2018年7月アーカイブ

なれ親しんだ場所で尊厳ある死を迎えるための教科書

目次は次の通りです。

2025年問題とは何か
我々はどうやって死ぬのか
終末期がんの苦痛症状と対処法

初めてのホスピス立ち上げ
ボランティアの大切さ
ケアタウン小平チーム誕生

家で死ぬということ
ホームホスピスという解消法
変えることのできない現実で苦しむ人への支援

死にいくことの疑似体験
実情に即していない課題
答えは現場の実践から生まれる

最期は自分の家で、自分らしく逝きたい!
団塊の世代が75歳を超える2025年には、年間100万人の介護者と150万人の病死者が日常となる。
病院のベッドは不足し、「死に場所難民時代」がやって来る。
自宅で最期を迎えることが当たり前になる時、本人と家族は前もって何を知っておくべきか。
ホスピスケアの第一人者である医師による、慣れ親しんだ場所で尊厳ある死を迎えるための教科書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

ビジネスマンの着こなしルールブック

目次は次の通りです。

第1章 出会って1秒、瞬殺されないビジネスマンになるために
(95%のビジネスマンが、「着ることも仕事のうち」と自覚/選ぶべきは高いスーツ?小さめのスーツ? ほか)

第2章 目指すのは個性のある上級者ではなく、知性のある中級者
(ネクタイ選びで自分の印象をコントロールする/「リーズナブル」の意味は「安い」ではない ほか)

第3章 スーツの着こなしだけで紳士道を語るなかれ
(接待の店をグルメ検索サイトで予約してはいけない/直筆の礼状を「さっと」書ける人になりたい ほか)

第4章 1000人調査でわかった、日本男児の真実とは
(スーツで「モテる」イメージを心掛けている 6%/平日は毎日スーツを着用 78% ほか)

第5章 就活生、20代、30代、部長。いまさら聞けないお悩み
(就活生の悩み/2ボタンと3ボタン、どちらのスーツを買えばいいのか?/20代の悩み/ネイビーの次にはどんなスーツを買えばいいのか? ほか)

目指すのは個性のある上級者ではなく、知性のある中級者。
男性ファッション雑誌を30年間つくってきた現役編集長が、
あなたの知らない最重要ポイントを伝授します!
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「自分ではちょっと小さいと思うくらいが適正サイズ。これがスーツ選びの鉄則です。」

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インプットした情報を「お金」に変える 

目次は次のとおりです。

第1章 アウトプット時代の到来 ~インプットは、もう終わりだね!~
第2章 書くアウトプットがいちばんラク ~書ければ、必ずお金になる!~
第3章 やるほど上手くなる! 話すアウトプット術 ~説得、プレゼン、雑談のコツ~

第4章 印象を操作する「見た目」のアウトプット術 ~戦略的ビジュアルの系のすすめ~
第5章 インプットするなら「知識」ではなく「技法」 ~日常に潜む優良インプットソース~
第6章 アウトプットを極上にする対話術 ~コミュ力は今からでも上げられる~

「勉強と教養」はもういらない! 
大衆を脱出したけりゃ情報を吐き出せ。
日本の大人にはアウトプットが不足している。
これからの時代、知識と教養を溜め込むインプットばかりでは損するだけだ。
情報を吐き出すことで、センスが磨かれ、アイデアが生まれ、人脈が広がり、評価が上がり、結果がついてくる。
そして、さらなる情報が自分のもとに集まってくる。
知的生産の達人によるアウトプット活用法!
「情報を自ら発信して、また新たな情報を得る。
あなたがやらなければいけないのは、その繰り返しだ。
インプットの時代はもう終わっている。
これからの時代は得た知識や情報を、カタチにできる者だけが生き残っていく。
お勉強はもう十分だ。
さあ、思う存分、吐き出そう」
色々なヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
「情報も自ら発信して、また新たな情報を得る。あなたがやらなければいけないのは、その繰り返しだ。」

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日経の取材記者が「仮想通貨」の実態に迫る

目次は次の通りです。

第1章 「コインチェック事件」が問いかけたもの
第2章 ビットコイン狂騒曲

第3章 先行した日本市場
第4章 広がる経済圏

第5章 紅いコインの攻防
第6章 玉石混交のICO

第7章 食指動かす既存勢力
第8章 仮想通貨は中央銀行を駆逐するか

580億円もの不正流出事件に見舞われたコインチェック。
投機マネーに煽られ、わずか3年で100倍に急騰したビットコイン。
相次ぐ分裂を主導する中国の「採掘者」たち。
玉石混交のICO。いち早くルール整備に動いた日本…。
日経の取材記者が「仮想通貨」の実態に迫る書です。
目からウロコの内容が満載です。

