次は次のとおりです。

第1章 無傷のデフォルト
第2章 破綻はひとつの選択肢(中国のシャドーバンキング問題)
第3章 損失を出せない住宅購入者

第4章 中国証券監督管理委員会への陳情
第5章 オルタナティブ金融イノベーション
第6章 成長エンジンの裏側ーー深刻な低迷

第7章 あり余る生産能力
第8章 フォーチュン500社から真に国際競争力のある企業へ
第9章 すべての信用の源泉ーーデフォルトとは無縁の政府

第10章 まじない師の統計
第11章 保証された破綻? 暗黙の保証、海外の教訓
第12章 潮が引いたときーー改革をどう進めるか

気鋭の中国人経済学者が、中央政府が主導し、地方政府、国有銀行、国有企業、業界も加わった、
経済成長を最大の目標とし、バブルの形成・維持を「暗黙に保証」する仕組みこそが、中国のバブルの本質であることを鮮やかに分析。
バブルは「暗黙の保証」によってセットされた時限爆弾であり、「暗黙の保証」をやめ、市場を経済の中心に据える仕組みへと改革できなければ、強靭な「剛性」バブルは最終的には崩壊せざるをえない、それは時間の問題だ、と警告する書です。
今後の潮流を読む上で参考になる書です。

<印象に残った一文>
「経済成長とは100メートル走ではなく、マラソンなのだ。経済成長は数字だけで測られるものではなく、全国民にとって益となるものでなければならない。」

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よろしければご覧下さい。

脳は、学び続けるようにできている。

「成長期」を過ぎてしまった大人が自分の脳をより育て、
勉強や仕事、趣味などで新しい知識を得たり、
能力をより大きく伸ばす方法を、脳医学者が解説する書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「脳自身は、「成長し続けたい」「新しい能力を獲得し続けたい」という本能に近いものを持っている。」

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美人開花シリーズ

目次は次のとおりです。

序章 ナチュラルアンチエイジングの基本の考え方と食生活
第1章 さびない!
第2章 こげない!

第3章 腸内細菌を味方につける
第4章 押さえるべき食品
第5章 化粧品にできること

第6章 光老化ブロック
第7章 効果的なパーツケア/第8章 ホルモンバランス

全部、ナチュラル。だけど、若返る。
オーガニック業界のパイオニアが放つ、「アンチエイジングの鬼」の集大成。
ナチュラルアンチエイジングの真髄がここにある!
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「行きていくことは変化していくこと。そして成長し、熟成していくこと、いつまでも青いままでいたいわけじゃない」

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やさしい言葉とイラストで丁寧に解説


目次は次のとおりです。

第1章 サーバーの基礎知識
第2章 ネットワークの基礎知識
第3章 社内サーバーの基礎知識

第4章 インターネット技術の基礎知識
第5章 サーバーの運用管理

第6章 Webサーバーとメールサーバーの運用管理
第7章 サーバーのセキュリティ管理
ネットワーク用語辞典

「サーバーって何?」
「パソコンとどう違うの?」
これらの質問に自信を持って答えられる人は、実は少ないのではないでしょうか。
ネットワークを理解するうえで欠かせない「サーバー」の基礎知識を、
やさしい言葉とイラストで丁寧に解説してくれます。
IT系の仕事に就く人や、企業の情報システム担当者、ネットワーク全般について基礎から学びたい人に最適の一冊です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「サーバーに支えれらているあなたの日常」

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弁護士が教える、会社を守る必要知識はこれ1冊でOK

時代が変わり、いままではなんとなく許されていたり、見逃されたりしていたことが、今はトラブルの火種となり、会社の存亡までも左右するようになっています。
経営者(陣)が、法律を学び、専門家を味方につけ、会社を守るために知っておくべきことをまとめた1冊です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「常に時間がない経営者だからこそ、自身の経営に生かせる情報と専門的知見を継続的に得る仕組みとそれを活用する仕組みを早急に作ることが望ましい。」

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日本がアジアの前面に登場するときが来た


目次は次のとおりです。

第1章 中国は北朝鮮を失った
第2章 アメリカは中国の国防ラインを突破した
第3章 中国の核戦略は敗れた

第4章 中国経済はすでに破産した
第5章 習近平は危険な賭けに失敗した
第6章 中国崩壊の混乱が日本を襲う

中国は北朝鮮の暴走を止める力があるのか?
急速な都市化で露わになる中国の脆弱さとは?
習近平による南シナ海侵略は失敗に終わる?
ワシントン情報から読み解く東アジア情勢の大変化。
今後の潮流を読む上で参考になる書です。

<印象に残った一文>
「CIAの分析によると、習近平は弱いものには強気でのしかかり、強いもの相手には逆らわないという。」

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わかる!! できる!! 売れる!!


