2018年1月アーカイブ

信長の地域支配はいかなる形で行われたのか?

信長の地域支配はいかなる形で行われたのか。
近江を事例に、各郡を管轄した佐久間信盛や柴田勝家の行政、信長直領増加と武将の立場などを解明。
支配される村落の側からも政権の特質に迫った、新視点の戦国時代史です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「一般化された歴史常識。考察の前提は、歴史的事実と一致しているとは限らない。」

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時間がない人のための運動改革

目次は次のとおりです。

第1章 腰痛、肩こり、中年太り、原因は運動不足
(いつまでも医療、介護に頼らない体づくり/運動の基本は下半身の強化から ほか)

第2章 基礎体力をあげる下半身の運動
(日常生活の中でできる下半身の筋力アップ/もも周り1 強度★ シズミコミウォーキング“レベル1” ほか)

第3章 体をほぐし、血行をよくするストレッチ
(下半身の運動と一緒に最低限取り入れてほしいストレッチ/ももの前ー大腿四頭筋のストレッチ ほか)

第4章 正しい有酸素運動のやり方と生活習慣の改善
(慣れてきたら「細切れ有酸素運動」に挑戦!/あなたの「ややきつい」はどれくらい? ほか)

腰痛、肩こり、中年太り…体の不調には下半身の運動が効果的です。
デスクワークでほぼ1日座ったまま、短い距離でもつい車に乗ってしまう…。
疲れるから体を動かさず、太りやすくなり、血流も悪くなる。
そして、腰痛や肩こりなど、さまざまな体の不調が出てくる。
悪循環を断ち切るために、今すぐできる運動とストレッチをイラストとともに紹介してくれます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「日本人で運動習慣があるのは、3人に1人程度と言われています。」

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生きた情報と真実

団塊世代の引退で大量のポストが発生する今がチャンス!
大学を知り尽くした著者が、職業としての大学教授や、
大学院を出た人や社会人が大学教授になる方法などについて解説してくれます。
生きた情報と真実を伝える本です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「日本市場は基本的に内向きだ。大学教授市場は、その何倍も閉鎖的だ。」

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天下人の条件を徹底検証する井沢流戦国史講義

目次は次のとおりです。

第1章 なぜ、乱世は始まったのか
ーきっかけは信長の先駆者・足利義教の暗殺

第2章 戦国大名たちへの誤解と真実
ー今の常識と昔の常識で歴史を見る

第3章 武田信玄の天下取りの限界
ーあと十年生きていれば、どうなっていたか

第4章 なぜ、上杉謙信は「正義」を貫いたのか
ー毘沙門天への信仰と関東管領としての誇り

第5章 信長の大いなる野望
ーなぜ、他の戦国武将は信長に勝てなかったのか

第6章 信長は今なお誤解されている
ー宗教に対する無知が歴史を見えなくさせる

第7章 「本能寺の変」の謎
ー黒幕はいたのか、明智光秀の単独犯行か

武田信玄、上杉謙信、今川義元などの名将たちは、なぜ織田信長に勝てなかったのか? 
天下人の条件を徹底検証する井沢流戦国史講義です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「最も大切な大一番、天下分け目の決戦に持てる全てをつぎ込むことができた秀吉が勝ち、できなかった光秀が負けたということです。」


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膨大な資料をもとに描く歴史ミステリー

秀吉が利休に切腹を命じた理由は信長時代まで遡るものだった…。
秀吉と利休はどのように知己を得たか。
秀吉が北野大茶会を実現させた理由とは。
膨大な資料をもとに描く歴史ミステリーです。
個人的に興味のあった利休の死の理由
この本でやっと腑に落ちた感じです!

<印象に残った一文>
「勝敗は時の運」

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Fall Creators Update対応

目次は次のとおりです。

第1章 Windows10を使ってみよう
第2章 新しくなったスタート画面の使い方を覚えよ

第3章 アプリの基本操作をマスターしよう
第4章 エクスプローラーを使いこなそう

第5章 新しいブラウザの「Microsoft Edge」でインターネットを楽しむ
第6章 メールアプリを使ってみよう

第7章 PCの安全性をセキュリティ面から高めよう
第8章 PCで音楽を楽しもう

第9章 デジカメ写真をWindows10で手軽に管理しよう
第10章 Windows10付属のアプリを使ってみよう

基本操作から最新のMixed Realityまで操作と機能がわかる書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「edgeは以前のInternet Explorerに比べて画面の表示などが高速です。」

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いくつになっても、人生は本当に「大」逆転できる!

