2018年5月アーカイブ

現状をとらえあるべき姿へ改革を進めるために 

目次は次の通りです。

第1章 諸手当管理の基本的考え方
第2章 諸手当管理をめぐる法律上の留意点
第3章 諸手当管理をめぐる法律実務Q&A

第4章 種類別に見た諸手当の支給状況と水準の実態
第5章 諸手当の見直し・統廃合を行う際の考え方・手順と留意点
第6章 これからの諸手当管理の在り方を考える

各種手当の性質や実務上留意すべき法的ポイント、
手当統廃合の進め方などを分かりやすく解説するとともに、
制度検証に役立つ豊富なデータを提供します。
世間動向をとらえ、これからの在り方を考える書です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「賃金制度は、企業が従業員のどのような貢献に報いるのかというメッセージを伝える機能を担います。」

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多種多様な中国古典をコンパクトに紹介

目次は次の通りです。

文字と文献の歴史
第1部 古典の精華
第2部 諸子百家の世界

第3部 歴史と故事を伝える
第4部 古典籍の展開

第5部 中国の古典五〇選
現代中国で「中国古典」はどう読まれているか

代表的な中国の古典を最新の研究成果も踏まえて概説する。
今では実見する機会が少なくなってきた写本・版本の図版を大きく掲載するとともに、
各章に「名文読解」の節を設け、原典にも親しみながら学べるよう工夫された入門書です。
「中国の古典五〇選」では多種多様な中国古典をコンパクトに紹介してくれます。
好評の『概説中国思想史』『名言で読み解く中国の思想家』『テーマで読み解く中国の文化』に続く第四弾です。
いろいろな気づきを与えてくれます。 

<印象に残った一文>
「中国古典は単なる過去の遺物ではない。今をどう生きるか、これからどのように歩んでいったらいいのかという人生の問題に、重要なヒントを与えてくれる。」


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日本の大きな分岐点になった激動の平成時代を、世界との関わりから読み解く

目次は次の通りです。

プロローグ 東西冷戦終結と平成の始まりー東西冷戦の歴史と世界の関係を理解しておこう
(「平成」じゃない平成がスタート/すべてはスターリンの“裏切り”から始まった/ベルリンの壁は、恥ずかしい壁?/冷戦への決定打「トルーマン・ドクトリン」 ほか)

世界から見る平成史
(昭和天皇崩御の裏で…/いまの選挙制度につながる事件/消費税は平成の幕開けとともに/劉暁波と天安門事件 ほか)

池上彰が見た時代の転換点
2019年5月1日から新しい元号を用いることが決まり、激動の平成時代が、約30年で終わりを迎えることになった。
バブルの頂点から始まった平成時代は、その後、バブルの崩壊、失われた20年を迎えることになる。
くしくも平成のスタートは、東西冷戦終結とも重なり、新たな対立構造、グローバル社会とも歩みを同じくする。
日本の大きな分岐点になった激動の平成時代を、世界との関わりから読み解く書です。
全ページ・2色展開で、写真や図表、イラスト図解などを多用する池上「平成」講義の登場です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「日本は世界とつながっているし、現在は未来へとつながっている」

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「世界史の中での日本」を鮮やかに語り尽くす新講義

目次は次の通りです。

第1章 日本人の起源
第2章 統一国家の誕生

第3章 大国との対決と敗北
第4章 弱い男・強い女・賢い補佐

第5章 モデルは中国「唐風化路線」
第6章 摂関政治と熾烈な権力闘争

第7章 日中交流が育んだ平安文化
第8章 古代篇まとめ 世界史の中の日本

教養の達人がついに「日本史」に挑んだ。
世界史についての著作で数々のベストセラーをものした著者は、これまで「『日本史』というものはない」としばしば語ってきた。
日本の歴史は世界の歴史とつながっており、そこだけ切り出すことはできないという考えだった。
だが、「世界とつながっている、この地域の歴史」はある。
「世界史の中での日本」を鮮やかに語り尽くす新講義、いま開講!
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「人間が歴史を学ぶ意味は、人間は同しようもない愚かな動物で同じ失敗を繰り返しているからです。」

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人体の真の姿は、巨大なネットワーク

人体の真の姿は、巨大なネットワークだ。
新たな医学の潮流の全貌を紹介するNHKスペシャルの大型シリーズ「人体」を書籍化。
2は、「脂肪と筋肉」「骨」について取り上げます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
 「人間が活動を止めたときに、若さを生み出す骨のメッセージ物質は途絶える。」

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センスに関係なく「最適な服」が選べるスーツスタイルの教科書

目次は次の通りです。

第1章 一流は「身だしなみで人生が変わること」を知っている
第2章 一流は「その場に最適な服装」を着こなすーT・P・Oにふさわしい服の選び方
第3章 一流は「自分の体型に合った服」を身につけているー体型別の服の選び方

第4章 一流は「アイテムを相手目線」で選ぶーアイテム別の選び方
第5章 最少の投資で最大の効果を得る「これだけワードローブ」
第6章 「これをやったらアウト!」な着こなしNG例

お金もかけずに、センスの有無を問わず、メンズファッションの「こういうとき、これが正解」がすぐわかる。
見た目で損をしないために、ファッションに疎い人にも
「T・P・Oに合う服の選び方を見える化したチャート」
「Vゾーンとネクタイの組み合わせで与える印象別マトリクス」
「体型別の着こなし術」をはじめ再現性100パーセントのメソッドとともにロジカルにわかりやすく解説。
服で人生は変わる
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「何を着るかは世間に存在を示すこと。特に今の時代、人に届くのはとても早いから、ファッションは即興の言語になる。」

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真っ正面から向き合い、実態調査し、問題提起

目次は次の通りです。

第1章 いじりの実態 何をいじるのか
(「愛あるいじり」はいじられる側にどう映っているか/職場でのいじりに「私だって傷ついている」 ほか)

第2章 いじりの効用 なぜいじるのか
(金融や営業でいじりが多いのはなぜか/新入りのための「通過儀礼」 ほか)

第3章 いじりの構造 なぜ加速するのか
(感染し、増幅される「いじり」/「怒るのはサムイ」の刷りこみ ほか)

第4章 いじりの帰結 何をもたらすのか
(いじりが心身を削る/最悪のケースとしての自殺・自殺未遂 ほか)

第5章 いじりの対策 どうしたらいいのか
(「いじり=ハラスメント」言語化の意義/学校現場でのいじり対策 ほか)

「いじめ」と「いじり」の最も大きく違うのは、「いじめ」は被害者に対して悪意を持って行われるものですが、
「いじり」は加害者側が被害者に対し「愛ゆえの行為」「良かれと思ってやっている」点です。
しかし、「いじり」の被害者は、加害者の思いも寄らないほど精神的にダメージを受け、
「線路に飛び込みそうになった」り(取材した某一流企業勤務総合職女性のコメント)します。
日本でおそらく初めて職場における「いじり」について真っ正面から向き合い、実態調査し、問題提起します。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「チームの生産性を上げるには、チームメンバーの構成などよりも心理的安全が確保されている事が重要である。」

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自分にさえ負けなければ人はくじけることがない

人生には不意に予期せぬことが起こります。
朝でも昼でも深夜であろうと、うつむきそうになったとき、パラパラめくって偶然開いたページをまずは読んでみてください。
そこには、人が立ち直るための方法がずらりと書かれてあります。
そうです、自分にさえ負けなければ人はくじけることがないのです。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「弱っているときはじっとしていろ。英気を養い、再起の機会を待てばいい。人間、立ち直る力だ。」

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20年以上の朝鮮半島取材を通して描く

目次は次の通りです。

第1章 金正恩の素顔
第2章 金正恩のルーツ
第3章 金正恩、最大の武器ー核とミサイル開発

第4章 金正恩、経済の実力
終章 金正恩対トランプー米朝開戦前夜

狂人か、天才か?
34歳で世界をかき回す“巧みな交渉術”のルーツ。
ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者が20年以上の朝鮮半島取材を通して描く決定版です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「日本も金正恩を含む北朝鮮の現状に改めて目を向け、各部門が持つ情報を統合し、総合的に分析して、政策に生かしていく体制づくりが必要だ。」

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習近平はいかに権力掌握を進めたか

目次は次の通りです。

第1章 張りつめる党内(反腐敗/不協和音)
第2章 習近平の側近たち(栗戦書と劉日/陳敏爾/蔡奇/応勇・李強/「第六世代」の足踏みー胡春華と孫政才)

第3章 党大会直前の攻防(見限られた忠臣/NYで党を揺さぶる実業家/王岐山の雲隠れと復活)

第4章 進む一強支配(再燃する個人崇拝/塗り替わる勢力図/党大会開幕/抑圧される活動家たちの声/新しい最高指導部)
第5章 習近平時代の課題(社会・経済/外交・軍事/「習近平思想」)

総書記として二期目を迎える2017年の中国共産党大会後、習近平は新しい最高指導部を披露した。
毛沢東、鄧小平に並ぶ「党中央の核心」に昇格した習近平は、どのように党内の権力闘争を押さえ、中国をどう変えようとしているのか。
政治プロセスがまったく不透明な中国で、取材断片をつないで見えてきた、習近平時代の中国のゆくえ。

<印象に残った一文>
「不測の事態が起きた時には中継を止め、中国の国民には決してそれを伝えない。」


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AIの未来

第1章 iPS細胞の最前線で何が起こっていますか?
第2章 なぜ棋士は人工知能に負けたのでしょうか?

第3章 人間は将来、AIに支配されるでしょうか?
第4章 先端医療がすべての病気に勝つ日は来ますか?

第5章 人間にできるけどAIにできないことは何ですか?
第6章 新しいアイデアはどこから生まれるのでしょうか

第7章 どうすれば日本は人材大国になれるでしょうか?
第8章 十年後、百年後、この世界はどうなっていると思いますか?