<印象に残った一文>
「ファインテックの分野では中国の存在感が急速に高まっています。」

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人づきあいのコツ

目次は次のとおりです

第1章 笑顔が似合う人
第2章 愛情あふれる人

第3章 明日を待つ人
第4章 そっと手を差しのべる人

第5章 何かに夢中になれる人
第6章 人を妬まない人

第7章 安心できる人
第8章 晴ればれと生きる人

人を元気にする人はいつも心が笑顔の人だ。
人づきあいのコツを伝授してくれます!

<印象に残った一文>
 「人は人、自分は自分」

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一流大学卒の迷惑な人たち 

目次は次のとおりです。

第1章 高学歴なのにつまずく人の事件簿
(強い特権意識/想像力と共感の欠如 ほか)

第2章 一流大学卒で迷惑な人の身近な事例
(女性患者に手を出す男性医師/自分の専門分野へのこだわり ほか)

第3章 「無自覚型」のナルシシスト
(「無自覚型」のナルシシストの特徴/なぜ無自覚なのか? ほか)

第4章 自己愛過剰社会
(トランプ大統領は自己愛過剰社会の象徴/自尊心の罠 ほか)

第5章 処方箋ー高学歴モンスターから身を守るために
(「無自覚型」のナルシシストの性格傾向/平気で嘘をつく ほか)

秘書に数々の暴言を吐いて話題となった東大卒・官僚出身の代議士、
経営する企業の金を賭博につぎ込んで逮捕されたぼんぼん経営者といった有名なケースに限らず、
高学歴で輝かしい経歴の持ち主が、暴言を吐いたり、
周囲を振り回したりするケースが後を絶たない。
しかも、迷惑をかけている自覚がない。
どうして彼らはこのような行動を起こしてしまうのか。
気鋭の精神科医が、「無自覚型」の高学歴モンスターの精神構造を分析し、対処法を解説する書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象残った一文>
「トランプ大統領は、自己愛過剰社会の象徴」

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注目の憲政史家が問う「精密司法」の正義と矛盾

目次は次の通りです。

序章 巨大権力
第1章 司法省
第2章 平沼騏一郎
第3章 「憲政の常道」から敗戦へ

第4章 占領期
第5章 指揮権発動と“眠る”検察
第6章 黒い霧事件と田中金脈政変

第7章 ロッキード事件
第8章 リクルート、竹下登、大蔵省解体

近代司法制度が始まった明治時代から、熾烈な派閥抗争、
政治との駆け引きに明け暮れる昭和の時代、
そして多くの不祥事で揺れる現在までの検察庁の軌跡を概観。
はたして、日本の検察に正義はあるか。
そこに日本の良心はあるか。
注目の憲政史家が問う「精密司法」の正義と矛盾は、目からウロコの内容が満載です。

<印象に残った一文>
「執行猶予がついたということは、実質無罪放免」

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気鋭のジャーナリストによる恐ろしくもスリリングな一冊

目次は次のとおりです。

現金の消滅ーそれは1998年、スタンフォード大学の講堂で、のちのペイパル創業者となるふたりが出会ったことから始まった。彼らが目指した戦慄すべき世界とは?

小麦の空売りとアラブの春ーアラブの春は、小麦価格の高騰が引き起こした。チュニジア青年を焼身自殺に追い込んだのは、生活苦だった。投機家たちが世界を混乱に陥れる。

租税回避のカラクリー租税回避はどのように合法化されたのか。発端は1969年、重税に首を絞められたビートルズのジョン・レノンに、ふたりの男が魅力的な提案を持ちかける。

貧富の格差で大儲けするー2006年、ハドソン川を見下ろす49階会議室でシティグループの凄腕バンカーが貧富の二極化を予言。顧客たちは驚き喜ぶ。カネ儲けのチャンス到来だ、と。

肥満とダイエットは自己責任かー1945年NY、生命保険会社の統計家が昼休みに閃いた。肥満の基準を変えれば、一夜にして保険料を高くできる。結果、アメリカ人の半分が“太り過ぎ”となった。