目次は次のとおりです。

第1章 人生を幸せに、自分らしく、自由に生きる
第2章 不安と心配が人生から消えていく「言葉」
第3章 50代からは、好きなことだけをする

第4章 なんとなくやりたいことを、なんとなくはじめよう
第5章 イヤなことをしない勇気が、人生をガラリと変える
第6章 「あの人の問題」が50代から消えていく考え方

いくつになっても、人生は本当に「大」逆転できる! 
幸せな考え方、うまくいく考え方に、ご自分を洗脳しなおしてください!
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「仕方ないっすよね!」

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現代人必読!

目次は次のとおりです。

第1章 怒りのメカニズム
第2章 関係の修復ー怒った人は相手に謝ってほしいのではない
第3章 効果的な謝罪

第4章 怒りの抑え方
第5章 仕返しと罰
第6章 赦し

なぜ謝罪はうまく伝わらないのか?
怒り、謝罪、仕返し、赦しにまつわるサイエンス!
ビジネス、家庭を円滑にするためのヒントが満載です。


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今すぐ使える、角の立たない「お断わりの作法・技術」

目次は次のとおりです。

第1章 断わることを恐れない
ー断わり上手はつき合い上手
(なぜ断われないのかー「断われない人」には傾向がある/はっきり断われる人のほうが信用される ほか)

第2章 カドを立てない断わり方7つの作法
(あいまいな表現や態度をとらないー断わるなら、はっきり断わる/自分が言われてイヤな断わり方をしないー相手を否定しない ほか)

第3章 ビジネスシーンの「お断わり」
(帰り際に降りかかる、上司からの急な「残業」依頼/残業を断わるー断わり上手のセオリー「代案」を出す ほか)

第4章 プライベートの「お断わり」
(「お金貸して」を断わる/しつこい訪問セールスや勧誘を断わる ほか)

第5章 恋のアプローチを断わる
ー男と女のお断わり劇場
(その気がないなら期待を持たせない/気を持たせる返事は、相手の「次の恋の機会」を奪う ほか)

「はっきりNOと言えればこんなに楽なことはないけれど」。誰しもが日常感じていることでしょう。
銀座で35年間にわたって一流クラブのオーナーママを努めてきた著者は、
「長年、政財界で活躍するお客様と接してきて感じるのは、できる人は男女ともに、断わり方がお上手だということです」と語ります。
また、自らのお店で働く数多くの女性たちを見てきて、
断わり上手な女性のほうが長いスパンでお客様の信頼を獲得できることも感じてきたと言います。
ビジネスから恋愛まで、著者が接客のプロとして大切にしてきた、
今すぐ使える、角の立たない「お断わりの作法・技術」をまとめてあります。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「魂胆や下心という根っから生えている花には大きなトゲがあります。」

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優しい説法19題

目次は次のとおりです。

「縁」の章
(説明すれば誤解は解ける「上から目線」の物言いはけしからん!反発して当然だ「炎上」だけは何としてでも回避しなければならない ほか)

「務」の章
(敗者は美しく勝者は汚れている/ものごとは受け身の姿勢で取り組んでいてはならない。主体的であるべきだ/欲がなくなると努力できなくなる ほか)

「土」の章
(地域コミュニティを取り戻すことが孤独感を軽減する/社会や政治への無関心はけしからん!もっと皆、社会・政治に関心を持つべきだ/人口の減少は、この国の未来にとって大変危険なことだ。日本の人口減少に歯止めをかけなければならない! ほか)

あなたがいつのまにか身につけた残念な常識を吹いて飛ばしてみませんか?
優しい説法19題は色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
 「誤解を正すことは、原理的に不可能なのです。」

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ノーベル賞取材の集大成

目次は次のとおりです。

プロローグ ベールに包まれたノーベル賞
第1章 文学賞ー誰が評価するのか。評価できるのか?