人工知能、進化するロボット、iPS細胞による最先端医療ー私たちの暮らしはどう変わっていくのか?
ノーベル賞科学者と史上最強棋士が「10年後、100年後の世界」を予言する書です。
目からウロコの情報が満載です。


<印象に残った一文>
「21世紀は心の時代になる。」

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自分も相手もしあわせにするありがとう

目次は次の通りです。

第1章 「ありがとう三昧」の幸せ
第2章 「ありがとう」でやる気が出る
第3章 親しき仲にも「ありがとう」

第4章 「ありがとう名人」のすすめ
第5章 ありがた迷惑にも、ありがとう
第6章 笑顔でいれば大丈夫

第7章 平気に生きる、私の方法
第8章 雨ニモ負ケル風ニモ負ケル
第9章 「ありがとう」で明るく生きる

まわりから親切な扱いをしてもらったときは、「ありがとう」とにっこり笑ってお礼をいう。
これだけを忘れないでいれば十分。
自分も相手もしあわせにするありがとう。
色々な気づきを与えてくれます。



<印象に残った一文>
「百パーセントを求めて自分をキリキリ追い詰めるのではなく、80%できたら自分を解放しよう。」


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「最高の私」は「最少の努力」でつくる

目次は次の通りです。

いつも赤のことを考える。
いざという時は黒に頼る。
白をいつも近くに

服もメイクも基本は、赤・白・黒。
料理が一汁一菜でいいならおしゃれだって同じ。
おしゃれとは、ときめきを感じること。

トランクひとつ分のワードローブでおしゃれはできる。
ごちゃまぜワードローブは人生を記憶するタイムマシン。

おしゃれに興味がないならそれもよし。
おしゃれはモノマネでいい。〔ほか〕

元ピチカート・ファイヴのおしゃれカリスマがたどりついた「見た目」と「幸福」の方程式。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「今の自分を愛し、今持っているものを十分に活かし、今というときを大切にしたい。」

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基本&活用ワザ 

目次は次の通りです。

第1章 Instagramを使いはじめよう
第2章 ユーザーをフォローして写真を見よう
第3章 写真を投稿して楽しもう

第4章 もっと上手に写真を撮ろう
第5章 動画を楽しもう

第6章 もっと便利に使いこなそう
第7章 もっと安全に使おう

自撮り、夜景、いいね!
ハッシュタグ、動画、写真の撮り方、探し方まで楽しく使いこなせる。
最新機能もすべてわかる決定版は、目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「今や月間アクティブユーザー数8億人を超える(2018年1月現在)」

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六法を引こう!

初めて法を学ぶ人を念頭において、六法の引き方・使い方、法律の条文の読み方を分かりやすく解説。
試験における答案の書き方や、参考資料、コラムも収録しています。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
 「法律同士に文言の矛盾があってはならない」

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「親子がつきあう」ヒント

目次は次の通りです。

第1章 ほめるための材料を集めるーほめる・叱る
(「できてあたりまえ」のなかにほめる材料がある/まずは一時間、子どもの「いいところ」だけを探す ほか)
第2章 「自分から動きたくなる仕掛け」とはー仕組みをつくる
(子どもが自分から動きたくなる「小さな仕掛け」/「ほめるための仕組み」をつくる ほか)

第3章 ほんとうに伝わる話し方&教え方ー目線をそろえる
(子どもがわかるものにたとえて話す/「なにがわからないのか」をまず理解する ほか)

第4章 「できない」のではなく「体験不足」なだけー子どもを見る
(「子どものほんとうの姿を見る」ヒント/子どもを「点」ではなく「面」で見る ほか)

第5章 大人だって失敗してもいい!-見方を変える
(迷うのも悩むのも、親ががんばっている証拠/子育てはみんな初心者ーひとりずつがはじめての子ども ほか)

会話・やる気・勉強。
上手に!
楽しく!
「親子がつきあう」ヒント。
36年間でのべ3,000人以上を見守ってきた著者が、子どもの自主性と思考力を促すちょっとしたコツを紹介してくれます。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
 「まずは三つを目標に子供の褒める材料を集めてみると、必ず子供の見え方が変わってくる。」

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国難を憂い、国益を求む

目次は次の通りです。

第1章 「国益」とは何ですか
(「官邸に来てください」/国益の意味合い ほか)

第2章 外交のすすめ
(鈴木宗男事件とは何だったのか/外交とインテリジェンス ほか)

第3章 日本とロシアのこれから
(安倍晋太郎とゴルバチョフ/「時間はかかってもいいから、北方領土問題を解決してくれ」 ほか)

第4章 あるべき政治家像
(父にできなかった親孝行/中川一郎に捧げた秘書人生 ほか)

第5章 私には夢があるー国難の時代の政治
(北海道は食料自給率200%/過疎のスパイラルに陥る地方 ほか)

目の前の国難に対して政治と外交が果たすべき役割は大きい。
多極化の時代、転換期に突入する世界をどう読むか。
国内では少子高齢化が進み、農業・教育問題も対応が迫られる。
北海道に生まれ、政治家にあこがれた少年は後に代議士となり、長い年月「国益」を追求して政治の道を歩んできた。
日本をよりよくしたいとの思いを胸に、鈴木宗男がこれからの政治と外交を熱く語る。
混迷する政治に対して未来を見据えた政策を提言する書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「日本の美徳、日本の道徳、日本人らしい生き方、考え方。」

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全保護者必読の一冊

目次は次の通りです。

スマホを使うだけで成績が下がる!?
睡眠不足が成績低下の原因か
スマホが先か、学力が先か

LINE等インスタントメッセンジャーの影響
テレビやゲームの影響
どれだけの生徒がスマホ等を長時間使用しているのか

勉強中のスマホ使用の実態
メディア・マルチタスキング

スマホが脳発達に悪影響を与えている?
スマホの依存度評価〔ほか〕

2010年より急速に普及したスマートフォンは日本人の生活に深く浸透し、
街中を歩けばスマホを使う人を見かけないことのほうが珍しくなった。
しかし、その使用に付帯するリスク、とりわけ子どもたちによる長時間使用の危険性や、成績に及ぼされる影響についてはあまり知られていない。
七万人の子どもたちを対象に、数年間にわたって行われた大規模調査の結果を基に、スマホやアプリの使用がもたらす影響を解明し、
スマホ使用のリスクを正面から論じた、現代人、とりわけ全保護者必読の一冊です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「人間は一つのことにしか集中できない。」

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貧困の連鎖を断ち切る「教育とお金」の話

目次は次の通りです。

第1章 検証「奨学金地獄」
-なぜ奨学金は社会問題になったのか
(「奨学金タタキ」が急浮上/奨学金ってなに? ほか)

第2章 貧乏でも東大に行けるのか?
-日本の「教育とお金」
(「東大生の親は金持ち」?/東大生の8人に1人は低所得家庭出身 ほか)

第3章 海外の教育事情と奨学金制度
(「貧乏人」ほどハーバードを目指せ!?/必要に応じた授業料ーニードベース奨学金 ほか)

第4章 教育格差をなくすための9つの提言
(教育格差をなくすために政府ができること/教育格差をなくすために大学・企業ができること ほか)

奨学金を借りる大学生の割合は5割を超え、延滞者も約20万人と増え続けている。
一方、メディアでは「奨学金タタキ」の言説が目立つ。
いよいよ給付型奨学金もはじまるが、その欠点は各所で指摘されている通りだ。
しかし、叩くだけでは何も解決しない。
奨学金のみで東大に合格、ハーバードに通った教育専門家が問題の本質を分析し、現実的な改善策を提言する1冊でもあります。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「海外留学に対しては、給付型奨学金の機会も増えてきた。」

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常識のとらわれない頭の使い方

目次は次の通りです。

第1章 集中しない力
第2章 「集中できない」仕事の悩みに答える
第3章 「集中しない」と何故良いか

第4章 考える力は「分散」と「発散」から生まれる
第5章 思考にはリラックスが必要である

第6章 「集中できない」感情の悩みに答える
第7章 思考がすなわち人間である

1日1時間労働の人気作家が明かす、発想力のコツとは?

私たちは「一つに集中するのはすばらしい」という思い込みにとらわれている。
「だらだら」「非効率」を排除しようとする風潮の中、
累計1600万部超の人気作家が提唱する「アンチ集中力」のすすめとは?
人間のもつ本来の力を発揮するには? 
誰もいわなかった情報過多時代の<知的生産術>。
これから結果を出したい社会人から、大学生まで。
全世代におすすめしたい、常識のとらわれない頭の使い方を1冊にまとめまてあります。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「集中は本来疲れるもの」

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敗れた武将たちに芽生える不屈の闘志を描く人間賛歌

目次は次の通りです。

管領の馬
越後の女傑
沖田畷
春王と安王
もう一人の源氏

この清々しいまでに惨めな負け様を見よ! 
どん底から立ち上がる敗戦の将たちを描く時代連作。
奸臣を侍らせ、女色に耽っていた関東管領・上杉憲政は、最愛の息子を討たれ、城を追われる。
すべてを失った男が、難民となった領民たちと共に見た景色とはーー
使命に目覚める者、伴侶を見つけた者、負けることでしか望みを叶えられなかった者。
時代小説界の新鋭が、敗れた武将たちに芽生える不屈の闘志を描く人間賛歌は、色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「国を滅ぼす対象に4つの典型がある。第1番馬鹿な大将、第2番利口過ぎる大将、第3番臆病な大将、第4番強すぎる大将」

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長谷川慶太郎の大局を読む 緊急版

目次は次の通りです。

第1部 日本の難題
(東京オリンピック後ー安倍政権倒れて新政権誕生/日本の株価ー「適温相場」崩壊でこうなる/憲法改正ー統帥権は首相ではなく天皇/核保有ー北朝鮮の動向次第/天皇制ー男系より存続優先 ほか)

第2部 これからの世界の政治と経済
(アメリカー成果を上げ始めたトランプ政権/中国ー習近平一強体制は何を狙っているのか?/ヨーロッパー現状打破が迫られる独英露)

「2018長谷川慶太郎の大局を読む」では日本人の誰も予測しえなかった10月解散総選挙、自民大勝を予測。
国外では王岐山の常務入りを除けば習近平の独裁の強化、メイ英首相の無策ぶり、欧州ポピュリズムの再胎動とメルケル独首相の苦悩を予測。
中でも圧巻は米国の企業減税が議会で可決されさらに米国経済は上向くという判断。
で、今回は世界の大潮流を踏まえ日本の今後の問題点、オリンピック後経済、2025年問題、安倍政局等を読み解きます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「今回の東芝問題は、日本の銀行には度胸がないことを改めて露呈したと言える。」

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オーブンやトースターも不要

目次は次の通りです。

1 人気のひと皿おかず(炒める/焼く ほか)
2 レンチンすぐできレシピ(メインおかず/雑炊・リゾット ほか)