目次は次のとおりです。

PROLOGUE 販売員次第で、お客様も売上も劇的に増える!
1 まずは知っておきたい「販売員の基本」
2 売上がぐんぐん伸びる!「アプローチの技術」

3 お客様のニーズを引き出ス「売れる販売員のトーク術」
4 購入率がどんどん上がる!「クロージングトーク」

5 お客様から感謝される「リピーターが増える接客」
6 売れない私もこれで変わった!「トップ販売員の心得」

アプローチからクロージングまですべて解決!
トップ販売員になれる61のテクニックを紹介してくれます。
色々なヒントが詰まった本です。

<印象に残った一文>
「販売員の仕事は「未来を売る」こと。」

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出る杭を伸ばす個の科学

目次は次のとおりです。

はじめにーみんなと同じになるための競争
第1部 平均の時代
(平均の発明/私たちの世界はいかにして標準化されたか/平均を王座から引きずりおろす)

第2部 個性の原理
(才能にはバラツキがある/特性は神話である/私たちは誰もが、行く人の少ない道を歩んでいる)

第3部 個人の時代
(企業が個性を重視すると/高等教育に平均はいらない/「機会均等」の解釈を見直す)

平均身長、平均点、平均年収、平均層…
私たちのものの考え方や価値観には、「平均」を基準に据えるという手続きがデフォルトにようにしみついています。
しかし、この「平均思考」が害をなすとしたらどうだろう?
ハーバード教育大学院で“個性学”プログラムを推進するローズ氏は、この「平均思考」がいかに大きな障害となりうるかを歴史的経緯と最新研究、具体的な事例をもって説きます。
そして平均思考を排して成功した実際の学校や企業の例を通じ、自己のユニークネスを理解し、個性を存分に発揮することで人生で優位に立つヒントとなる3つの原理、すなわちバラツキの原理、コンテクストの原理、迂回路の原理を紹介します。
「個性を生かす」というのは建前ではなく現代人が生き残るうえで必須であると納得できる啓発の書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「平均的な人間は存在しない。」

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3万人が生まれ変わり級のやせ効果を実感したすごいダイエット

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット [ 佐久間健一 ]
価格:1080円(税込、送料無料) (2017/9/11時点)


目次は次のとおりです。

1 生まれ変わり級のスリム体形になる 体幹リセットダイエットの秘密
(なぜ気になる部分ほど太いままなの?/やせたい部分ばかり動かすと太くなる? ほか)

2 1エクササイズたった1分で劇的な効果が!体幹リセットエクササイズ
(だれでも2週間で体幹リセットできる/やりすぎ厳禁!体幹リセットの基本ルール ほか)

3 モデルだけが知っている 一生太らないための食事のコツ
(モデルに伝授しているやせる食事3つのコツ1 毎食、良質のたんぱく質をとる/モデルに伝授しているやせる食事3つのコツ2 朝食は朝起きて30分以内に必ずとる ほか)

4 「こんなときどうする?」お悩み解消エクササイズ
(失敗しないダイエット計画の立て方/「停滞期」「リバウンド」の乗り越え方 ほか)

ぽっこり下腹、極太もも、でか尻だってたちまち解消!
3万人が生まれ変わり級のやせ効果を実感したすごいダイエットは目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「食事は1日3回以上に分割」

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日常生活に潜む「悪」の本質を解き明かし、危険から身を守る極意


目次は次のとおりです。

第1章 悪は人間によって行われる
第2章 カネと欲望から生まれる悪のシステム
第3章 誰の中にも悪がある

第4章 不条理さに何を見るか
第5章 言葉だけで心理を操る
第6章 直観と洞察力を働かせる

第7章 角度を変えて世界を見る
付録 一から分かる「新約聖書」の読み方と忙しい人のためのワンポイントレッスン

凶悪犯罪、テロの脅威からいじめや組織内での足のひっぱり合いまで、人の世には悪と悪意が渦巻いている。
どうしたらその罠に落ちずに済むのか?
半世紀にわたるキリスト教信仰と四万冊超の読書体験、
そして世界中のインテリジェンスと渡り合った生身の経験から、
日常生活に潜む「悪」の本質を解き明かし、危険から身を守る極意を伝授する書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「どのような状況であっても自分が犯した悪を、善であると強弁してはならない。」

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簡単なコツで、「不安モード」を解除

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「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法 [ 大嶋信頼 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2017/9/25時点)


目次は次のとおりです。

第1章 ちょっとしたことで不安が押し寄せる…
(ほんの少しのことで、すぐ不安になってしまうクセ/人に相談してもまるで解決しない理由 ほか)