国民全員を薬漬けにするー国民全員を“患者”にして儲けたい製薬業界。1980年、ファイザーの雇われ弁護士事務所がある法案を提出。政府が国民を製薬業界に売り渡した瞬間だった。

働き方が改革されない理由ーわれわれが働き過ぎになったのはいつからか?1878年、工場の労働管理職が上司へある提言をする。のちにドラッカーも賞賛したこの概念、それが“効率”だ。

終わりなき“買い替え(=アップグレード)”-1935年、世界の電球メーカー5社がカルテルを結ぶ。電球の寿命を6か月に縮めるべし、と。今や“アップグレード”の対象は車やiPhoneのみならず人間にも及ぶ。

権力を持つのは誰かー1971年、米の弁護士が革張り机で書いた未来メモ。これからは企業が政治を主導する。この思想は、サッチャー、レーガン時代に新自由主義として現実化した。

企業が政府を支配するー1958年、ISDS(=国家と投資家の間の紛争解決手続)が設立。政府を秘密裡に訴えることが可能に。グローバル企業による国境を越えた支配の始まりだ。〔ほか〕

もし、私たちの世界の見方が間違っていたら?
私たちの日常生活を根底から変えたのが政治家や国際的な事件ではなく役員室やゴルフコースやバーで秘密裏に交わされた企業による密約(取引)だったら?
気鋭のジャーナリストによる恐ろしくもスリリングな一冊は、目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「現金を使うと、脳神経は痛みを感じる。」

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日経記者が緊急点検

目次は次の通りです。

第1章 光るイノベ株
第2章 テンバガーを探せ
第3章 値上げ力をみよう

第4章 半導体 未知のステージ
第5章 人手不足からの逆転

第6章 100年企業は強い
第7章 円高でも伸びる


事業を革新、景気や競合に左右されない稼ぐ力をもつ企業群を日経記者が緊急点検します。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「大切なのは買収後」

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ニューロンを支配する陰の主役「グリア細胞」

目次は次の通りです。

第1部 もうひとつの脳の発見
(グリアとは何かー梱包材か、優れた接着剤か/脳の中を覗くー脳を構成する細胞群/「もうひとつの脳」からの信号伝達ーグリアは心を読んで制御している)

第2部 健康と病気におけるグリア
(脳腫瘍ーニューロンはほぼ無関係/脳と脊髄の損傷/感染 ほか)

第3部 思考と記憶におけるグリア
(「もうひとつの脳」の心ーグリアは意識と無意識を制御する/ニューロンを超えた記憶と脳の力/シナプスを超えた思考 ほか)

脳内の全細胞の8割以上を占める「グリア」は、
電気活動を行うニューロンの間を埋める単なる梱包材とみなされ、長らく軽視されてきた。
しかし、近年の研究で、グリア細胞は、ニューロンの活動を感知し、その動きを制御できることがわかってきた。
脳に関する科学者の理解を揺るがす、グリア細胞の役割とは?
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「脳内できる癌のほとんどが、グリア細胞から生じる。」

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分子レベルで見た体のはたらき いのちを支えるタンパク質を視る 

目次は次のとおりです。

体の中で働く分子
遺伝や情報を制御する分子
食物を消化する

エネルギーを作るための分子
体内で分子を変換する
物質を運搬する分子

外敵から守るための分子防衛群
体の働きを調節する分子

「生命」とは何だろう?
 生命とは、無数の「タンパク質分子」が織りなす、驚くほどの秩序を持った化学反応です。
遺伝情報の制御、情報伝達、食物の消化、ATPの生産、免疫、物質の変換と循環など、
生命の営みに必要な全ての化学反応が、
DNAに書かれているわずか20種類のアミノ酸からなるタンパク質によって、瞬時も休まず行われています。
では、タンパク質は「なぜ、そのように働くことができる」のでしょうか?
 それには、タンパク質の立体構造が大きく関わっています。
最新のX線結晶解析とバイオサイエンスによって明らかにされた生命を司るタンパク質を、
119点の高精細3Dカラー図版を使って、その働きと働く仕組みを解説します。
 さらに、無料でダウンロードできる『分子グラフィック・ソフトウェアCCP4mg』の使い方と、
「PDBデータのダウンロード方法」も解説しているので、
自分のPCで確認しながら、より深く理解することができます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「私達の身体の単位である細胞に平均的に含まれている分子を見ると、重量においてタンパク質が水についで多い。」