3 イケてる小さなおかずつまみ(冷ややっこアレンジ/卵卵つまみ ほか)
4 丼ご飯とツルツルめん(のっけご飯/炒めるだけ丼 ほか)

就職や転勤、新生活を始める学生など、
ひとり暮らしを始めたばかりの料理ビギナー&めんどくさがりやのための料理書。
使う道具はフライパン、小鍋、スプーンなどの基本のみ!
オーブンやトースターも不要!
誰でも作れるから、料理がぐんと楽しくなる!
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<印象に残った一文>
 「調味料はひとりごはんで使い切れる分量から。」

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“気ままなのんびり暮らし”にシフトする方法

目次は次の通りです。

第1章 楽ちん生活の極意
(親切には遠慮なく甘えよう/人間関係も「ちょこっとずぼら」に ほか)

第2章 わがままライフはこんなに楽しい
(思ったことは素直に口にする/「やりたいこと」をリストアップする ほか)

第3章 がんばらず欲張らず
(あれこれ求めなければストレスも減ります/自分のやり方を他人に押しつけない ほか)

第4章 クヨクヨにさよなら
(手紙やメールの返事がなくても気にしない/愚痴をこぼしてスッキリ! ほか)

せっかくの第二の人生、その「ストレス」、手放してみませんか?
“気ままなのんびり暮らし”にシフトする方法を指南してくれます。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「日頃から6分~7分に留めるという習慣を身につけるのが、シニアらしい分別と言える。」

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柔軟で成熟した保守思想の深み

目次は次の通りです。

巻頭二論
(無秩序化する世界のなかで「保守思想」とは何か/「近代日本のディレンマ」を忘れた「現代日本の楽園」)

第1章 価値の喪失
(革命幻想の末路/「あの戦争」は風化していない ほか)

第2章 意味ある生とは何か
(「働くこと」の再構築/反核国家の「資格」 ほか)

第3章 歴史について
(回帰する歴史と漂流する歴史観/ポツダム宣言の呪縛 ほか)

第4章 国民国家のために
(欲望と暴力の支配する世界/傷ついたヨーロッパ ほか)

確かな価値や秩序原理を失って、世界は混沌に向かっている。
日本もその潮流のなかで、どう振る舞うかが問われている。
いま、文明が陥ったニヒリズムに対して、人間の生を復権するために保守思想の役割は大きい。 
ただ一方で、現実政治の動きを背景に、保守とリベラルの意味について、いまさまざまな言論が巻き起こっている。
「保守とは何か」をもう一度確認する必要に迫られているのが、現代という時代でもある。 
そうした中、保守の論客として、産経新聞から朝日新聞まで、ときに厳しく、ときに人間味豊かに語ってきた著者が、
ホームグラウンド『表現者』に長きにわたって書き続けた文章を集成したのが本書です。
「保守主義は政治の一部エリートのものではない。それは自国の伝統にある上質なものへの敬意と、
それを守る日常的な営みによって支えられる」と著者は述べる。
そこにあらわれた愛国心は排外的ではない。
そして特別な階層や集団の専売特許ではありえず、まさに国民的な課題だといえると告げる。
柔軟で成熟した保守思想の深みを、味わいのある文章であらわした名作は色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「人間は常に伝統や習慣を頼りに生活しており、、その生活やモノの考え方は、あまりに急激な変化にはついていけない。」

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真面目な科学者たちの奇態な実験

目次は次の通りです。

1654年・ビール樽の空間
1747年・船上の殺人犯
1752年・稲妻のひらめ

1758年・「荒れ狂う大波」対策にオリーブオイル
1874年・死体へ一撃
1875年・悪魔のような装置

1881年・追い風を受けた光
1887年・しっぽを切られたネズミ

1888年・人道的な処刑
1911年・コカ・コーラ四〇樽の事例〔ほか〕

電気いすは人道的か?
1980円の真実を暴く?
永遠の愛をうそ発見器に誓う?
肉だけの食事は健康的?
マシュマロ3個で子供の将来性を測れるか?
好奇心は人を不条理な実験へと誘う。
科学者たちの奇態な知的冒険…再び!!
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
 「私にとって化学の真髄とは、論文に、書かれなかった、袋小路と回り道、又は幸運なそして不幸な偶然なのだ。」

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世界を支配する「隠されたシステム」の歴史と実像

緊迫する中東、迷走する東アジア情勢…。
暗雲たち込める「この世界」は、どこから生まれ、どこへ向かうのか?
現代の「知の巨人」チョムスキーが、世界を支配する「隠されたシステム」の歴史と実像を鋭く解き明かす書です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「実は政府が一番気にしているのは、国家権力を自国民から守ることだ。」

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「強運心理学」のすすめ

目次は次の通りです。

プロローグ 「いいこと」は、自分で呼び込める
第1章 「いいこと」はゆっくり、かならず巡ってくる
第2章 トライアルを恐れてはいけない

第3章 小さなことを軽視しないこと
第4章 「不安」をエネルギーに変えよう
第5章 他人の長所を好きになれ

第6章 まず動く、すぐ動く!
エピローグ 朗らかな人ほど「いいこと」に出合える

私は40歳から運が強くなった。
なぜでしょう?
「強運心理学」のすすめ。

<印象に残った一文>
「自分を信じる人だけが、いいことをキャッチできる。」

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たった2週間で姿勢が整い体質が変わる方法

目次は次の通りです。

第1章 悪い姿勢を治す全身筋膜リリース
(悪い姿勢をもたらす「クセ」/なぜ全身調整が大切なのでしょう?/全身のセルフ筋膜リリース)

第2章 猫背、巻き込み肩、ストレートネックを治す方法
(猫背は万病の元/巻き込み肩を治す/ストレートネックを治す/正しい座り方)

第3章 肩こり、首こりを治す方法
(肩こりの原因/一般的な肩こり・首こり解消/いかり肩となで肩の肩こり解消)

第4章 老化を防ぎ、姿勢を整えるエクササイズ
(バストアップのエクササイズ/二の腕をスッキリさせる筋膜リリース/なぜ老け顔になるの?/豊かな表情筋を獲得する「顔の筋膜リリース」/手の指の器用さを獲得しよう)

肩こり、猫背が治る、だけじゃない。「疲れ」に効く筋膜リリース!
「筋膜博士」が教える、医学的理論に基づいた「疲れない体」をつくる知識とメソッド。
不調、疲労は、マッサージや鍼灸、筋肉トレーニングをすれば解消する、というものではありません。
「全身のつながり」を意識した姿勢改善が必要なのです。
姿勢を意識して正しい方法でケアすれば、老化を防ぎ、肩こり、猫背、巻き込み肩、ストレートネックなど、
体のあらゆる不調は必ず治っていき、「疲れにくい体」を手に入れることができます。
本書では、「世界一受けたい授業」「ためしてガッテン」「林修の今でしょ!講座」などにも出演し、
筋膜リリースや姿勢改善の本がベストセラーになっている著者が、
解剖学・生理学・運動学といった医学的理論に基づいた身体の知識とメソッドを紹介。
姿勢を整えて「疲れない体」を手に入れる方法をやさしく丁寧に、段階を踏みながら解説していきます。

<印象に残った一文>
「姿勢は人生を映す鏡です」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

世界の歴史を講義

日本で教えられている「世界史」は中国人とヨーロッパ人が歪めた、偏った歴史。
“日本人ならばこれくらいは知っておくべき”教養としての世界の歴史を講義する書です。
中世編は、十字軍の爪痕、鎌倉・室町幕府、応仁の乱などを収録してあります。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「世界史の正体とは、ユーラシア大陸の殺し合いです。」

私のサイトです。
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「なんかつまらない」を解決する技術

目次は次の通りです。

1 「没頭」を定義する
(「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」/約50%の人がめったにワクワクしていない! ほか)

2 「没頭」の仕組み
(没頭するための条件/エクストリームスポーツとフロー体験 ほか)

3 「没頭」できる体を作る
(「絶望」と「希望」と「没頭」/没頭するための3ステップは「不安→開き直り→没頭」 ほか)

4 「没頭」するテクニック
(日常的にある小さい没頭/「没頭」サミット ほか)

5 「没頭」を味方につける
(誰かの「没頭」が中心にある社会/ラジオによってひきこもりから出てきたのが僕だ ほか)

人生におけるラスボス「なんとなくつまらない」や「うっすらとした不安」に立ち向かう方法。
その答えは没頭力だ。
「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて寝る」=「人生を上嫌機で過ごす」ための没頭する技術を、
倉本美津留さん(放送作家)、斎藤環さん(精神科医)、原井宏明さん(精神科医)、桜井政博さん(ゲームクリエーター)、石川善樹さん(予防医学者)ら没頭の達人たちととことん突き詰めた。
誰でも簡単に身につけることのできる「没頭力」!
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「みんな、自分の魂をもっと使えよ」

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一生稼げる人になるマーケティング戦略入門

目次は次の通りです。

序章 お客さまはうれしさを買っている
1章 セグメンテーションとターゲットー誰がどんなときに、どんなうれしさを求めるか?
2章 戦場・競合ーお客さまに同じうれしさを提供する他の選択肢は何か?

3章 強みーお客さまが競合ではなく自社を選ぶ理由(独自のうれしさ)は何か?
4章 独自資源ー強み(独自のうれしさ)を競合がマネできない理由は何か?