第2章 物理・化学・医学生理学賞ー発見と開発の熾烈
な競争
第3章 平和賞ー政治への影響とあやふやな理想

第4章 経済学賞ー批判が尽きない理由
第5章 ノーベル狂想曲と舞台裏

第6章 ノーベル賞の重み
エピローグ ノーベル賞が求める創造性とは

湯川と朝永の嫉妬と友情、川端受賞の陰にあった、谷崎や三島の名前、
繰り返される日本メディアの「ハルキ狂想曲」。
科学を愛し平和を希求した、偏屈者の発明家・ノーベルの命日、最高に権威ある賞が、物理、化学、医学、文学、経済、平和貢献で功績を挙げた人々や団体に授与される。
だが、賞の舞台裏は思いのほか取り散らかっている。
ノーベルが遺言した「人種・国籍を超えた人類への貢献」という理想とは裏腹に、国家や著名大学の名誉欲が交差し、政治利用も見え隠れする現実。
多くの関係者の証言を聞き、無数の資料をめくった記者たちの、ノーベル賞取材の集大成は目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「ノーベル賞の選考過程は、ノーベル財団の規定により、最低50年間は公開されない。」

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ひとつ上の言葉を、実践的な使い方と合わせてまるごと紹介

目次は次のとおりです。

1 たった一つの読み間違いで、あなたの日本語が台無しです
2 大人になると、言い間違えても誰も指摘してくれません

3 これを言うだけで、「言葉を知らない人」と思われます
4 意味をおさえないと痛い目にあう日本語です

5 人の品性は書き間違いひとつにあらわれます
6 書き間違いひとつで、あなたの教養がはかられています

7 カタカナ語を使うなら、このポイントは外せません
8 大人社会では、言葉を武器にするしかありません

本を読む、文章を書く、他人と会話するときに「大人の語彙力」は必須スキルです。
うっかり使うと笑われることばから、さりげなくモノにしたい格調高いことばまで、
日本語を存分に使いこなしたい人なら絶対に外せない、
ひとつ上の言葉を、実践的な使い方と合わせてまるごと紹介してくれます。
心のモヤモヤが消える、一目おかれる、人間関係がまるくなる……。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「以前正しかった表現が一転、誤用や古臭い表現になることがあります」

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生きるのがすーっと楽になる人生の極意

目次は次のとおりです。

第1章 挫折を知る人ほど、大輪の花を咲かせる
(権威におもねることなく、反骨心をもつことで本質が見えてくる。/挫折は宝物。人の痛みがわかるすてきな人になれる。 ほか)

第2章 あきらめない、こだわらない
(あきらめない気持ちがあるかぎり、奇跡は起こる。/「絶対に効く」治療法もなければ、「絶対に効かない」治療法もない。 ほか)

第3章 日々、ときめいて生きる
(全力で仕事をしたあとに飲むビールは、からだにもこころにもおいしい。/どんなに嫌なことがあっても、一日の終わりにはすっぱりと忘れて、新しい自分と交代する。 ほか)

第4章 上手に恋する「粋な人」
(恋は、生きる上で最高のエネルギー源になる。/お金やおしゃれな服を持っている人ではなく、高い志を持っている人が魅力的な人。 ほか)

第5章 凛として老いる
(あれはだめ、これはだめと窮屈に生きるより、やりたいことをやるのが、すてきな年の重ね方。/理想を持って、死ぬまで進み続けて、志半ばで倒れるのが、かっこいい。 ほか)

挫折していい。
不安定でいい。
怖くていい。
それでも、人は凛として生きていける。
50年以上、がん治療の最前線で「いのち」と向き合ってきた名医が伝授する、
生きるのがすーっと楽になる人生の極意です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「人間はからだ、こころ、いのちの統合体です。」