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頭の中の整理法からアイデアの作り方

目次は次のとおりです。

第1章 「自分の頭で考える」ために知っておきたいことー「新しいこと」を考え出す思考法
(「いいアイデア」はどこからやってくるのか/「考えること」は、自分自身が「変わること」 ほか)

第2章 「デタラメな論理」はどう見抜く?-論理的に考える「思考のプロセス」
(“全体の流れ”から、“次”を見通すには?/実は誰もが、「三段論法」で未来を読んでいる ほか)

第3章 より深く・自由に考えるには「技術」が必要ーすべての「考え」は「言葉」から生まれる
(“正しく”考えることは、誰にもできない!?/「思考中の脳」をのぞいてみると ほか)

第4章 「思考のカベ」を破る法ー考えにいきづまったとき、どうするか?
(「思考を整理する」効果的な方法/「本を読むとアタマがよくなる」は本当です ほか)

考えるってこんなに楽しい!
ややこしいことでも、易しくわかる。
説明できる。
上手に考えるためのヒントが満載です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
「考える事柄を、事実だけに絞ればいい。」

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西郷隆盛の誤算

目次は次の通りです。

第1章 江戸無血開城から西南戦争まで
第2章 島津斉彬に取り立てられた西郷
第3章 一橋慶喜の擁立を目指した斉彬と西郷

第4章 西郷は二度の島流しに遭う
第5章 再び登用された西郷の活躍
第6章 勝海舟に騙された西郷

大久保、海舟、長州に騙された男の、汚れた明治維新への怒り!
大ヒット作『明治維新の正体』に続く著者渾身の書き下ろし!
維新150年めに改めて問う、史上最大カリスマの実像と虚像!
目から鱗の内容です。

<印象に残った一文>
「靖国神社が皇居の直ぐ側に置かれたのは、陛下がお病弱でもご高齢でも、御親拝にご無理がないためだろう。」

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時代を超えて響く普遍の真理

目次は次のとおりです。

私の財産告白
(貧乏征伐と本多式貯金法/金の貯め方・殖やし方/最も難しい財産の処分法/金と世渡り/これからの投資鉄則)

私の体験社会学
(儲かるとき・儲からぬとき/儲ける人・儲けさせる人/人間的サラリーマン訓/人を使うには・人に使われるには/平凡人の成功法)

貧農に生まれながら苦学して東大教授になり、
「月給4分の1天引き貯金」を元手に投資して巨万の富を築いた男、本多静六。
全財産を寄付して働学併進の簡素生活を実践した最晩年に語った、時代を超えて響く普遍の真理は色々なヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
 「平凡人はいついかなる場合も本業第一たるべきこと。」

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プロでも間違う「捕手の基本」

目次は次のとおりです。

第1章 高校生のうちに身につけるべき捕手の心得
(高校球児に伝えたい!キャッチャーにとって高校時代は非常に大切である/キャッチャーの条件1 キャッチャーは「筋書きのないドラマの脚本家」 ほか)

第2章 配球学・リード術(基礎編)
(プロ野球捕手事情1 嶋基宏も最初はヘタだった/プロ野球捕手事情1 大人しく真面目な中村悠平に求めること ほか)

第3章 配球学・リード術(上級編)
(配球の持つ意味1 「1球の根拠」を常に明確に/配球の持つ意味2 「強気のリード」と「勘違い」は紙一重 ほか)

第4章 日々の鍛錬と試合前の準備
(準備の大切さ キャッチャーなら「1日3試合」をこなすべし/チームづくり 正捕手育成はチームを挙げて行う ほか)

第5章 信頼されるキャッチャーになるために
(指導者との対話 教えられる前に考える/頭も口も稼働させる キャッチャーは黙っていてはいけない ほか)

プロでも間違う「捕手の基本」。
内角球の効果的な使い方、
カウント球・勝負球の選択、
“1球の根拠”を明確に、
“強気のリード”の落とし穴。
→バッターはキャッチャー心理を知れば打てるようになる!
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象残った一文>
「失敗のスポーツ」

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トップタレントの「値段」

所属する芸能プロダクション社長、新庄と対立したトップタレント堀口優奈は、新庄の謀略により高級デリヘル嬢、AV女優へ。
そして優奈は捨て身の逆襲に命をかける。
超リアルな、裏芸能界の闇!
物語の中にどんどん引き込まれていきます。

