2018年8月アーカイブ

「保険見直し時代」のポイントをアドバイス

目次は次のとおりです。

定期、終身、養老の3大生命保険の特徴をはじめ、医療保険などの気になる保険や各種共済について、
最新データに基づき、図表を使ってわかりやすく解説してくれます。
「保険見直し時代」の最新ポイントをアドバイス。
2018年4月からの保険料改定に対応。相続税や生命保険料控除の計算事例も紹介してくれます。
各種保険と保険制度の最新情報を紹介した、役に立つ保険解説書です。
平成30年5月現在の制度・法律に対応。定期・終身・養老の3大保険の特徴としくみをはじめ、
医療保険など気になる保険や各種の共済保険など、最新のデータに基づきグラフや図などを使ってわかりやすく解説してくれます。
「保険見直し時代」のポイントをアドバイスしてくれます。
いろいろなヒントが詰まった本です。

<生命保険では、全ての保険契約が対象で、一律に責任準備金の90%まで補償されます。>

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よろしければご覧下さい。

マタハラ・アカハラ・ストレスチェック・使用者責任・


目次は次の通りです。

第1章 ハラスメントとメンタル不全
(ハラスメント・メンタルヘルス不全の実態…今起こっていること/ハラスメントとメンタル不全)

第2章 ハラスメント・メンタル不全と責任
(ハラスメントと責任/パワハラの責任 ほか)

第3章 ハラスメント・メンタル不全と使用者責任・労災
(使用者の「ハラスメント防止義務」/使用者の「ハラスメント防止義務」の具体例 ほか)

第4章 ハラスメント・メンタル不全対処法
(ハラスメント防止対策/ハラスメント対処法 ほか)

第5章 終わりに
(ハラスメントのない職場を目指して/ハラスメントのない職場環境を!)

1冊で全てわかる!
事例+Q&A。増え続けるハラスメント相談・訴訟に備える実践書。
マタハラ法改正対応。
実務担当者には心強い味方です。

<印象に残った一文>
「ILOは1999年総会で、ディーセント・ワーク(「人間らしい適切な生き方」)という新しい概念を打ち出した。」

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運動器の超入門書

目次は次のとおりです。

序章:筋肉と骨・関節の基本構造とはたらき
1章:頭頸部がわかる
頭頸部(顎・頸部)の筋肉 /顎関節のしくみ /頸椎のしくみ

2章:上肢がわかる
上肢帯のしくみ/肩関節のしくみ /肘関節のしくみ / 手関節のしくみ / 手指のしくみ/ 拇指のしくみ

3章:体幹がわかる
体幹のしくみ
4章:下肢がわかる
股関節のしくみ /膝関節のしくみ /足関節のしくみ /足趾のしくみ

身体を動かす筋肉と関節のしくみがイラストでパッとわかる!
医療&介護の現場で働く方、医療職を目指す方にオススメの1冊です!
目からうろこの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「平成28年国民生活基礎調査によると、足腰に痛みのある高齢者(65歳以上)の割合(人口千対)は、男性では210.1、女性では266.6となっており、男女とも有訴者の第一位となっていますが、高齢化の進行に伴い、今後もますます増加することが予測されます。」

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人生についての根本的な考え方を語る

目次は次のとおりです。

第1章 積極的逃走のすすめ
第2章 人生の勝利者は「逃げる達人」
第3章 会社や仕事から逃げる

第4章 人間関係から逃げる
第5章 逃げてはいけないとき
第6章 突発的危機から逃げる

第7章 国の危機から逃れる
第8章 守るべきものがあれば、逃げられる

会社から逃げる、人間関係から逃げる、目の前のピンチから逃げる…
逃げることは、消極的で後ろ向きなことだと考えていないだろうか。
実は逃げることは戦うことと同じくらい積極的な行動である。
戦う時に分泌されるホルモン「アドレナリン」は、逃げる時にも分泌されるのだ。
本当に大切なものを守るために、戦っても勝ち目がない、得るものがないと判断したら、
さっさと逃げるべきである。
だからまず、自分にとって大切なものは何か、しっかり見定めなければならない
著者が動物や戦国武将の例も挙げながら、人生についての根本的な考え方を語る一冊です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」

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老いを楽しみ充実させるためのヒント満載

せっかく自由な時間ができたというのに何をしたらいいのかわからない…
こんな人のための必読書。
老いを楽しみ充実させるためのヒント満載です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「無一物中無尽蔵」

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21世紀の黄金をめぐる新時代のゴールドラッシュ

スペースX、グーグル、アマゾン、フェイスブック…は何を狙っているのか?
清水建設宇宙開発室、JAXA出身の著者が明かす宇宙ビジネス最前線。
「通信」「製造」「流通」「サービス」「金融」「医療」「教育」…
地球データは、あらゆる産業と結びつき、私たちの生活・仕事を激変させる!
目からうろこの情報が満載です。

<印象残った一文>
「全世界の宇宙関連事業の売上は2倍強に伸びています。」

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大人のための教科書

高校の教科書をもとにスッキリまとめた大人のための教科書。
現代社会を理解するには最適の書。最新の内容を盛り込んだ、8年ぶりの改訂版です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「いったん立ち止まって基礎理論を学びなおし、歴史的流れの中で現状を見通してみると、日本社会の将来について新しい展開が開けてくるかもしれません。」

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服選びの「基本のルール」がわかれば見た目の印象が即・変わる!