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重力波と重力レンズが明かす、宇宙はじまりの謎

重力波と重力レンズが明かす、宇宙はじまりの謎

目次は次のとおりです。

第1章 物理学の金字塔・重力波初検出のすごさ
第2章 そもそも重力とは何か
第3章 すでに「発見」されていた重力波

第4章 重力波の観測の歴史
第5章 これからの重力波観測
第6章 重力波が答える宇宙の謎

第7章 重力レンズとは何か
第8章 重力レンズ研究の歴史

第9章 暗黒物質と暗黒エネルギーが支配する宇宙
第10章 重力レンズで見る「宇宙のダークサイド」

アインシュタインの2つの奇妙な予言、重力波と重力レンズは、21世紀の新たな宇宙論の扉をどのように開いたのか?
「時空」のゆがみに切り込み、宇宙誕生の謎、そして宇宙の真の姿に迫る書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「ブラックホールとは重力があまりに重く、光でさえそこから抜け出すことができない時空の領域です。」

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目次は次のとおりです。

第1章 物理学の金字塔・重力波初検出のすごさ
第2章 そもそも重力とは何か
第3章 すでに「発見」されていた重力波

第4章 重力波の観測の歴史
第5章 これからの重力波観測
第6章 重力波が答える宇宙の謎

第7章 重力レンズとは何か
第8章 重力レンズ研究の歴史

第9章 暗黒物質と暗黒エネルギーが支配する宇宙
第10章 重力レンズで見る「宇宙のダークサイド」

アインシュタインの2つの奇妙な予言、重力波と重力レンズは、21世紀の新たな宇宙論の扉をどのように開いたのか?
「時空」のゆがみに切り込み、宇宙誕生の謎、そして宇宙の真の姿に迫る書です。
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<印象に残った一文>
「ブラックホールとは重力があまりに重く、光でさえそこから抜け出すことができない時空の領域です。」

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最新機能から快適設定&お得で便利な活用法まで徹底解

iPadの初期設定、
基本操作、
標準アプリの使いこなし方、
仕事での活用方法、
音楽や動画の楽しみ方、
暮らしに役立つ便利アプリ、
趣味を楽しむアプリなどを紹介する書です。
iPad Pro/Air/mini対応で即使える書です。

<印象に残った一文>
「電卓を使いたければ、APP Storeで入手する必要がある。」

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耳と口で10倍速く覚える 右脳式「家庭学習法」

目次は次のとおりです。

プロローグ 誰でも英語が得意になる奇跡の学習法
(英語教育のいちばんの欠点は英語脳を機能させていないこと/日本語脳を休眠させて英語脳を機能させる ほか)

第1章 世界一英語習得が苦手な日本人
(学校教育で刷りこまれた勉強法の限界/英語学習のあるべき姿とは ほか)

第2章 10倍速く英語脳をつくる究極の学習法
(奇跡の語学学習器/「一語一音読」で日本語脳の癖を短期間に取り除き英語脳に ほか)

第3章 ミミテック英語学習法を実践
(受験編/大人の実践英語編)/補章 潜在意識が活性化すると学習効果がさらにアップ(イメージが明確で強いほど伸びる/ミミテックでアファメーション効果が飛躍的にアップ! ほか)

日本語脳を休眠させて英語脳を機能させる奇跡の学習法。
短期間で受験英語の成績が驚くほどアップ!
実践会話力がすぐ身につく!
実践者の輪が全国に広がる!
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「潜在意識に入力した情報は、必要な時に意識しなくても出力できます。」

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多種多様な細胞を電子顕微鏡でとらえた美しい画像も掲載

細胞の中を徹底解剖し、細胞が自分の分身を増やす「細胞分裂」の精巧なしくみを解説。
「がん細胞」「iPS細胞」に焦点を当て、
細胞の寿命というテーマにせまる書です。
多種多様な細胞を電子顕微鏡でとらえた美しい画像も掲載してあります。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「人体では1秒あたり数百万回の細胞分裂が起きている。」

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具体的な体制の組み方など、基本から解説

目次は次のとおりです。

第1章 なぜコンプライアンスが求められるのか
(日本政府による行政手法の転換/内部統制システムの構築を促す四つの仕掛け ほか)

第2章 どのような体制を敷いたらよいのか
(コンプライアンス文書の作成/コンプライアンス体制の構築と教育訓練 ほか)

第3章 日本企業のグローバル課題とは
(二つの社会哲学と二つのグローバル課題/グローバル・リスクとしての反競争的行為 ほか)