5章 メツセージー強み(独自のうれしさ)を顧客にどう伝えると刺さるか?
6章 マーケティングとはうれしさ競争であるー戦略BASiCS

「直接マーケティングの仕事はしないが、ビジネス常識として知っておきたい」
「ウェブサイトや広告をつくっているが、ぶっちゃけ反応がなくて困っている」
「社長をしているが、売上が伸びない……どうするべきか?」
つまり、本書は「マーケティング戦略の『マ』の字」を解説する本です。
マーケティングをひと言でいうと、「お客様に嬉しさを提供して対価を得る」という実に単純なこと。
ただし、「モノが売れる」ということの背後には、実は複雑に絡み合ったさまざまな要素が存在しているのです。
日常の買い物を例に、「どうすれば商品が売れるのか?」をイチから解説していきます。
本書を読み終えた後には、マーケティング戦略の基本的な考え方がスッキリ理解できるはずです!
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「マーケティングとはまさに、お客さまに「うれしさ」「課題解決」を提供し、その対価として売上を得るという、ただそれだけのこと。」

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秘書歴30年の著者が、国民に知ってほしい話を全部書く

目次は次の通りです。

第1章 秘書は下僕、自分は超天才?-議員の資質
第2章 顔で笑って心は「この野郎」-議員の出世

第3章 招かれざる客、事務所に現るー議員の日常
第4章 秘書の凡ミスが議員の命取りー議員のお金

第5章 裏情報に強い人ほど清廉潔白ー議員の情報源
第6章 そのネタ元の九十九%は秘書ー議員のスキャンダル

第7章 プロは公示前に決着をつけるー議員の選挙
第8章 国会議員に家庭の幸福はないー議員の家族

「え、あのおしとやかな美人議員が?」
「まさか、あの優秀な先生が?」
永田町に驚きの種は尽きず、見かけと本性の激しい落差に議員秘書たちは戦々恐々。
安倍一強体制の思い上がりか、
平気で秘書を蹴飛ばし、給料が高い職への就職気分で議員になった人たちに国の舵取りを任せていいのか。
現状を見かね、秘書歴30年の著者が、国民に知ってほしい話を全部書いています。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「結局耳障りの良い、小手先だけの政治改革でしかなくなってしまっている。」

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誰も書かなかったフィギュアの世界

目次は次の通りです。

第1章 フィギュアスケートの「本当の魅力」とは
(フィギュアスケートはジャンプだけではない/「トータルパッケージ」とは ほか)

第2章 「表現力」「芸術性」とは何か
(そもそも「表現力」「芸術性」とは何か?/「芸術点」は過去の概念? ほか)

第3章 羽生結弦の名プログラム ここがすごい
(2010年世界ジュニア選手権 フリー/2011年四大陸選手権 フリー ほか)

第4章 平昌オリンピックのシングルスケーターはここがすごい
(男子シングル/女子シングル)

第5章 歴史から学ぶー選手が望むもの、私が望むもの
(金メダルを獲れなかった世界チャンピオン/成功は、金メダルでは測られない ほか)

フィギュアスケート界で人気実力ともにナンバーワンを誇る羽生結弦。
しかし羽生のスケーティングを語るとき、たいていの人は
「美しい」「観客を引き込む」という曖昧な表現に終始するか、
「何回ジャンプを跳べたか」という点をクローズアップするばかりです。
38年間この競技を見続けてきた生粋のスケートファンである著者は、
マニアックな視点で、「羽生の演技の何がどう素晴らしいか」を、表現、技術の両面から徹底的に分析します。
羽生以外の現役男子・女子スケーターはもちろん、
歴代スケーターたちの名プログラムもフィギュア愛炸裂で語りつくす書は、フィギャーフアンの方にはたまらない本だと思います。


<印象に残った一文>
「スケーターはすべてを持っていっていい。」

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合戦の深層に迫る

慶長5年9月15日「天下分け目」の関ケ原合戦。
そこに至るまでに陣営間を飛び交った武将たちの手紙を紹介し、
さまざまな人の動き、彼らの思惑と計略、迷いと決断をとらえ、合戦の深層に迫る書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「官僚はモノとコトを見るけれど、政治家は人を見る。」

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家族の心がまえも含め、周囲の人役立つ内容

目次は次の通りです。

第1章 うつ病ってどんな病気?
第2章 「女性はうつ病になりやすい」ってホント?
第3章 うつ病の具体的な症状と診断

第4章 うつ病をもたらす原因
第5章 うつ病は、具体的にどのような治療をするのでしょう

第6章 うつ病とまちがえやすい病気
第7章 うつ病とのつきあい方

最新の薬のこと、病院の選び方、医師とのつきあい方、再発しないための方法まで、
うつと診断されてから知りたい情報のすべて
女性の4人から10人に1人は一生のうちに「うつ病」になるといわれるほど多い病気です。
女性は、就職、結婚、妊娠・出産、子育て、夫の転勤、自分のキャリアプランに応じて人生の転機が多く訪れます。
また、月経周期や妊娠、閉経に伴う女性ホルモンの変動もあり、ストレスを受ける機会も多いといえます。
そうした転機やストレスによって起こりやすい女性のうつ病に焦点を当て、
検査、診断、治療、その後の生活までをわかりやすく解説してくれます。
最新の薬物療法、認知行動療法など、
女性の精神科医が伝える、
あなたの病態、病期にあった治療を選ぶために必要な情報のすべて。
うつになりやすいのは、もともと真面目で一生懸命な人が多いもの。
再発予防のためには、完璧を求めず、ひとりで抱え込まないことも大切です。
家族の心がまえも含め、周囲の人役立つ内容です。
まずは病気について知ること、理解することから始めましょう。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「波は必ず上がってきます。」

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最新情報もからめてわかりやすく解説

目次は次の通りです。

地方銀行の現況と未来
北海道の地方銀行
東北の地方銀行

関東の地方銀行
甲信越の地方銀行
東海の地方銀行

北陸の地方銀行
近畿の地方銀行
中国の地方銀行

四国の地方銀行
九州の地方銀行
沖縄の地方銀行

地銀の再編が加速するなか、地銀の仕組み、問題点、実状を最新情報もからめてわかりやすく解説してくれます。
金融業界関係者、経営者、個人投資家、就活中の学生などにおすすめの書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「預貯金シェア3割、貸出金シェア4割」

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さまざまな漢方の話

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

漢方的生き方のすすめ [ 丁宗鐵 ]
価格:1188円(税込、送料無料) (2018/5/2時点)


目次は次のとおりです。

第1章 自分のはじまり
第2章 漢方は歴史
第3章 日本の抗体

第4章 漢方医の心
第5章 異邦人

第6章 人体の力
第7章 静かな健康

漢方医の丁先生と南さんはともに七十歳。
十年来の主治医と患者が明るく語り合う健康のこと、人生のこと。爆笑漢方対談。


「病は気から」。
無理せず楽しく物事を考えて、病気が嫌がる生き方をしよう。
ともに古希を迎えた日本の漢方の第一人者・丁先生と人気イラストレーター南伸坊さん。
十年来の「主治医と患者」が、健康のこと、世の中のこと、人生について明るく語り合う。
漢方における人間の3つのタイプ「実証」「虚証」「中庸」。
これまで世の中は、アグレッシブで無理をしがちな「実証」タイプをもてはやしてきたが、そろそろ変わっていいんじゃないか。
漢方の第一人者による「中庸」に生きる秘訣とは。
中国を発祥に日本歴史の中で独自に発展してきた漢方医学。
さまざまな漢方の話とともに日本人の来し方行く末を考える爆笑対談は色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「七十にして心の欲するところに従って、矩を超えず。」

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どんな健康法や美容法にも勝る水飲みの習慣

目次は次の通りです。

序章 体は水でできています!健康と水の関わりを知って水との暮らしをスタート
1章 不調の多くは水の不足や滞りが原因かもしれません
2章 体の不調を治す本当に正しい水の飲み方をマスター

3章 体にいい水が飲みたい 水飲み習慣に最適な水のことを教えて!
4章 外から体内水を流すことでつらい症状を改善するマッサージ&エクササイズ
5章 全身のバランスを整えて水をめぐらせる東洋医学 漢方薬とツボを知る

水を飲むことは健康の基本です。
活動的で、疲れにくい、血行がよく、冷えとは無縁、快眠快便で、肌質がいいなどすべて体内の水が関係しています。
体内の水をきれいにして循環させることで、病気や生活習慣病、自律神経失調症まで改善することができます。
もりしたクリニック院長の著者のもとには、さまざまな体の不調を抱えた患者が大勢やってきます。
どんな健康法や美容法にも勝る水飲みの習慣を身につけましょう。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「筋肉の75~80%は水です。皮膚も約70%は水分。固くて水分などなさそうな骨でさえ約3分の1は水分です。」

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引き起こさないための対応実務

目次は次の通りです。

第1章 マタハラとは
第2章 妊娠に関するマタハラ
第3章 産前産後休業・育児休業の取得に関するマタハラ

第4章 育児休業等からの復帰に関するマタハラ
第5章 育児短時間勤務等の制度利用に関するマタハラ

第6章 育児・子育てと仕事の両立
第7章 マタハラ防止措置体制等の構築
第8章 出産・育児休業等にまつわる社会保険・助成金

実際の相談事例をもとに徹底解説!
引き起こされないための対応実務書です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「マタハラに関する法律は、均等法と育介法の2つです。」

私のサイトです。
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公的年金の基礎から老後のための各種保障の入門書

目次は次の通りです。

1 老後の生活にどれだけのお金が必要かを確認しよう
(まずは、公的年金の基礎を学びましょう/年金の満額受給には、ちゃんと保険料を納付することが必要!/ねんきん定期便で将来の年金受取額を確認しよう! ほか)

2 40代までの公的年金ざっくりガイド
(現役時代に公的年金へ加入する/老後に受け取る公的年金/公的年金の見通し ほか)

3 資産を形成するための図鑑
(資産を形成するための図鑑/預貯金/投資信託 ほか)
4 おわりに

現役のうちに知っておきたい年金と運用のすべてがわかる!
公的年金の基礎から老後のための各種保障の入門書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「年金の問題は国から個人へ」

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「出口戦略」をどう考えるべきか?

