最難関のリーダーシップ 変革をやり遂げる意志とスキル [ ロナルド・A・ハイフェッツ ]

変革をやり遂げる意志とスキル

目次は次のとおりです。

1 イントロダクション:目的と可能性
(本書の活用法/アダプティブ・リーダーシップの理論 ほか)

2 システムを診断する
(システムの診断/適応課題の診断 ほか)

3 システムを動かす
(解釈する/効果的な介入をデザインする ほか)

4 自分をシステムとして認識する
(自分自身に目を向ける/忠誠心を特定する ほか)

5 自分を戦略的に動かす
(目的とつながり続ける/勇気をもって取り組む ほか)

「技術的問題」であれば、技術や経験で解決できる。
だが「適応課題」では、人々が厳しい現実を直視して、一時的な痛みや失望や恐怖を受け入れ、
変化に適応できるように戦略的かつ政治的に対処することが求められる。
誰も好んでやりたいとは思わないだろう。
相手だけでなく自分にもキャリアや生活の危機を招くことになる。
だが誰かがやらなければ、国家、社会、コミュニティ、組織は変化に適応できず、崩壊してしまう。
だからリーダーシップとは最も危険で、最も価値ある行動なのだ。
ハーバード「白熱教室」ハイフェッツ教授が語る超実践的リーダーシップ論。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「頭だけでなく、心と胆力もリーダーシップにおいて不可欠」

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このページは、村田優一郎が2017年11月12日 05:52に書いたブログ記事です。

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