第2章 すぐ不安になる人はいつも緊張している
(「きっと誰かが助けてくれる」と思えない/次々悪い考えが浮かぶのは緊張ホルモンのせい ほか)

第3章 どう思われてる?人がいちいち気になる!
(「馬鹿にされた?」「嫌われてる?」と過剰反応/ほめられないと、バラバラになりそう… ほか)

第4章 ブレない自分を手に入れるために
(お客様に寄り添いすぎて苦しくなった営業マン/認められることを忘れた瞬間、目の前に集中できる ほか)/第5章 悪い妄想を断ち切り、リミットレスに人生謳歌!(本当に効く暗示と効かない暗示がある/「リミットレス」になれば新しい自分に出会える ほか)

ちょっとしたことで不安になっていませんか?
簡単なコツで、「不安モード」を解除できる!
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「人は思いどりにならないことに対して不安を覚えます。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

この1冊で自分の一生に必要なお金がぜんぶわかります。

目次は次のとおりです。

1章 お金について考える
2章 貯蓄について考える
3章 仕事とお金について考える

4章 結婚とお金について考える
5章 家や車について考える
6章 保険について考える

7章 老後資金について考える
8章 投資について考える

アベノミクスへの期待は高まるが実体としてはまだ個人の賃金や求人倍率にまで反映されず、
老後のお金を心配する20代の社会人も依然として多い。
本そんな20代の社会人向けのお金の基本書です。
オールカラーで図版やイラストをふんだんに使い、
人生で必要となるお金(貯蓄、仕事、結婚、子育て、不動産、車、保険、老後、投資)を丁寧に解説。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「医療や介護の給付も含めれば、2010年生まれの人とその祖父母時代では4000万円以上の給付格差があるという試算もあります。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

大事なことは「やらなくてもいい仕事」を捨てること

目次は次のとおりです。

序章 2カ月で働き方を変える
(9割が働き方を勘違いしているー「何をしなくていいか」と考える/あなたの仕事に大変革を起こすー仕事スタイルを見直そう/2カ月であなたの仕事が劇的に変わるー「いつかやろう」から「すぐやる」へ ほか)

第1章 残業ゼロにする仕事改革
(やるべきことをリスト化するー与えられた仕事はいくつあるか/整理整頓するーもっとも重要なことはものを持たないこと/先送りはしないー後に回すほど仕事の時間は増える ほか)

第2章 限られた時間で仕事の成果を出す
(情報をさばくー「選別」する力を身につける/積み重ねて処理するー「一気にやる」より「継続してやる」/ベースは使いまわすー一から新しく作らない ほか)

大事なことは「やらなくてもいい仕事」を捨てること。
限られた時間の中で最大の成果を出す仕事の考え方・時間の使い方を教えます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「何も変えなければ「0」ですし、少しでも今までの仕事のやり方を変えたら「1」なのです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

「ウチダ式」発想法の原点

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

直感はわりと正しい 内田樹の大市民講座 (文庫) [ 内田 樹 ]
価格:756円(税込、送料無料) (2017/9/8時点)


目次は次のとおりです。

第1講 大市民のための生き方・仕事論
第2講 大市民のためのメディア論
第3講 大市民のための国際関係論

第4講 大市民のための教育論
第5講 大市民のための政治・経済論
第6講 大市民のための時代論


どうしたらいいか分からない!
そんな不安や迷いに陥ったら、思いきって自分の直感力を信じてみよう。
社会の価値観がブレるとき、頼りになるのは生物学的にプリミティブな感覚にほかならない。
適切なときに、適切な場所で、適切なふるまいをする。
「ウチダ式」発想法の原点は色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「キャリアの扉にドアノブはついていない。だから、こちらからこじ開けることはできない。あちらから開くときにたまたま扉の前に立っていることがあれば、それを「ご縁」というのである。」

私のサイトです。
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一生よく見える目になろう


目次は次のとおりです。

1章 あきらめなかった症例より 知らなかった&間違い情報で視力を失わないで
2章 毎日の習慣で老化をゆっくりに 大切な目を守るため、いますぐできること
3章 目の寿命は短い!?40代から必ず知っておきたい目の病気

4章 糖尿病と予備群のかたへ 「糖質制限」で安定した血糖コントロールを
5章 眼科外科医、芸術家、作家の顔も!Dr.深作のスーパー健康&いきいき生活

6章 情報の90%は目から よく見えると脳は活性化する
7章 心豊かな暮らしのために 日本の眼科医療を世界水準に

目の病気と事故から、あなたを一生守りたい!
手遅れにならないように正しい目の知識と病気の予防法、さらに世界最先端の目の治療をぜひ知ってください。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「今や平均寿命が90歳にもなろうとしている時に、目の実際の寿命はせいぜい70年位であろうという事実。」