目次は次の通りです。

第1章 アベノミクスとは何だったのか
(アベノミクスが取り戻そうとしたもの/縮小均衡に陥っていた日本経済 ほか)

第2章 世界大不況とアベノミクス
(遅れてきた大不況克服策としてのアベノミクス/世界大不況の発端ーサブプライム問題からリーマン・ショックへ ほか)

第3章 異次元金融緩和政策の真実
(黒田日銀の異次元金融緩和は「失敗」したのか/黒田日銀が物価目標達成を延期した真の理由 ほか)

第4章 雇用政策としてのアベノミクス
(日本経済はいつ完全雇用を達成するのか/日本は若年層の雇用格差を克服できるのか ほか)

第5章 経済政策における緊縮と反繁縮
(日銀債務超過論の不毛/国債が下落しても誰も困らない理由 ほか)

「経済最優先」そして「デフレ脱却」をスローガンに掲げた第二次安倍晋三政権発足から約五年。
「三本の矢」からなるアベノミクスは、1990年代以来の長期デフレによって縮小均衡に陥っていた日本経済を、本来あるべき成長軌道に引き戻すことに成功しつつある。
世論調査等ではいまだ評価の低いアベノミクスだが、
経済学的に検証を行えば、十分「日本経済を変えた」と言って差し支えない。
その真実を論理とデータによって示しつつ、
さらに、デフレ脱却が完遂されたあかつきには必要となるアベノミクスからの
「出口戦略」をどう考えるべきかを提示する書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「経済のマクロ的安定化は、まさしく人々の経済的可能性の拡大のための長期的な基礎条件なのである。」

私のサイトです。
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カラーイラスト満載

目次は次の通りです。

第1章 SNSを使いこなそう
(SNSとは何か/やさしいようで奥が深いSNSの利用)

第2章 SNS活用がなぜ重要なのか
(SNSのもつ大きな力への期待/SNS活用の実例/結局は一人ひとりの力に帰結するSNS活用)

第3章 SNSによる情報収集の技術
(情報収集手段としてSNSを使うときの注意点/情報収集手段としてのSNSの魅力/情報収集におけるSNSの位置づけ)

第4章 SNSによる情報発信の技術
(SNSを使うときの人間の心理を知ろう/目的に合った最適なSNSを選ぼう/相手に伝わるSNSでの書き方とは)

第5章 SNS活用の実践
(SNSを離れ、一人で考える時間を確保することを優先/もっと大切な情報がSNSの先にある/発信することで一人ひとりの未来が変わる)

SNSを使いこなそう! 
「不安で敬遠」するのではなく、「安心して積極的に活用」できるようになるためのポイントをていねいに解説。
情報収集、情報発信の両方向から、初心者でもわかるように説明します。
在学中はもちろん、社会に出てからも使える内容!
教養講義のテキストにも最適です。各章末にはまとめつき。
大学生だけでなく、高校生や保護者、シニアにもお薦めできる一冊です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「グループ機能は、SNSの重要な要素」

私のサイトです。
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最短最速で目標達成! 

目次は次の通りです。

プロローグ 「A4一枚」が最短最速で夢をかなえる
第1章 「A4一枚」で勉強計画を立てる
第2章 「A4一枚」で効率よく勉強する

第3章 「A4一枚」で英語をマスターする
第4章 「A4一枚」で最適な勉強環境をつくる
第5章 「A4一枚」で効率よく情報を収集する

1年計画シート、
勉強時間抽出シート、
英語4本柱シート、
読書計画シート、
試験1週間前・前日・当日チェックシート…
40枚の「A4シート」で、学習効率が劇的に向上する!
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「アタナが周囲の人とスキルの差を感じているとしたら、それは能力ではなくちょっとした要領やスタイルの違いが大きな格差を生んでいるのかもしれません。」

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Windows 10対応版です。

目次は次の通りです。

第1章 基礎編 Wi-Fiとは
第2章 設定編 パソコンを接続しよう
第3章 機器接続編 いろいろな機器を接続しよう
第4章 機器接続編 スマホやタブレットを接続しよう
第5章 外出先編 外出先でWi-Fiを利用しよう
第6章 トラブル解決編 困ったときのQ&A

「今すぐ使えるかんたん」シリーズのWi-Fiを活用するための解説書です。
「Wi-Fi」や「無線LAN」という言葉は聞いたことがあっても、そもそも何をすればよいのかがよくわからない、
また、Wi-Fiに接続したことはあるが、いまいち使いこなせていないと感じている人に、
Wi-Fiの基本をやさしく解説しています。
Wi-Fiを自宅で利用する方法だけでなく、
外出先でも利用できるように設定方法を丁寧に解説します。
また、スマホやゲーム機などをWi-Fiに接続する方法も解説しているので、Wi-Fiを活用できるようになります。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「通信速度は遅い方に合わせられます。」


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くり返し作りたくなる定番和食から、レパートリーが広がるアレンジ料理まで

目次は次の通りです。

1章 得意料理にしたい定番10品
(肉じゃが/鶏のから揚げ ほか)

2章 肉と魚の主菜
(とんカツ/鶏肉の照り焼き ほか)

3章 日々の副菜
(ふろふき大根/ごぼうのきんぴら ほか)

4章 ごはんと汁もの
(巻きずし/手まりずし ほか)

5章 今どき和食でほめられレシピ
(和風ビーフシチュー/スペアリブのごまだれ焼き ほか)

「おいしいね」と家族からほめられる和食の作り方。
くり返し作りたくなる定番和食から、
レパートリーが広がるアレンジ料理まで
幅広いメニューは助かります!

<印象に残った一文>
「五感を使って料理する。」

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日本語版だけの特別質問収録

目次は次の通りです。

人に頼まれると断れない
就職する前に冒険してみたいけど
転職したら幸せになれる?

レベルの低い環境で一番を目指す?
なぜ外部の人材の方が評価される?
職場のホッチキスが消えない方法

会議中のマルチタスクはバレない?
作業時間が三倍に増えたのに喜ばれた

これってコンサル流のトーク術?
告げ口したら嫌われた〔ほか〕

「転職したら幸せになれる?」
「お金を返してといえない」
「結婚ってある種の賭け?」
「割り勘の一番いい方法は?」
-行動経済学ブームの火つけ役・アリエリー教授が、
「ウォールストリート・ジャーナル」紙の読者から寄せられた意思決定や人間関係にまつわる悩み、
素朴な疑問に全力で回答。
ウィットとユーモアあふれる教授のアドバイスを楽しみながら行動経済学の基本も学べる!
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「期待が高いとき、経験は2割ほど嵩上げされる。」

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40周年記念版

目次は次の通りです。

人はなぜいるのか
自己複製子
不滅のコイル

遺伝子機械
攻撃ー安定性と利己的機械
遺伝子道

家族計画
世代間の争い

雄と雌の争い
ぼくの背中を掻いておくれ、お返しに背中を踏みつけてやろう〔ほか〕

私たちはなぜ、生き延びようと必死になり、恋をし、争うのか?
著者は、動物や人間の社会で見られる、親子間の対立や保護行為、夫婦間の争い、
攻撃やなわばり行動などがなぜ進化したかを、遺伝子の視点から解き明かします。
自らのコピーを増やすことを最優先にする遺伝子は、いかに生物を操るのか?
生物観を根底から揺るがし、科学の世界に地殻変動をもたらした本書は、
1976年の初版刊行以来、分野を超えて多大な影響を及ぼし続けている古典的名著です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「チンパンジーと人間とはその進化の歴史のほぼ99.5%を共有している。」

私のサイトです。
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病気と健康への意識も高まる一冊

目次は次の通りです。

1 人体はふしぎに満ちている
(誰かに話したくなる人体のはなしーその1/とても器用なノドー呼吸する、食べる、声を出す/「もぐもぐ」と哺乳類の進化 ほか)

2 面白くて眠れなくなる人体
(誰かに話したくなる人体のはなしーその2/医学とギリシャ神話の意外な関係/黒い瞳と青い瞳では見えている色が違う? ほか)

3 人体は小宇宙
(誰かに話したくなる人体のはなしーその3/精巣と月経のはなし/男女の性別はどうやって決まる? ほか

これだけ科学や医療が発達しても、人体はまだまだ謎だらけ。
どんなコンピュータでも敵わない、「生命の営み」の精緻なメカニズムを知れば、
きっと自分の身体を“見る目”が変わるはず。
「食べ物をノドに詰まらせるのは人間だけ?」
「唇が赤い理由は?」
「脳そのものは痛みを感じない?」など、
身近な疑問から“人体のふしぎ”をわかりやすく解説してくれます。
病気と健康への意識も高まる一冊です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「手術ミスを防止するために、赤の補色である青い手術着が使われるようになったのです。」

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人体実験は何を生んだのか

目次は次の通りです。

第1章 切り裂きハンターー死のコレクション
(本当は怖い「ドリトル先生」/動物や虫の生態に居場所を見つけた少年 ほか)

第2章 “いのち”の優劣ーナチス 知られざる科学者
(ホロコーストの道具となった“科学”/敗戦下のドイツと優生学 ほか)

第3章 脳を切るー悪魔の手術ロボトミー
(アメリカ初の「精神外科」手術/祖父への憧れから精神医学の道へ ほか)

第4章 汚れた金メダルー国家ドーピング計画
(国家ドーピング計画を首謀した男/ベルリンオリンピック後の激動のなかで ほか)

第5章 人が悪魔に変わる時ー史上最悪の心理学実験
(事の発端ーある仮説の誕生/スラム育ちの心理学者 ほか)

科学的好奇心が暴走するとき、理性は崩壊する。
切り刻み、投薬し、極限状況まで追い込むー。
NHK「フランケンシュタインの誘惑」待望の出版化です。
目からウロコの情報が満載です。


<印象に残った一文>
「科学者が一番執念を持ってこだわることは、「自分の仕事が世界初であるか?」ということである。」

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あるいは井筒俊彦

目次は次の通りです。

序章 井筒「東洋」哲学
第1章 表層/深層
(表層から深層へ/深層から表層へ/大地と理性ーロシア的人間)

第2章 空/無
(「空」の徹底/空と無/砂漠と死ージャック・デリダ)

第3章 “いま・ここで=現に”
(「本質(マーヒーヤ)」と「存在(フウィーヤ)」/“いま・ここで=現に”/「入〓垂手(にってんすいしゅ)」)

東洋哲学とは何か。
インド・中国・日本の思想を指しているのか。
井筒俊彦は個別研究の枠を超え、中近東やロシア、東南アジアにも視野を広げた全東洋的思想の根底にある哲学をつかみ、拓いていく。
「ある」という事態の最深層に仏教哲学の「アラヤ識」を見届け、「空」と「無」を巡ってイスラーム哲学から現代思想までもが渉猟される。
言語哲学者、イスラーム哲学研究の権威・井筒が生涯をかけた「世界的な視野を具えた新たな哲学」はどの地点に到達したのか。
その哲学的営為の総体を受け止め、更に先にある問題を見極める書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
 「あるとはいつも何かであることなのだ。」

私のサイトです。
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世界のエリートは知っている最高の健康法

目次は次の通りです。

第1章 悪いのは身体ではなく“脳”だった
第2章 いま世界が注目する「脳を整える」方法
第3章 常識を変えた「先端医療」とは

第4章 脳から不調を治す
第5章 「バランス脳」をつくる習慣
第6章 一人でできる「脳の育て方」

慢性の痛み、うつ、疲労、だる重、認知症…。
明らかな問題が見つからないにもかかわらず、なかなか改善しない症状の多くに、脳が関わっていることがわかってきた。
日米で25年以上のキャリアをもつ医師が、「脳から健康になる」メカニズムを解説。
さらに、普段から一人で取り組める「バランス脳の作り方」についても紹介してくれます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「身体の痛みについては、それを感知する脳に変化が起きています。継続する痛みによって脳のある部分がバランスを崩し、痛みを引き起こしていたのです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性

目次は次の通りです。

いま起きているビッグデータ革命
1 大きなデータ、小さなデータ(直感は裏切り者)

2 ビッグデータの威力
(夢判断は正しいか?/何がデータになるのかー驚くべき新データの世界/秘められた検索/絞り込みという強力な手法/世界中が実験室)

3 ビッグデータ、取扱注意
(できること、できないこと/やってはいけないこと)/結びに ここまで読み通して来た人は何人?