第4章 海外腐敗行為防止への取り組みとは
(不正競争防止法と海外腐敗行為の防止/FCPAとUKBAは何を求めているか ほか)

企業不祥事は行政処分を受けるということだけでなく、会社の存亡にかかわるリスクとなります。
「なぜコンプライアンスが求められるのか」というところから始まり、具体的な体制の組み方など、基本から解説をしてくれます。
日本企業がますますグローバル化する中、「反競争的行為」「海外腐敗行為」の防止が大きな課題となってきました。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「自社を継続的に発展させるため、自社の抱える法令違反やリスクや社会的規範逸脱リスクなどを正確に把握し、それを合理的にコントロールする実践であり、かつ社会より戴く信頼を守り、自らの競争力を高める戦略でもあるのです。」

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現代社会を生き抜くための25の思考法

目次は次のとおりです。

第1章 日本思想の黎明期
(空海/道元/親鸞/吉田兼好/世阿弥)

第2章 日本の近世の葛藤
(山本常朝/荻生徂徠/本居宣長/安藤昌益/二宮尊徳)

第3章 日本の近代の幕開け
(横井小楠/吉田松陰/福沢諭吉/新渡戸稲造/内村鑑三)

第4章 「日本哲学」の始まり
(西周/西田幾多郎/九鬼周造/三木清/和辻哲郎)

第5章 世界における日本思想の独自性
(北一輝/鈴木大拙/柳田國男/丸山眞男/吉本隆明)

現代社会を生き抜くための25の思考法。
色々な気づきを与えてくれます。


<印象に残った一文>
「無からの創造はありえません。」

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文明の近代、野蛮な現代

目次は次のとおりです。

第1章 「文明の近代」はなぜ野蛮化したのか
第2章 戦後日本の「諸問題の根源」を国際法で解く
第3章 国際法を理解できない者VS理解して破る者の「仁義なき冷戦」

第4章 キューバ危機・ベトナム戦争・文化大革命
第5章 冷戦が終結し、世界はさらに野蛮になった
終章 あらためて、なぜいま国際法を学ばねばならないか/おわりにー日本が進むべきは「徳川家康の道」か「今川氏真の道」か

第二次世界大戦後、国連をつくり戦争をなくそうとした世界で、なぜ残虐な殺戮が続いたのか?
「人類史は進歩している」と考えるのは大間違い。
冷戦と革命と地域紛争と虐殺に明け暮れた戦後期は、むしろ「野蛮に退化した時代」だった。
なぜか。
それは文明のルールだった「国際法」を米ソが破壊したからだ。
戦争根絶、民族自決、共産主義などの理想が、いかに残虐な世界を作ったか。
そして、その中で日本はいかに生きていけばいいのか。本書を読めば、現代史の大きな流れと各国の思惑がよくわかる!
複雑な戦後から現代の世界情勢を一刀両断に解明する斬新な現代史。
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<印象に残った一文>
「国際法を理解しているか怪しいアメリカ、国際法を理解した上で破るロシア、そもそも法を理解できない中国、そもそも人の道を理解できない北朝鮮」

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日本の未来を担う若手政治家の二人

目次は次のとおりです。

第1章 政治家一家に生まれて
第2章 子どもから見た、首相の孤高

第3章 奇縁で結ばれ、農林族に
第4章 全農改革をめぐる攻防

第5章 全農改革で学んだこと
第6章 若者よ来たれ 農業の変化と未来

第7章 二人はどう見られているか
第8章 あなたの欠点はここだ

騎兵を率いて敵陣に突っ込む政界一のスターと、
歩兵をまとめてそのあとを占領してゆく仕事師。
2015年から取り組んだ農政改革で初めてタッグを組んだ日本の未来を担う若手政治家の二人が、
総理だった父の素顔、世襲政治家の家のこと、
そして自分の夢のすべてを語り合った!
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<印象に残った一文>
「叩かれている時は、評価されるスタートだとも言えるし、持ち上げられている時は、どん底に叩き落されるスタートだとも言える。だから一喜一憂しなくなった。」