目次は次のとおりです。

第1章 これだけで即・印象が変わる!男のファッション11の法則
(この10点をプラスすれば確実にオシャレのレベルがUP/ワードローブは9割以上ベーシックカラーで良いと心得る ほか)

第2章 洗練された「ビジネススタイル」で差をつける!
(男の制服「スーツスタイル」の基本ルールを押さえよう!/シーンに合わせたビジネススタイルをマスターしよう!)

第3章 清潔感が第一!垢抜けカジュアルスタイル
(大人のカジュアルスタイル必須アイテムの選び方&着こなし方/「自分に似合うスタイル」を知ってオシャレを楽しもう ほか)

付録 押さえておきたいファッション知識
(アイテムのセルフケア/ホームクリーニング術 ほか)

30代からでも身につくメンズファッションの方程式 サンジュウダイ カラ デモ ミ ニ ツク メンズ ファッション ノ ホウテイシキ
もう服で失敗しない!
服選びの「基本のルール」がわかれば見た目の印象が即・変わる!
目からうろこの情報が満載です。

<印象残った一文>
「大切なのは、個性を出すことよりも、ルールを守ること」

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ゴールデン・サイクルで読み解く2025年

目次は次のとおりです。

序 章 ゴールデン・サイクルが2つ到来する上り坂の時代がやってくる
第1章 複合循環はこんな理論と学説的系譜を持っている
第2章 最長景気達成も、五輪後は21年にかけ深い後退に

第3章 23年に底入れし、設備投資の波は27年に向け再上昇へ
第4章 東京五輪・大阪万博に向けて上昇する建設投資の波
第5章 56年ぶりの上昇軌道にあるインフラ投資の波

第6章 米国・中国の複合循環
第7章 期待できる日本経済の第3の歴史的勃興期
序 章 「第3の超景気」に位置する日本経済

現在の日本経済は超長期の景気循環と長期循環が同時に上昇するブロンズ・サイクルにある。
このブロンズ・サイクルこそが通常の景気循環局面を越えて、
複数の好景気群を束ねる、短・中期の景気循環を超越した存在「超景気」と呼べるものだ。
2011年を大底に第3の超景気が始まり、第1回の景気のピークが2017,18年に到来し、
いったん21、22年には厳しい景気後退期に見舞われるが、24~25年には再び第2回の好景気がやってくると予測する待望の経済予測本です。

今後の潮流を読む上で参考になる書です。

<印象に残った一文>
「第3の超景気は、いざなぎ超えを果たすような景気の長い拡張局面を生み出すとともに、人手不足が1つの大きな特徴になっています。」

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気になる年金と医療保険と介護保険のことが、この一冊で理解できる!

目次は次のとおりです。

巻頭特集 最近の年金改正と今後の改正
(年金受給資格期間短縮法とは?/年金生活者支援給付金(平成31年10月実施予定) ほか)

第1編 知らないと損する年金のはなし
(日本の年金制度はどうなっているのか?/ねんきん定期便とは? ほか)

第2編 知らないと損する医療保険のはなし
(医療保険制度の長期安定を目指して/社会保障制度改革はどうなっているのか? ほか)

第3編 知らないと損する介護保険のはなし
(介護保険制度はどうなっているのか?/介護保険サービスのしくみ ほか)

老後に損をしないために!!
「10年短縮年金」
「持続可能性向上法」
「改正介護保険法」
「新たな成年後見制度」等々の法改正・制度改正に対応!
気になる年金と医療保険と介護保険のことが、この一冊で理解できる!
離婚前なら夫に知られずに情報通知書をもらうことができます。
目からうろこの情報が満載です。

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「で、どう整える?」ストレスだらけ、モヤモヤばかり


目次は次のとおりです。

はじめに 「感情的にならない」「感情をなかったことにする」そんな感情との付き合い方は、もったいない!
1丁目 怒り
2丁目 悲しみ

3丁目 落ち込み
4丁目 不安
おわりに 感情とうまく付き合うための4つのコツ

いろんな仕事を1人でこなさなければならなくなり、
プレッシャーが増加して時間のゆとりが減ったり、
達成感を得にくかったりする今、
なかなかどうすれば自分を守れるのか?
かつてなくストレスフルな仕事環境で感情とうまく付き合う方法を、
学術研究と個人・企業両方の臨床経験のどちらにも強い著者が体系化。
マインドフルネスなど最近の動向もふまえつつ、
専門家でないとあまり知らないけどだれでも実践できる対処法を教えてくれます。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「・その感情の意味や役割を知る・感情を抑え込まずに、感じる・自分のいる状況を俯瞰する・感情がくれる手がかりに合わせて行動する」

