できる人の時短仕事術 なぜ一流の人はノー残業でも結果を出せるのか [ 水沢博樹 ]

なぜ一流の人はノー残業でも結果を出せるのか

目次は次のとおりです。

第1章 時代は「時短・JITAN」を求めている
第2章 ホンキの「ノー残業」を実現しよう
第3章 ミスをなくすと時短になる

第4章 仕事が速い人、仕事が遅い人の違い
第5章 なぜあのチームはいつも仕事が速いのか
第6章 先が読めると楽に時短できるようになる
第7章 仕事を速く済ませて「本当にすべきこと」とは何か

仕事のミス、ムダをなくせば誰でも速く仕事ができるようになる。
いくら仕事が速くて、順調にいっているように見えても、一度ミスをするとそのリカバリーのために大きなムダな時間を費やすことになる。
そうならない布石がコミュニケーションをマメに取ることであったり、
本当に伝わっているかを確かめる作業であったり、
何をおいても真っ先に仕上げるべきものから手をつける段取りであったりする。
全体の進行を俯瞰することができれば、一部が滞ったとしても別のルート(方法)でゴールに最短距離でたどりつける。
この「最短距離でゴールに到着する仕事術」さえ身につければ、速くて、ミスのない、しかも精度の高い仕事ができるようになる。
つまり、ノー残業でも常に結果が出せる仕事ができる→評価される人になることができるのだ。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「能力✕時間×効率=人間の仕事のキャパシティ」

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このページは、村田優一郎が2017年12月30日 15:31に書いたブログ記事です。

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