グーグルの元データサイエンティストが、
膨大な検索データを分析して米国の隠れた人種差別を暴くのを皮切りに、
世界の男女の性的な悩みや願望から、
名門校入学の効果、景気と児童虐待の関係まで、
豊富な事例で人間と社会の真の姿を明かしていく書です。
ビッグデータとは何なのか、どこにあるのか、
それで何ができるのかをわかりやすく解説する一方、
データ分析にまつわる罠、乱用の危険や倫理的問題にも触れます。
ビッグデータ分析による社会学を「本当の科学」にする一冊は、目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「人はグーグルに告白する。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

2025年の未来予想

目次は次の通りです。

第1章 2025年がやって来る!
第2章 ロボットと人工知能
第3章 IoTとはー時間・空間・人 物間をつなげることの効果とインパクト

第4章 自然言語処理と人工知能
第5章 人工知能における感性
第6章 社会に浸透する汎用人工知能

2025年という日本における大きな構造変化に焦点をあて、
そのときまでに人工知能研究開発がどのように進展するのかについて、
単に技術論ではなく、人工的に知能を創るというからには、
そもそも知能とは何か?
人はなぜ知能を発揮できるのか?
といった根源的な問題についても考察する書です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
 「I o Tはすべてのものがネットワークにつながることであるが、これにより時間・空間・人―物間で今後大量のコミュニケーションが発生することになり、グーテンベルクの印刷術に見られるような大小様々のイノベーションが今後加速することになるだろう。」

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「儲かる経営」をつくる仕組みとは?

目次は次の通りです。

第1章 逆算経営のすすめ
(衰退社会とは考える人と考えない人の成果にものすごい差が出る社会/量の拡大から質の拡大へ これが衰退社会における経営のキーワード ほか)

第2章 儲かる会社と儲からない会社の違い
(一に商品力、二に顧客づくり、三に稼ぐ社員づくり この順番に逆らって儲かることは絶対にない/安心安全で飯は食えない 顧客の満足要因だけが高付加価値を生む ほか)

第3章 稼ぐ社員と稼がない社員の違い
(あなたの給料の限界はどこか?本来あるべき姿は「給料は青天井」/2倍働く仕事術とは、自分の時間を自分で管理すること ほか)

第4章 儲かる会社は数字も逆算
(数字は未来のバランスシートからスタートしそこからの逆算で経営する/毎期の目標設定は、はじめに手に入れたい利益を決定する そこからの逆算で目標売上げを決定する ほか)

第5章 経営計画のすすめ
(経営計画書の作成が会社をウルトラC級に変える 経営計画書の真価を問う!/経営計画書は戦略を示すもの 「顧客は誰か」「顧客は何を買うか」「顧客にとっての価値とは何か」 ほか)

「儲かる経営」をつくる仕組みとは?
「稼ぐ社員」と「稼がない社員」に現れる明確な違いとは?
「社長の役割」と「社員の役割」は、どう分ける?
明日から使える、ビジネスの新常識書です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「商品づくりと顧客づくりに9割、稼ぐ社員づくりに1割です。」

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ほんのちょっとの理解でミスなく資料作成ができて効率化できる

目次は次の通りです。

01 OKがもらえる資料には「感情」がある
02 やり直しなしの資料の構成・書き方
03 OKがもらえるデザインの考え方

04 OKがもらえる図・表の見せ方
05 OKがもらえるビジネス資料の基本

06 OKがもらえる企画・提案書の基本
07 ひと工夫で見やすく!OKがもらえる資料作成のツボとコツ

ほんのちょっとの理解でミスなく資料作成ができて効率化できる!
資料作成が上手い社内のあの人もこの方法を使っています!
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「意思を伝えるプロセスには、理解―納得ー共感―行動の流れがあります。」

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脳が明かす「人間らしさ」の起源

目次は次の通りです。

第3部 人間であることの栄光
(芸術の本能/誰もが二元論者のように振る舞う/意識はどのように生まれるか?)

第4部 現在の制約を超えて(肉体など必要か?)

私たち人間の本質とその起源について、現代科学はどこまで明らかにすることができたのか。
脳神経科学のみならず、遺伝学、実験心理学、動物行動学など幅広い学問領域の最先端の研究成果を武器に、
その根源に迫るスリリングな試み。
下巻では、芸術の誕生や意識の発生について検討し、
人間と動物の本質的な相違について総括します。
さらに、サイボーグ化、人工知能や遺伝子操作といった人類の未来についても、
認知神経科学者ならではの鋭い洞察が展開されます。
スティーブン・ピンカー、V.S.ラマチャンドランらが激賞した、脳科学研究のトップランナー、ガザニガの集大成とも言うべき圧巻の大著です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「私たちは入り組んだ動作を随意に模倣できるが、これは他の霊長類にはない能力だ。」

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脳が明かす「人間らしさ」の起源

目次は次の通りです。

第1部 人間らしさを探究する
(人間の脳はユニークか?/デートの相手にチンパンジー?)

第2部 ともに生き抜くために
(脳と社会と嘘/内なる道徳の羅針盤/他人の情動を感じる)

人間はほかの動物といったい何が違うのか。
「人間らしさ」は、いつ、どのようにして芽生えたのか。
この永遠の謎に、右脳/左脳や分離脳の研究などで知られる認知神経科学者マイケル・S・ガザニガが挑む。
人類の進化の過程は、類人猿がいくつかの初期人類を経てホモ・サピエンスへと至る図によって、しばしば説明される。
だが、人間が誕生したそのとき、ある決定的な位相変化が生じたはずだと著者は主張する。
その変化とははたして何か。
そのとき、脳には何が起こったのかー。
上巻では、脳の構造から見た人間と動物との相違を概観したのち、
社会性、倫理、情動といった人間の諸特性が検討される。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「こうした願望のために人間はもう「賢いヒト」と呼べなくなることころまで、自らの染色体を操作してしまうのか。」

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歴史哲学の手法を通して、より深く日本史を学びなおす

目次は次の通りです。

序章 歴史哲学によって文明の形を知る
第1章 原始・古代の日本
第2章 中世の日本

第3章 近世の日本
第4章 近代・現代の日本
第5章 世界地図のなかの日本

第6章 東アジア世界のなかの日本
第7章 世界史のなかの日本
終章 歴史哲学の今後の役割

何のために日本史を学ぶのか?
それは、あるべき未来をさぐる手がかりをつかむためである。
石器時代から現代までの重要ポイントを押さえながら、
各時代ごとの“文明のかたち”をつかみ、大きな流れをとらえるー。
歴史哲学の手法を通して、より深く日本史を学びなおす書です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「自分のなかに良い心と悪い心とがあることを知った上で、それに折り合いをつけて良い行為ができる」

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「働き方改革」の闇

目次は次の通りです。

第1章 「働き方改革」と裁量労働制
第2章 裁量労働制とは何かー法的観点から
第3章 裁量労働制の何が問題か?

第4章 裁量労働制の運用と労働組合
第5章 裁量労働制の労働相談対応マニュアル

長時間労働の是正は絵に描いた餅に?
「高度プロフェッショナル制度」にくらべ、
世間でほとんど知られていない「裁量労働制」の大幅規制緩和が、「働き方改革」の本丸だ。
「残業代不払いの最後の砦」となっている同制度について、運用実態をもとに警鐘を鳴らす。
法的権利行使のための労働相談対応マニュアル、
あなたの働き方を点検するためのチェックシートも掲載です。
働き方改革の本質がみえてきます。

<印象に残った一文>
「今次の労働時間改革である高度プロフェッショナル制度の導入と裁量労働制の大幅規制緩和の目的は、「労働時間と賃金の関係を切り離すこと」にある。」

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生産性とモチベーション が上がる事例20社

目次は次の通りです。

第1章 「働き方改革」が政府の大方針になるまで
第2章 「働き方改革」の具体的手順
第3章 困難な環境での取り組み事例

第4章 「働き方改革」の全体設計 経営者の果たす役割(企業のスケジュール設計と取り組みの事例)
第5章 中央省庁・学校・自治体・中小企業でも「働き方改革」が加速
第6章 「働き方改革」を完走するには

2018年1月22日、第196回通常国会が開会しました。
安倍晋三首相は「働き方改革」への強い決意を述べ、
長時間労働の是正をはじめ「同一労働同一賃金」の実現などに取り組むと表明しました。
いま日本では、「働き方改革」が政策として推進されていますが、
企業の生産性向上ばかりが注目されがちです。
社会で本当の「働き方改革」が進むと、
夫婦間の信頼関係が再構築され、
家庭内の幸福度が上がり、子どもたちを包み込む空気に変化が起きるのだと、私たちは実感しています。
長時間労働社会では、働く人たちが疲弊し、
家族との関係性に悪影響を及ぼします。
たとえば、子育てや介護の現場ではイライラばかりがぶつけられます。
日本の子どもたちの自己肯定感は、先進国で最も低い。
少子化は加速し、社会保障負担は年々重くなる、という悪循環が繰り返されてきました。
こんな社会はもう終わりにしなくてはならない。
私たちはそう思っています。
だからこそ、「働き方改革」をブームで終わらせてはならないのです。
「働き方改革」に独自に取り組む企業の中には、
「労働基準監督署に入られた」
「離職者や体調不良者が激増した」などの緊急事態が起き、
焦って取り組んだために、
「強制退社時間の設定」など表面的な手法に走って、
結局はリバウンドしてしまう、
社内の雰囲気が以前より悪くなるという失敗事例も増えています。
そうなれば、「やっぱり日本の社会では『働き方改革』なんて無理」という逆風が吹いて、揺り戻しが来てしまいます。
本書を手に取られた方には、先手を打って、
本質的な取り組みをしていただきたいと願っています。
そして何より、社員が健康にイキイキと学び、成長意欲を向上させていくような組織をつくっていただきたいのです。
本書の最大の特徴は、20社もの企業での詳細な取り組み事例を紹介していること。
働き方に大きな課題を抱えた状態からスタートした企業を、
弊社のコンサルタントが2~3年かけて伴走し、一緒に障壁を乗り越えてきた過程を赤裸々に紹介しています。
中には、1年間、経営トップに取り組みを反対され続けていた企業もあります。
地味ではありますが、本質的な改革手法を丁寧に解説しますので、どんどん取り入れて実践していってください。
全国各地の業種も規模もさまざまな企業が「働き方改革」に取り組むことによって、
日本社会の長時間労働問題を根本的に解決していきましょう。
働き方改革の本質が理解できます!