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すぐに役立つ 図解とQ&Aでわかる 

目次は次のとおりです。

第1章 個人情報保護法の全体像
第2章 個人情報の法律知識
第3章 個人情報の取扱い

第4章 個人情報保護法をめぐるその他の事項
第5章 マイナンバー(特定個人情報)の取扱い

第6章 秘密保持契約の法律知識
第7章 情報セキュリティ対策と書式作成

ビジネスの基本はセキュリティ対策から!
最新の法改正、ガイドラインに対応。
情報管理、利用、情報漏えい対策、トラブル解決まで。
個人情報や機密情報を守るための重要ポイントがQ&A形式でよくわかる!
条文やガイドラインを読むのが苦手な人に必携の入門書。
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<印象に残った一文>
「人々が扱うことのできる情報量は飛躍的に増大しています。」

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角川書店と教養の運命

目次は次のとおりです。

第1部 「教養」から「ニコ知」へ
(「教養」の時代、「大衆」の時代、「サブカルチャー」の時代/煩悶青年の新しい「円本」-源義の「教養」/アングラと大衆動員ー春樹の「教養」 ほか)

第2部 TRPGからプラットフォームへ
(モニターと端末/企業思想としてのTRPG/『コンプティーク』と「世界観」のあるまんが ほか)

第3部 「教養」は工学化されるのか
(『ジャンプ』は本当に「教養」なのか/川上量生は何故、宮崎駿に叱られたのか/プラットフォームは公共性のツールとなるか)

日本がバカだったから戦争に負けた。
そう考えた角川書店創業者・角川源義は、戦後日本の「教養」の復興をめざし、角川文庫を創刊する。
二代目角川春樹の「大衆文化」、
三代目角川歴彦の「オタク文化」、
そして四代目となるドワンゴ代表・川上量生の「工学的知」と角川4代は「教養」をいかに変貌させたのか。
戦後日本の「知」の運命とその将来を見通す。
『「おたく」の精神史』と『二階の住人とその時代』に続く、
大塚英志にしか書けない〈八〇年代サブカルチャー私史三部作〉完結編にして、メディアの未来を予言する必読書。
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<印象に残った一文>
「歴史的な考え方をする人が間違うのは、相手も現実的に考えるだろうから、バカなことはしないにちがいない。と思ったときである。」

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米国民はいつどうやって失ったのか?

目次は次のとおりです。

第1章 飛行機に乗れない!丸裸にされる!恐怖の空港
第2章 何もかも見られている
第3章 ある日突然人が消える!

第4章 口をふさがれる市民
第5章 危機に立つジャーナリストたち
第6章 それでも“希望”は存在する
袋綴じ

合衆国憲法が保障するはずのプライバシーや自由、公正な選挙や手続き、
権力に対し異議を唱える権利を、米国民はいつどうやって失ったのか。
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<印象に残った一文>
「民主主義にとって最大の脅威とは<戦争>や<安全保障>の名の下に、司法、立法、行政などすべての権力が一箇所に集中することだ。」

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食と農のおいしいつなぎかた

目次は次のとおりです。

第1章 農業を再定義しよう
第2章 農業にマーケティング発想を
第3章 品質を決めるのは消費者である

第4章 うまくいっている農家にはどのような特徴があるのか
第5章 どうやって強いブランドをつくるか
第6章 「違い」が価値になる

第7章 どうすれば六次産業化は成功するのか
第8章 農業の体験価値を伝えよう
第9章 さあ、前に踏み出そう!

うまくいっている農家は何が違うのか?
生活者は何を求めているのか?
六次産業化成功の秘訣は?
全国調査から見えてきた「食」と「農」を結ぶ道。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「農業のマーケティングとは、「農」と「食」をつなぎ、顧客を生み出す活動である。」

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日本の経営者に迫るCEOの覚悟とは?