<印象残った一文>
 「優奈は女としては最悪だが、芸能人としては最高だ」

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いつまでも健やかでいたいあなたに、覚えておいてほしいこと

目次は次のとおりです。

第1章 「ほんのひと手間」の魔法
(面倒なことも、あなたの人生の大切な断片です/手間がかかることほど、やりがいがある ほか)

第2章 ゆるやかな人間関係は、人生の宝物
(人間関係は、もっとなめらかにできる/「ありがとう」を期待しない ほか)

第3章 年齢を重ねながらゆっくり考えたこと
(年齢を重ねるほど、ユーモアを大切にする/一日に何度か空を眺める ほか)

第4章 生きる力をくれる、ささやかなもの
(天気の悪い日ほど、微笑んでみる/明るい色から力をもらう ほか)

第5章 からだと心の声にゆっくり耳を傾ける
(からだと話をしていますか?/からだはこまめに使う ほか)

元気で長生きしたいなら、からだの声に耳を傾けましょう。
101年の人生に裏付けられた、長寿の秘訣。
ベストセラー『こころの匙加減』の著者がおくる今日から実践できる生活習慣と心がけは、色々なヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
「面倒なことも、あなたの人生の大切な断片です。」

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慣れ親しんだ場所で尊厳ある死を迎えるための教科書

目次は次の通りです。

2025年問題とは何か
我々はどうやって死ぬのか
終末期がんの苦痛症状と対処法

初めてのホスピス立ち上げ
ボランティアの大切さ
ケアタウン小平チーム誕生

家で死ぬということ
ホームホスピスという解消法
変えることのできない現実で苦しむ人への支援

死にいくことの疑似体験
実情に即していない課題
答えは現場の実践から生まれる

最期は自分の家で、自分らしく逝きたい!
団塊の世代が75歳を超える2025年には、年間100万人の介護者と150万人の病死者が日常となる。
病院のベッドは不足し、「死に場所難民時代」がやって来る。
自宅で最期を迎えることが当たり前になる時、本人と家族は前もって何を知っておくべきか?
ホスピスケアの第一人者である医師による、慣れ親しんだ場所で尊厳ある死を迎えるための教科書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「より長く生きることもさることながら、最後まで自分らしく生きられる(死ぬことができる)かどうか、すなわち尊厳を持って生きられるかどうかが大切なのだ。」

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現代の羅針盤となる150冊

目次は次のとおりです。

第1章 子どもの頃に読んだのは
(小学校六年生のときの本棚を再現しようと試みる/学習塾のセンセイの誘いで本の世界へ ほか)

第2章 論壇からエロスも官能も消えた
(ポストモダンが奪ったもの/大胆に伏せて、開ける ほか)

第3章 ナショナリズム、アナーキズム、神道、仏教…
(読書には見取図が必要だ/ユニテリアンの影響といじけたキリスト者 ほか)

第4章 民族と国家と資本主義
(ヒトラーが生まれてニーチェが活躍する/フランクフルト学派のアメリカ批判の意義 ほか)

第5章 ラッセル、養老孟司、弘兼憲史
(学問の普及に不可欠な「通俗化」/ソ連からロシアに受け継がれた、質の高い通俗化の技術 ほか)

松岡氏、佐藤氏、初の対論集!
既存の価値観がすべて費えた混沌の時代に、助けになるのは「読む力」だと二人は言う。
「実は、高校時代は文芸部でした」という佐藤氏の打ち明け話にはじまり、
サルトル、デリダ、南原繁、矢内原忠雄、石原莞爾、山本七平、弘兼憲史まで。
混迷深まるこんな時代にこそ、読むべき150冊を提示
してくれます。
現代を生き抜くための羅針盤はいろいろな気づきを与えてくれます。

<印象残った一文>
「言語コミュニケーションにおいては、読む・聞く・話す・書くという4つの力が要求される。」

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セブン&アイを築いた93歳、感謝する生き方


目次は次の通りです。

序章 人より長く生きて、わかったこと
1 生き方の章ー母の生き方、兄の生き方、私の生き方
2 確執の章ー親族の生き方と、確執

3 感銘の章ー生き様に感銘した人たち
4 羅針盤の章ードラッカー先生との二十年
5 商いの章ー心に刻んでほしい、商いの要諦

6 感謝の章ーお陰さまの人生
共に歩んで六十五年ー妻・伊藤伸子インタビュー

謙虚であれ。
誠実であれ。
真摯であれ。
セブン&アイを築いた93歳、感謝する生き方。
色々なヒントが詰まっています。



<印象に残った一文>
「人間の考え方次第で、世の中の変わり方も変わるのです。」

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こども「思考実験」 「考えるって楽しい!」の体験がいちばん