<印象に残った一文>
 「仕事がうまくいくチームは、心理的安全性が高い」

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エネルギー大転換

目次は次の通りです。

第1章 エネルギー大転換が始まった
ー20世紀型秩序の破壊と再生
(対立と繁栄の海/低炭素シフトは止まらない/制度疲労起こす中東/3・11と日本のエネルギー危険)

第2章 果てしなき消耗戦
ー最新エネルギー地政学
(我慢比べ、勝者はシェールオイル/「米国第1」の波紋/100年目の中東再分割/転機のオイルマネー)

第3章 石油会社が石油を売らなくなる日
ー地球温暖化とイノベーション
(再生可能エネルギーの価格破壊/加速するEVシフト/東芝・WH問題が突きつけるのは/誰がLNG市場を制するのか)

第4章 消える垣根
ーエネルギー大競争最前線
(電力は成長産業/台頭する中ロ国策企業/商社というエネルギー会社/総合エネルギー会社の胎動)

第5章 エネルギーの未来と日本の選択
ー長期戦略への視点
(誰が原油輸送路を守るのか/長期の道筋をどう描くか/21世紀のエネルギー戦略への視座)

複雑に絡み合う変化を、「現場発」で解説!
世界の地政学や経済・産業などの様々な場面で同時進行する変化を、エネルギーの糸でつなぎ合わせた書です。
今後の潮流を読む上で、参考になります。

<印象に残った一文>
「冷静に見つめ、大胆に挑む。これが21世紀のエネルギー戦略の指針となる。」

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お金・時間・健康

目次は次の通りです。

第1章 これからのコースを頭に描く
(人生の後期を考えるチャンス/「天命」を知るとき ほか)

第2章 お金と時間を考える
(老後に必要なお金を「見える化」しておく/節約・倹約は本来、もっとも得意な世代なのです ほか)

第3章 スマートな人生後期を目指す
(趣味は多いほうがいい/ひとり遊びの達人になる ほか)

第4章 豊かさは自分が決める
(「かっこつけたお金の使い方」をしない/「よけいなこと」をしなければお金はかからない ほか)

第5章 毎日の健康を考える
(睡眠こそ力です/自分の入眠をコントロール ほか)

老後の質は、自分自身で作るもの。
お金があるからといって幸せとは限らないー。
精神科医として長年中高年の心のケアをしてきた著者は、
人生後半で大切なのは「少ないお金でも心豊かに過ごすこと」だと説く。
定年を意識し始める50歳から、
「老後のためにお金を貯める」のではなく「いまを大切にしながら暮らしを考える」ことで、
お金の不安を静かに解きほぐし、「楽しい老後」への道を開く!
心が軽くなるスマートな生き方のヒントが満載です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「本当に自分がやりたかったのは何かをしっかりと見極め、今後の人生の道筋を探ることが重要なのです。」

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だれも教えてくれなかった!

目次は次の通りです。

第1章 なぜ足に合う靴が見つからないの?
(靴の選び方、間違っていませんか?/大きめの靴は、なぜいけないの? ほか)

第2章 痛い靴がラクに歩ける靴になる!インソールテクニック
(市販のインソールを上手に活用しよう/前すべり防止インソールの使い方 ほか)

第3章 女性の足は想像以上に変化する
(足の大きさはさまざまな原因で変わる/靴はこまめに調整するもの、と考えよう ほか)

第4章 靴選びの常識ウソ・ホント
(常識:外反母趾の人は、大きめの痛くない靴を選んだほうがいいーNO!きゅうくつな靴を選び、当たって痛いところはストレッチャーで伸ばそう/常識:かかとの高い靴は、歩きにくくて疲れる靴ーNO!適度な高さがあるほうが歩きやすい。バランスがいいのは3~5cmヒール ほか)

だれも教えてくれなかった!
5000人以上が救われたインソール(中敷き)の魔術師による靴箱に眠る靴を理想の靴にする方法。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
 「足の大きさはさまざまな原因で変わる」

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背中を押してくれる言葉

目次は次の通りです。

1章 強く、魅力的に生きるために
ー「考えるな、寝ろ」の章
(良いことは進んでやりなさい。/そんなにいつも自分にスポットライトは当たっていない。 ほか)

2章 強く、しっかり生きるために
ー「パンツのタグはむしるな」の章
(お金と宗教と変な儲け話には気をつけなさい。/寝坊した時は目の前のできることからやりなさい。 ほか)

3章 強く、幸せに生きるために
ー「好きな人に頼まれても変な写真は撮るな」の章
(ネットではしゃぐな。/好きな人に頼まれても変な写真は撮るな。 ほか)

4章 強く、人生を生き抜くためにー「川に気をつけなさい」の章
(川に気をつけなさい。/常に「命」を意識しなさい ほか)

今を生きるすべての女性たちへ。
くじけない心を持ち、魅力的に生きるためのアドバイス集。
「参りました。
 綺麗事じゃない、ただただ子供達を想い
 綴った言葉が刺さりっぱなしです。
 母の言葉は強い!」
 ----劇団ひとり
メディアで大反響を呼んだ、
芸人(2丁拳銃、修士)の嫁が娘のためにメモっていた「人生で大事なこと」。
フラフラと横道に逸れたときも、生きるのがつらくなったときも、
背中を押してくれる言葉が必ず見つかります。
勇気をもらえる本です。

<印象に残った一文>
「プチ腹くくり」

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実行力の高まるノートのつけ方

目次は次の通りです。

第1章 ノート1冊で時間が3倍になる!
第2章 仕事がサクサク進む!タスコンノート
第3章 1日5分で行動を加速させる!リフレクションノート

第4章 打ち合わせ・会議・勉強会で役立つ!トリニティノート
第5章 モヤモヤを解消して心を軽くする!クレンジングノート
第6章 もっと行動したくなる!トリガーノート

頭の中であれこれ考えていると、結局は何も動けなかったりする。
すぐやる人は、ノートというツールを使い、思考の整理を行ったうえで、実行に移しているもの。
著者が高校時代からつけている2つのノート術を軸に、実行力の高まるノートのつけ方を紹介してくれます。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「前に突き進むことも大事ですが、時には立ち止まって、自分の置かれた状況を整理しながら、頭の中にあるものを取り出してみることも同じく大事です。」

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東京の地下はますます進化する!

丸ノ内線にある幻のホーム?
なぜここに踏切が?
もっと東京メトロが好きになる!
車両形状&装置などのデータや知られざる歴史まで解説してくれます。
東京の地下に張り巡らされた東京メトロの各路線や駅の構造、
走行中のさまざまな車両の詳細(形式図や駆動方式、制御方式など)
について写真&イラストで詳しく紹介してくれます。
また、車両工場&基地や運行、保守のしくみについても詳しく解説してくれます。
路線図には乗っていない連絡線のことや、丸ノ内線に眠る幻のホーム、
過去に走行した車両のことなど、鉄道ファン必見の情報が盛りだくさん。
東京メトロがより一層好きになる情報が満載です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「東洋初の地下鉄である銀座線を保有する東京メトロは、東京都区部を中心に195.1キロメートルの地下鉄を運営しています。」

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リスク管理の具体策と関連書式

目次は次の通りです。

従業員による不祥事と企業活動
第1部 従業員による不祥事への基本的な対応
(従業員の不祥事に対して企業がとりうる措置/不祥事の主体/初動対応/不祥事の調査/従業員に対する懲戒処分 ほか)

第2部 従業員による不祥事の被害者別事例と対応策
(企業が被害者となる場合/企業の従業員が被害者となる場合/第三者が被害者となる場合/被害者がいない場合)

従業員による不祥事が発生したときに企業がとるべき対応、従業員の懲戒処分の内容等、
企業の担当者が知っておくべき重要なポイントを、企業側労働弁護士一筋に活躍してきた著者が実践的に詳解!
従業員による不祥事の企業対応について、被害者側を企業・従業員・第三者、被害者がいない場合の各ケースに分けて多様な事例を示し、
具体的な対応策を関連書式と一体にして解説した至便な手引書です。
目からウロコの情報が満載です。



<印象に残った一文>
「不祥事を起こした従業員について、企業を退職してもらうことのほうが重要で、裁判を起こされる方が困る場合などには、懲戒処分をしないで、まずは退職を勧めることもある。」

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読めばコーヒーが、より味わい深くなる1冊

目次は次の通りです。

第1章 スペシャルティコーヒー業界の人々
第2章 カップの中の神

第3章 ニカラグア・グラナダ
第4章 ルワンダ、ブルンジ、そしてエチオピアへ

第5章 パナマ
第6章 オレゴン州ポートランド

第7章 ロサンゼルス
第8章 ノースカロライナ州ダーラム

本書に登場する業界の中心人物たちには、共通の理想がある。
それは、“高品質なコーヒーで消費者を満足させ、高い価格設定を実現する。
そしてそこから得られる利益を分配することで、貧しさにあえぐ農家の暮らしを向上させる。
また同時に、関係者全員の満足も追求する”というものである。
このような高い理想の実現はしかし、容易ではない。
意思疎通もままならない農民の説得、腐敗した現地の協同組合や政府による横領・妨害、
一年の半分を旅に費やす中での個人生活の破綻…
数々の困難を乗り越えて、彼らは“成功”できるのか。
読めばコーヒーが、より味わい深くなる1冊です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「このコーヒーを味わった瞬間、カップの中に神の顔が見えた。」

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この1冊ですべてがわかる!