私のサイトです。
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親子で読める進路選択BOOK

目次は次のとおりです。

プロローグ 可能性に満ちた大学時代を過ごすために
(行きたい大学はあっても行きたい学部がわからない!?/高校生に社会人となった自分の姿などイメージできるはずもないが ほか)

1 人文科学系ー文化的な側面から人間の営みを研究する学問です
(文学/語学 ほか)

2 社会科学系ー人間の社会生活に必要なシステムやルールを研究する学問です
(法律学/政治学 ほか)

3 自然科学系ー自然界の原理を研究し、社会に役立てる学問です
(理学/工学 ほか)

4 総合系ー従来の学問領域にはない新しいテーマや学際的な分野に取り組む学問です
(教育学/人間科学 ほか)

どんな学問ですか?
最近の研究テーマは?
卒業後の進路は?
人文系、社会系、自然科学系、総合系の39学問を徹底紹介!
親子で読める進路選択BOOK。自分にあった進路が見つかる書です。
色々なヒントが詰まった本です。

<印象に残った一文>
「ただなんとなく進学するなんてもったいない。」

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生き残るのは「意外」な人材?

目次は次のとおりです。

第1章 変わる市場とニーズにどう応えるのか
第2章 金融機関はいつからサービス業でなくなったのか

第3章 AIでいらなくなる行員
第4章 フィンテックが変える銀行業務

第5章 「デキる」人材は埋もれている
第6章 地域金融機関の存亡
第7章 大手行の存亡

AI、フィンテック、ブロックチェーン…
内にも外にも行き場のなくなる人たち。
生き残るのは「意外」な人材?
今後の物流を読む上で参考になる書です。

<印象に残った一文>
「とりわけ金融の世界では、人とのつながりがこれまで以上に重視されるだろう。なぜなら、顧客の多くは人間だからである。」

私のサイトです。
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シューフィッターのいる全国のショップリストも掲載

足と靴のプロフェッショナル“シューフィッター”たちが、婦人靴、紳士靴、子ども靴、シニア靴、ウォーキングシューズの項目ごとに、その選び方を紹介してくれます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「脚のむくみ方は人それぞれ」

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特別付録として、「LINE」と「Google マップ」の解説小冊子付き!

NHK「趣味どきっ! 」に寄せられた視聴者の声から生まれた、スマホ&タブレット使いこなしの指南役!
番組やテキストではさらりと触れられあまり掘り下げられない「文字入力」や「アプリのインストール」といったキホンのキを懇切丁寧に解説した、“もっともやさしい”スマホ&タブレット解説書です。
写真が豊富で理解しやすい実践書です。

<印象に残った一文>
「iPhone6s以降では、「3D Touch」が使えます」

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足のクモの巣状血管、ボコボコ血管を防ぐ!

ふくらはぎの血管がくもの巣状に透けて見えたり、ボコボコに隆起したりする症状を「下肢静脈瘤」と呼び、
日本に4800万人もの潜在患者数がいるといわれています。
重症化すると手術が必要になる場合もありますが、早い段階であれば進行をくいとどめることができます。
見た目が悪く、悩みを抱えている多くの人たちのために、下肢静脈瘤の原因をわかりやすく解説し、自ら予防・改善する方法を紹介してくれます。
母もまさしくそのものなので、早速読ませました!

<印象に残った一文>
「下肢静脈瘤は血行不良が大きな要因なので、運動・食事など生活習慣を見直し、整えていくことにより、結果的にそれが生活習慣病の予防にもつながります。」

私のサイトです。
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世界のエリートがなぜ「美意識」を鍛えるのか?


目次は次のとおりです。

忙しい読者のために
本書における「経営の美意識」の適用範囲
第1章 論理的・理性的な情報処理スキルの限界

第2章 巨大な「自己実現欲求の市場」の登場
第3章 システムの変化が早すぎる世界
第4章 脳科学と美意識

第5章 受験エリートと美意響
第6章 美のモノサシ
第7章 どう「美意識」を鍛えるか?

世界的に高名な美術系大学院に幹部候補を送り込むグローバル企業、早朝のギャラリートークに参加している知的専門職の人たち…。
彼らはいったい何を求めているのか?
世界のエリートがなぜ「美意識」を鍛えるのかに迫る書です。

<印象に残った一文>
「論理や理性で考えてもシロクロのつかない問題についてはむしろ、「直感」を頼りにした方がいい。」

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このページには、2017年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年9月です。

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