目次は次の通りです。

どちらの選択がお得?『ニューカムのパラドックス』
矛盾がある?ない?『張り紙禁止の紙』
追いつく?追いつかない?『アキレスとカメ』

言葉の意味だけで判断していい?『抜き打ちテスト』
どちらもまったく同じ。あなたはどっちを選ぶ?『ビュリダンのロバ』
一瞬?それともとてつもなく長い?『5億年ボタン』

過去を変えたら今はどうなる?『タイムマシン』
確率は同じ?違う?『3つの紙コップ』
モノが無限に増え続けたら…?『バイバイン』

助ける義務はある?『バイオリニストと特効薬』
頭で知っていることと見て知ることは違う?『マリーのゴーグル』
大勢の人を数えるなら1人を犠牲にしてもいい?『臓器くじ』

本物はどれ?『テセウスの船』
同じだけど違う?違うけど同じ?『スワンプマン』

「思考実験」は頭の中で行なう実験。
しかし、特別な道具も実験室も必要はない。
いつでもどこでも頭の中で楽しくできて、考える力がぐ~んと伸びる!
「自分の頭で考える」ことがますます重要になる!
子どもから大人まで楽しく実践するだけで、自然に論理トレーニングができる。
脳にもっともいい14題は刺激を与えてくれます。


<印象に残った一文>
「人生で考えなければならないことのほとんどには、正解がありません。」

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パソコン、スマートフォンでの操作に対応

目次は次の通りです。

第1章 Facebookをはじめよう
第2章 近況を投稿しよう
第3章 メッセージを送ろう

第4章 グループで交流しよう
第5章 Facebookをもっと楽しもう
第6章 Facebookを安全に使おう

Facebookの基本的な使い方と機能を大きな文字と豊富な画面を使ってわかりやすく、丁寧に説明しています。また、シニア世代が安心してFacebookを利用するためのポイントや、アクティブライフを想定した機能や楽しみ方も紹介しています。
Facebookへの登録、友達リクエスト、ニュースフィードへの投稿や「いいね!」の使い方などの基本から、
メッセージやグループ機能の活用法、ひとりでも楽しめるゲームや日記としての使い方、プライバシーやセキュリティの設定方法など、
日常的に楽しみながらFacebookを利用するために必要な機能、設定などについて説明してくれます。
facebookのインストールや操作方法がわからない方はもちろん、これからFacebookを利用したいと思っている方にも最適な書籍です。
Facebookを始めたい方には心強い味方です。

<印象に残った一文>
「自分の身を設定して投稿すると、自分以外の人は見ることができません。日記として利用することができます。」

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ファクトチェックの作法と原則

目次は次の通りです。

第1章 ファクトチェックとは
第2章 基本ルール

第3章 国際的な潮流
第4章 日本でファクトチェックは広がるか

トランプ大統領の発言の8割は「真実」とは言えない
「ファクトチェック」と呼ばれる真偽検証により、アメリカのジャーナリズムはそう判定した。
ファクトチェックは、政治家の発言やマスメディアの報道、ウェブ上で広く流布されている情報など、
社会に重要な影響を与えうる言説を対象とする。
もちろんこの“道具”は、ジャーナリストだけのものではない。
誰もがその担い手となりうる。
ファクトチェックの作法と原則を紹介する、日本で初めての概説書は目からウロコの内容が満載です。

<印象に残った一文>
「私たちが事実を大切にしようとするかどうか、そこに民主主義の根幹があります。」

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狂気と孤独の独裁者のすべて

目次は次の通りです。

第1章 金正恩の素顔
第2章 金正恩のルーツ

第3章 金正恩、最大の武器ー核とミサイル開発
第4章 金正恩、経済の実力
終章 金正恩対トランプー米朝開戦前夜

狂人か、天才かー34歳で世界をかき回す“巧みな交渉術”のルーツ。
ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者が20年以上の朝鮮半島取材を通して描く決定版です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「その深層心理に潜むコンプレックスは、自身を大きく見せようとする誇大妄想的行動に駆り立てる。」

