一身二生 吉宗の遺言 [ 太田 俊明 ]

必読の歴史小説

伊能忠敬が江戸時代後期、隠居後の56歳から16年かけて測量し、没後に陽の目を見た『大日本沿海輿地全図』。
明治、大正まで利用された史上初の日本総図完成は、国の将来を憂えて世を去った徳川幕府中興の英主のふたつの悲願のひとつだった。
もうひとつを忠敬が師と仰ぐ19歳下の天文学者が担ったからこそなし得た困難をきわめた測量には、
隠居前の経験が活かされ、その仕事ぶりに若き師も感化されていったー
シニアの活躍が期待される今こそ、必読の歴史小説!
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「星や暦を好み、測量にはいつも喜びを顔に浮かべてでかけていった。」

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このページは、村田優一郎が2018年4月27日 09:31に書いたブログ記事です。

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