宇宙に命はあるのか 人類が旅した 一千億分の八 (SB新書) [ 小野 雅裕 ]

人類が旅した 一千億分の八

目次は次の通りです。

第1章 幼年期の終わりー宇宙時代の夜明け
(ロケットの父の挫折/フォン・ブラウンー宇宙時代のファウスト ほか)

第2章 小さな一歩ー技術者のアポロ
(嘘だらけの数字/無名の技術者の反抗 ほか)

第3章 一千億分の八ー太陽系探査全史
(偉大なる降格/NASAに飾られた一枚の「塗り絵」 ほか)

第4章 Are we alone?-地球外生命探査最前線
(命とは何か?/最終手段の仮説 ほか)

第5章 ホモ・アストロルムー我々はどこへ行くのか?
(系外惑星探査の夜明け/ペガサス座51番星b ほか)

一九六九年七月二十日。
人類がはじめて月面を歩いてから50年。
宇宙の謎はどこまで解き明かされたのでしょうか。
NASAの中核研究機関・JPLジェット推進研究所で火星探査ロボット開発をリードしている著者による、
宇宙探査の最前線。
「悪魔」に魂を売った天才技術者。
アポロ計画を陰から支えた無名の女性プログラマー。
太陽系探査の驚くべき発見。
そして、永遠の問い「我々はどこからきたのか」への答え。
宇宙開発最前線で活躍する著者だからこそ書けたイマジネーションあふれる渾身の書き下ろしです。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「人が想像できることは、全て実現できる。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

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このページは、村田優一郎が2018年6月 5日 18:35に書いたブログ記事です。

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