目次は次のとおりです。

第1章 時価総額1兆円企業へ。
第2章 コーポレート・ガバナンスの時代。
第3章 安心が「究極のおいしさ」である。

第4章 人工頭脳とロボティクスで日本再生。
第5章 WEBマーケティングの極意とは。
第6章 グローバル人材の育成。

世界に、食ってかかれ。
日本の経営者に迫るCEOの覚悟とは?
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「CEOとしてやるべきことはただ一つ。会社の持っている経営資源を最も効率的に活かして理想型の事業構造を設計することである。」

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確定申告前も、確定申告後も、フル活用できる1冊

目次は次のとおりです。

第1部 個人事業主として確定申告をするための会計知識
(確定申告の基本/青色申告に必要な準備をしよう/帳簿付けの基本/必要経費の計算)

第2部 確定申告書の作成
(「所得から控除できる金額」を把握する/所得税額を確定する/青色申告決算書/白色の収支内訳書の作成/確定申告書Bを作成しよう)

第3部 申告後の手続きと法人化
(申告後の手続き/個人事業主から法人に/確定申告用勘定科目)

ステップごとに進めていくと、フリーランス&個人事業主のみなさんの確定申告が完成!
確定申告の基本から準備、申告書の作成、申告後の手続きと、スムーズにナビゲートします。
青色申告・白色申告、どちらにも対応。
確定申告書類の書き方例をタップリと掲載。
必要経費、所得控除と、節税に必須の情報も読みやすく整理されています。
「この出費の勘定科目は何だっけ?」というときには巻末付録の早見表がサポート。
ご自分で確定申告を行う方々の支持を集めて12年目の本書。
確定申告前も、確定申告後も、フル活用できる1冊です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「セルフメディケーション税制を受けるには、下記の要件のいずれかを満たしておく必要があります。1加入している健康保険の健康診断を受けている2予防接種を受けている3「メタボ検診」を受けている4がん検診を受けている。」

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信頼関係が生まれれば看護・介護は確実に楽になる

目次は次のとおりです。

1章 その人の苦手を理解するために知っておきたいー認知症の人に起こる障害
2章 認知症の人との会話における聞き方・話し方の基本

3章 毎日のケアに役立つ シーン別聞き方・話し方
4章 いざというときに役立つ 認知症の人のケアで悩んだときの聞き方・話し方

パーソン・センタード・ケアの考えに基づいて3ステップで心を通わせる!
思いを「聞く」、
情報を「集める」、
ニーズを「見つける」。
うそはつかない。
ごまかさない。
信頼関係が生まれれば看護・介護は確実に楽になる。
色々なヒントが詰まっています。


<印象に残った一文>
「認知症の人は、私達以上に感受性はゆたかに持っている、私達と同じ一人の人です。」

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150年の呪縛はどう始まったのか?

目次は次のとおりです。

第1章 明治維新を支えた金策
(100万両の謎/毛利家の家宝 ほか)

第2章 イギリス外交
(イギリスの陰謀/薩長のバックはイギリス? ほか)

第3章 外国商社
(もう1人の男/フリーメイソン疑惑 ほか)

第4章 銀行
(ロツジルト/銀行、初上陸 ほか)

第5章 明治維新から150年
(東洋の火薬庫、朝鮮半島/岩倉使節団の謎 ほか)

明治維新が明るく、素晴らしいものであった、という印象操作。
これこそが、支配階級の仕掛けたそもそもの洗脳であった。
たとえば、維新の時に内戦が始まっていたら日本は欧米に乗っ取られていた、というまことしやかな嘘。
実は、外国勢力は日本の植民地化など狙っていなかったのだ!
では何を狙っていたのか?
現代につながる歴史の真実を抉り出すドクター苫米地の脱洗脳!
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「金融資本主義こそ民主主義の最大の敵である。」

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「同一労働同一賃金」に対応した人事制度の設計・導入のノウハウ

目次は次のとおりです。

第1章 「同一労働同一賃金」問題の背景と課題
(日本の賃金体系と同一労働同一賃金/「同一労働同一賃金」議論の背景/日本の賃金決定と欧米の賃金決定/現行法における「均等待遇」と「均衡待遇」/ポイント解説 同一労働同一賃金に関する裁判例の紹介)

第2章 いよいよ実務的な検討段階に入る同一労働同一賃金とその課題
(ガイドライン案の背景・目的・趣旨/同一労働同一賃金に向けての課題/同一労働同一賃金ガイドライン案の解説)