目次は次の通りです。

第1章 中小企業こそ健康経営のメリットが大きい!
第2章 明日からできる健康経営の実践!
第3章 健康経営への取組みを支えるしくみ

第4章 健康経営の実践に関わる認定等
第5章 今後の健康経営の可能性
巻末資料 外部リソース等の紹介

健康経営に関するQ&A、取組み事例、規定例を収録!
実務経営豊富な社労士が基礎知識やメリットを解説。企業アピールにつながる認定の取得についてアドバイス!
目から鱗の内容です。

<印象に残った一文>
 「労働者の健康なくしてビジネスの繁栄はない。」

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異例の政策の生成過程をつぶさに再現

目次は次の通りです。

1 二〇一二年一一月~同年一二月
(解散/政策ブレインの形成/選挙公約はどのようにつくられたか/政権移行の実相)

2 二〇一二年一二月~一三年一月
(スタートダッシュ/デフレ脱却は誰の責任か/アベノミクスの誕生)

3 二〇一三年二月~同年七月
(「米国は理解した」/異次元へ)/「アベノミクス」とはなんだったのか

「国家意思」は、どのように政策として形作られ、貫徹していくのか。
政府・日銀の歴史的な「共同声明」作成のプロセス、
「二」並びの目標数値の出所など。
官邸、経済省、財務省、金融庁、日銀、財界、有識者…誰が、どう動いたのか。
圧倒的な取材力を誇る著者が、異例の政策の生成過程をつぶさに再現する書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「本当は何を決め、何を決めていないのか、それは何を意味するのか。権力を抑制するという観点から国会やメディアはそのフォローを真摯に続けていくことが求められている。」

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わかりやすく詳説

目次は次の通りです。

第1章 SNSをめぐる労務管理の現状
第2章 SNSをめぐるトラブル例とリスク(私的アカウント(従業員個人のアカウント)における問題/公式アカウントにおけるトラブル)
第3章 SNSをめぐるトラブルの予防策

第4章 SNS上の情報発信トラブルに対する企業の事後対応
第5章 ケースで学ぶ対応の実際
第6章 関連書式

公式アカウントでの炎上トラブル!
従業員個人アカウントから情報漏えい!
ソーシャル・ハラスメントって何?
就業規則やガイドライン、チェック機能等の予防体制の構築から、
トラブル発生後の初期対応、調査、公式発表等の事後対応まで、わかりやすく詳説してくれます。
労務管理担当者は必読です!

<印象に残った一文>
 「必要なことは、従業員が、SNSの私的アカウントによって使用者を巻き込むトラブルが発生する可能性があることを理解した上で、SNSを注意深く利用することである。」

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今日からできるノウハウが満載!

目次は次の通りです。

第1章 家の掃除は間違いだらけ
(ロボット掃除機は床のホコリを舞い上げる/フィルターが汚いエアコンはカビとホコリの放出マシーン ほか)

第2章 病気別・未然に防ぐ掃除術
(感染ルートから感染症を考えるー飛沫感染と接触感染/「インフルエンザ」は掃除と湿度コントロールで防ぐ ほか)

第3章 部屋別・病気にならない掃除術
(トイレの感染予防掃除術/キッチンの感染予防掃除術 ほか)

第4章 「病気にならない掃除」を続けるために
(家の中のすべての場所が同じように汚れるわけではない/「汚れ」の種類を知ることがムダなく賢い掃除の第一歩 ほか)

カラダの不調は、「間違った掃除」が招いていた!
病院清掃30年のプロだからわかる!
インフルエンザ、ノロ、花粉、ダニ、カビ、緑膿菌etc.から家族を守る30のテクニック。
病原体別・部屋別に、病気を予防する掃除道具・掃除法も紹介。
今日からできるノウハウが満載!
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「家の中のホコリ1グラム(500円玉くらいの大きさ)には、カーテンレールや棚の上、などの高いところで、7万~10万個の菌がいるとのデータもあります。」

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ASEANを理解するのに役立つ70のテーマ

目次は次の通りです。

第1章 ASEANを理解しよう
第2章 タイを理解しようー日本の重要な経済パートナー
第3章 ミャンマーを理解しようー離陸に成功したラストフロンティア

第4章 カンボジア、ラオスを理解しようータイプラスワンの有力候補
第5章 フィリピンを理解しようー豊富な人材を武器に成長
第6章 ベトナムを理解しようー後発組のトップランナー

第7章 インドネシアを理解しようーASEAN随一の大国
第8章 マレーシアを理解しようーASEANの2番手を走る中規模国家
第9章 シンガポールを理解しようーASEANのフロントランナー

ミャンマーの民主政権発足と対外開放や、米国のTPP離脱など、
ASEAN地域をめぐる大変化を踏まえて全面改訂。
全10カ国について「まず知りたいこと」がコンパクトにまとまった決定版です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「日本企業のASEANへの投資額は、2013年頃から中国への投資額を追い抜く勢いで急速に拡大する。」

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ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳

目次は次の通りです。

第1章 生きているのに、死んでいる
ー「自分は存在しない」と主張する人びと コタール症候群「私の脳は死んでいますが、精神は生きています」

第2章 私のストーリーが消えていく
ーほどける記憶、人格、ナラティブ 認知症「こんにちは、かしら。もうわからなくて」

第3章 自分の足がいらない男
ー全身や身体各部の所有感覚は現実と結びついているのか? 身体完全同一性障害(BIID)「この足は断じて自分の足ではない」

第4章 お願い、私はここにいると言って
ー自分の行動が自分のものに思えないとき 統合失調症「自分が崩れて、溶けていくような気がする」

第5章 まるで夢のような私
ー自己の構築に果たす情動の役割 離人症「悪い夢がずっと続いているようだった」

第6章 自己が踏みだす小さな一歩
ー自己の発達について自閉症が教えてくれること 自閉症スペクトラム障害「抱きしめられるのは、檻に閉じこめられる感じがした」

第7章 自分に寄りそうとき
ー体外離脱、ドッペルゲンガー、ミニマル・セルフ 自己像幻視「もうひとりのぼくがいたんだ」

第8章 いまここにいる、誰でもない私
ー恍惚てんかんと無限の自己 恍惚てんかん「自分自身および宇宙全体と完璧に調和しているのだ」

「自分の脳は死んでいる」と思いこむコタール症候群、
自分の身体の一部を切断したくてたまらなくなる身体完全同一性障害、
何ごとにも感情がわかず現実感を持てない離人症
ー当事者や研究者へのインタビューをはじめドッペルゲンガー実験や違法手術の現場も取材し、
不思議な病の実相と自己意識の謎に、神経科学の視点から迫る書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「どんなに重い病状にあっても、自らの状態を経験する「私」は必ずそこにいるということだ。」

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分析・診断・対策

目次は次の通りです。

序章 なぜいま、地域経済か
第1章 地域へ戻りつつある経済
第2章 あなたの地域は「漏れバケツ」?
第3章 まずは地域全体の漏れの度合いを知る

第4章 地域の「どこで、どれくらい漏れているか」の詳細を知る/
第5章 身近な「漏れ穴」をふさぐ
第6章 「最大の漏れ穴」をふさぐ

第7章 「漏れ穴」をふさぐ新しい資本主義
第8章 地域経済を考え直すー水俣市と下川町はいま
第9章 地域経済を取り戻すートットネスで始まる「新しい物語」

人口減少、駅前のシャッター通り、あきらめ…。
地元経済の悪循環を断ち切る方策はないのか。
現状をまずは可視化して、お金や雇用を外部に依存する割合を減らすための考え方やツールを紹介する書です。
好循環を生んだ事例も盛り沢山。
次なる金融・エネルギー・気候変動の危機に対する「しなやかに立ち直る力」をいま地元で育む。
色々な気づきを与えてくれます。



<印象に残った一文>
「地域の、地域による、地域のための経済」

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自衛隊について、基礎の基礎から解説

目次は次の通りです。

はじめに 自衛隊のこと、軍事のこと、武器のことを全く知らない人のために
序章 あなたは、自衛隊のことをどれだけ知っていますか?
第1章 知らないでは済まされない国防の要 自衛隊の基礎知識

第2章 自衛隊は憲法と矛盾する存在なのか
第3章 激変する世界情勢の中で拡大する自衛隊の役割
第4章 歴代内閣は自衛隊をどうとらえてきたか

第5章 暴走する北朝鮮が日本を狙う?北朝鮮軍の実力
第6章 ミサイル攻撃のXデー その時日本はどうなる!?-北朝鮮vs自衛隊 10分00秒完全シミュレーション

今、日本を取り巻く国際情勢は、北朝鮮のミサイル問題など、とても安心できる状態ではありません。
そんな今だからこそ、多くの人たちに知っておいてほしいテーマがあります。
それが「日本を守る自衛隊」です。
あなたは自衛隊のことをどれだけ知っているでしょうか。
知らないではすまされない自衛隊について、基礎の基礎から解説してくれます。」
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「たまに撃つ たまがないのが たまに疵」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

一億総活躍社会のためのがん教育

目次は次の通りです。

第1部 働く人とがん
(働く人とがん/職場における予防と検診/国を挙げてがんと向き合う/働きながらがんを治す)

第2部 がんを知る(がんの5つの予防)
第3部 座談会「みんなで働かないともたない社会」

がんでもやめない、やめさせない-。
「働く人とがん」をテーマに、職域におけるがん検診の実態や就労支援などの問題に光を当て、
「働きながらがんを治す」道筋を探るとともに、
がんとその予防について考える書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「がん大国と言われる日本では、65差愛までにおよそ6~7人に1人が、がんに罹患すると言われています。」

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脳が休まれば、人生が変わる

目次は次の通りです。

0 あなたの休息法は9割間違い
1 不調の原因は「脳」にあり
2 脳を休ませる意味を正しく理解する

3 こんな脳の使い方が疲れを引き起こす
4 正しい睡眠×瞑想=最強の休息法
5 正しい休息が折れない心を育てる

脳が休まれば、人生が変わる。
寝ても抜けない疲労がスッキリ取れる休息習慣。
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<印象に残った一文>
「脳とは、誰かを思いやることで最も幸せを感じる臓器だったのです。」

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