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人を動かせる人の文章のキホン

目次は次のとおりです

第1章 一生懸命書いているのに、全然まとまらない…
第2章 まずおさえたい文章のキホン
第3章 もう一度イチから学び直す文法のキホン

第4章 ここまで文法に気を配れれば完璧!
第5章 説得力をアップさせる表現テクニック
第6章 言いたいことが100%伝わる文章構成

てにをはレベルの間違いで「仕事ができない」と判断される!?
著者が日本語の超基本を徹底解説してくれます。
色々なヒントが詰まった本です。

<印象に残った一文>
「ビジネスでは曖昧な部分があったり、相手の想像力に任せるような部分があったりする文章は避けなければなりません。」

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スポーツに学ぶ最強のリーダー

オリンピック3連覇のキューバ・バレーボール女子代表や15タイトル制覇のFCバルセロナといった常勝軍団を率いたキャプテンたちの共通点とは何か?
“ウォール・ストリート・ジャーナル”紙のベテラン記者が20か国のアスリートや監督、チームづくりの専門家らに取材し、
心理学、神経学の知見をふまえてキャプテンたちの7つのスキルを明らかにする書です。
並外れた粘り強さ、完璧な感情のコントロール、戦術的な反則、実践的なコミュニケーションなどあらゆる組織を強くするリーダーシップの秘訣を公開!
“ニューヨーク・タイムズ”紙、米アマゾンなどの「2017年のベストビジネス書」の一冊に選出されています。
色々なヒントが詰まった本です。

<印象に残った一文>
「1試合中の並外れた粘り強さと集中力2ルールの限界に挑む攻撃的なプレー3裏方の報われない仕事に進んで取り組む姿勢4控えめで実践的かつ民主的なコミュニケーション方法5言葉ではなく熱意を見せて他紗を動かす6確固たる信念と孤立する勇気7完璧な感情のコントロール」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

身軽に心豊かに生きるヒント

目次は次のとおりです。

第1章 人生後半の幸せは「ひとり力」が左右する
第2章 「孤独」を味方につけて楽しむ
第3章 「ひとり力」を支える家事力

第4章 一人になったときの「お金力」
第5章 一人時間を充実させるヒント

第6章 配偶者の死との向き合い方、一人で死ぬ心得/第7章 身辺を整理して身軽に生きよう

老後最大の問題は、お金でも健康でもなく「孤独」です。
その対応策として「ひとり力」を身につけ、
身軽に心豊かに生きるヒントを提案する書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。


<印象残った一文>
「家族は1つ、家族は理解し合える、家族は協力し合う。これらは幻想だと理解することです。」

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2020年からの賃金・雇用・企業 

目次は次のとおりです。

第1章 世界金融危機「再来」の可能性ーいつはじけてもおかしくない「借金バブル」
第2章 日本経済を蝕む最大の病ー30年間放置されていた「深刻で静かなる危機」
第3章 2020年以後の日本の雇用ーイノベーションと生産性向上が失業者を増やす

第4章 2020年以後の日本の企業ートヨタが「東芝化」する可能性
第5章 2020年以後の日本の賃金ー増税・ドル円相場・原油価格から考える
第6章 生き残る自治体と転げ落ちる自治体ー少子化対策と地方創生をどうするか

世界発「借金バブル」暴発寸前!
金融危機「再来」の可能性。やがて大企業は淘汰・再編が進み増税によって可処分所得は減少し、
生産性向上に伴い失業者は増加…今後の日本経済がよくわかる!
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
 「人間には厳しい現実を直視することを避けようとする習性があります。」

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雰囲気に負けない働き方

目次は次の通りです。

第1章 「正規」の曖昧
第2章 大切なのは契約期間

第3章 多様化する契約
第4章 有期契約の現在と未来

第5章 契約期間の不明
第6章 期間不明のさらなる考察

第7章 変わりゆく契約
結章 契約から考える雇用の未来

雇用契約の終了を突如提示されたり、事情が飲み込めないまま給与額が減ってしまったり。
会社を信頼していればOKという時代は終わり、いまや正社員であれ非正社員であれ、自分の身を守るために、雇用は契約という原点を踏まえる必要があります。
契約期間を軸に、多様化が進む21世紀日本の雇用の現実を見据え、誰もが納得できる職業人生を歩んでゆくための、望ましい雇用社会のあり方を提言。
悔いなき職業人生を送る上でヒントに満ちた一書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「不利な条件で働くことの多い契約社員こそ、契約意識を持つことが自身の状況を改善することにつながります。」

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