第3章 正社員と非正規社員のバランスを説明できる賃金・評価制度の設計
(ガイドライン案等から見えるこれからの賃金・評価制度/均等・均衡待遇と人事制度の検討手順/社員を区分する3通りの方法/職務給と職能給の長所を生かす役割基準人事制度の時代/役割責任を軸とした人事制度)

「働き方改革」で「非正規」が消滅する!?
いよいよ企業に迫られる人事制度の変革!
正規?
非正規?
給与はどうする?
「同一労働同一賃金」に対応した人事制度の設計・導入のノウハウを専門家が紹介してくれます。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「低賃金の非正規社員は今や全労働者の4割に達し、総所得の低下が消費の低迷、そして低成長を招くデフレスパイラルの原因となっています。」

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オリエンタルランド・ユニオンの功績

テーマパークの経営戦略を研究している著者が、ディズニーランドの労働問題を考察。
ディズニーランドのキャスト育成方法、非正規雇用問題とそれを改善するために奮闘するオリエンタルランド・ユニオンの功績などについて記す書です。
目からウロコの情報が満載です。。

<印象に残った一文>
「光が強いぶん、陰はもっと強い。」

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考える力を鍛えるための方法

目次は次のとおりです。

第1章 「考える」と、何かいいことがあるの?
第2章 「気づき」=無知の知で勝負が決まる
第3章 知識重視の価値観から脱却する

第4章 「考える力」を起動させるための工夫
第5章 考えるとは「見えないものをつなげる」こと

第6章 考えるとは「まとめて扱う」こと
第7章 「考える」ことの使用上の注意

AIが職場に進出する時代。
そんな時代に人間に必要とされるのが「考える力」。
その力を持つことで私たちはより自分らしい人生が送れるようになります。
ベストセラー『地頭力を鍛える』で知られる思考力の第一人者が、
若いビジネスパーソンに向けて、考える力を鍛えるための方法を解説します。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「考えるとは「変化を起こす」こと。」

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国家の意味を問う警世の書

国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。
その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られていた。
だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる…。
単行本刊行後、物語の内容を思わせる出来事が現実に起こり、一部では「予言書」とも言われた現代の寓話にして、国家の意味を問う警世の書です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「大半の人達が美しい漠然とした言葉に酔いしれている時、彼らを酔わせているピカピカの建前論に立ち向かうのは、存外難しいものです。」

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しあわせとは

目次は次のとおりです。

序章 心の庭をつくりましょう
ー「今日のベリーグツド」を育てる準備は、こんなことです

第1章 あなたはもっと素敵になれる
ー一日ひとつでもいいから、小さなしあわせの種を蒔きましょう
第2章 毎日お水をあげて、ときどきは栄養もあげましょう
ー今日からイキイキできる特別な方法

第3章 あなたはどんな庭をつくりたいですか?
-夢見ること、目標を持つこと

第3章 美しい庭のためにできること
ー頭を使うのではなく、心を使ってみませんか?

第4章 世の中がしあわせの花でいっぱいになるように
ーつながること、そして一歩踏み出すこと

自分で選んだ種を、自分で蒔いて、水をあげて、栄養もあげて、大切に育てていく。
それではじめて花が咲く。
しあわせとはそういうもの。
色々な気づきを与えてくれます!

<何事も受け入れよう、否定せずにいよう、どんなことでも信じるようにしよう。>

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「伝わる文章」がスラスラ書ける

目次は次のとおりです。

序章 なぜ文章を書くのに時間がかかってしまうのか?
第1章 10倍速く書ける「素材文章術」
第2章 正しい素材を集める2つのルール

第3章 素材をひたすら集める
第4章 素材を読みやすい順番に組み立てる
第5章 一気に書き上げる

第6章 読みやすく整える
実践編 ケース別・速筆術

「書くスピード」を上げれば、自然と仕事は速くなる。
「300字に1日」かけていた著者が、「1時間で3000字」、そして「年14冊」の超速筆家になれた10倍速の全メソッドを初公開。
「書くのが苦手」
「何を書けばいいかわからない」
「伝わらない」……。
そんな悩みを持つ人も「伝わる文章」がスラスラ書ける。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

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