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ためないキッチンと暮らし 

目次は次のとおりです。

1章 冷蔵・冷凍庫と、基本の食材
(「ストック」作りは、晩ごはんのしたくのついでに/凍らせてもおいしい「冷凍ストック」のおかず ほか)

2章 もっと献立上手になるヒント
(メインの献立は「肉・魚」を交互に/献立は「3日単位」でー下ごしらえもまとめて3日分 ほか)

3章 動きやすいキッチンづくり
(ものの置き場は、ときどき見直して使い勝手よく/食器棚は、探しやすくしまいやすい素材別収納 ほか)

4章 掃除とキッチンのあと片づけ
(掃除は気持ちのいい暮らしの「日課」/掃除は「マイルール」を決めて、迷う時間をなくす ほか)

5章 日々をうるおす、小さな楽しみ
(使い込むほど愛おしい、手仕事の生活道具が好き/料理のモチベーションを上げるもの ほか)

人気料理家が日々の暮らしを初公開。
忙しくてもためずにちょっとずつ家事をすることで、
台所に立つ心が軽くなる。
献立の立て方からキッチンの整理収納、掃除法までヒント満載の写真エッセイです。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
「食事作りと家事は、ためる前に「毎日、こまめに、少しずつ。」やることで、ぐっと楽になるのです。」

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ブッダの教えの真髄

目次は次のとおりです。

はじめに ピーター・レヴィット
般若心経の新訳について シスター・チャン・ドゥク
雲と洞窟─新たな般若心経 ティク・ナット・ハン
新 訳 般若心経  彼岸へと渡るための智慧

彼岸へと渡るための智慧
第一章 インタービーイング─相即相入
第二章 何が空っぽなのか?─空 

第三章 理解の道 
第四章 空よ、ばんざい 
第五章 空の記し─空相 

第六章 継続おめでとう─不生不滅 
第七章 ひまわりが見えますか?─八不中道 
第八章 バラと生ゴミ─不垢不浄 

第九章 月はいつでも月─不増不減 
第十章 名前の中に何がある?─仮名 
第十一章 星は私たちの意識─十八界 

第十二章 すべては心がつくりだすもの─十二縁起 
第十三章 幸福の道─四聖諦 
第十四章 蝶を追う─無願 
第十五章 自由 

第十六章 もう怖れない─無畏 
第十七章 悟ったのはだれか?
第十八章 呪文 

結 論 みかんのパーティー
付録1 英語版新訳 
付録2 漢語版(玄奘訳) 

すべてのものは存在し、現実であると考えるのか。
それとも、何ひとつ存在などしない、現実ではないと考えるのか。
そのあいだにある中道を見いだせるように助けてくれるブッダの教えの真髄です。
いろいろな気付きを与えてくれます。


<印象残った一文>
「この体そのものは空であり、空そのものはこの体である。この体は空以外ではなく、空はこの体以外ではない。」

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武田騎馬軍団はポニーに乗ってやってきた 

目次は次のとおりです。

第1章 飛鳥・奈良・平安篇
第2章 鎌倉・室町篇

第3章 戦国時代篇
第4章 信長・秀吉・家康篇

第5章 江戸時代篇
第6章 幕末維新篇
第7章 明治篇

柳生十兵衛は隻眼ではなかった。一休さんは酒好き女好きの生臭坊主。
鬼平はインサイダー取引に手を染めた。
巌流島の決闘は一対一ではなかった。
鼠小僧は貧乏人に小判を恵んでいなかった。
大石内蔵助は心底遊興生活を楽しんでいた。
西郷は陰嚢が肥大して歩けなくなった。
秀吉は賭け碁に負け伊達政宗に側室を譲った。
源頼朝は北条政子に頭の上がらぬ恐妻家。
種子島の鉄砲伝来は中国船だった。
「板垣死すとも、自由は死せず」は創作?
野口英世は渡米費用を芸者遊びで散財
学校の授業はもちろん、小説やドラマでも描かれることのない「ざんねんな」歴史の真実。
あまりの人間臭さに、偉人たちの欠点や失敗までもが魅力的に見えてくる
そんなエピソードの数々を紹介してくれます。
目からうろこの情報が満載です。

<印象残った一文>
「江戸の風俗業界では女性より男娼のほうが高かった。」

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自ら学び成長する人材が育つ「岩出式」心のマネジメント


目次は次のとおりです。

第1章 業界の常識は、たいてい非常識
第2章 平成生まれによく効くモチベーション・マネジメント
第3章 「無意識の蓄積」で人間的成長を促す─外的環境づくり

第4章 逆境に負けないメンタルを育成する─内的環境づくり
第5章 幸せ(フロー)になる技術─自分の実力を100%発揮する方法 

第6章 最強のコアコンピタンス 組織文化のつくり方
第7章 常勝集団を築くためのリーダーの心構え

前人未到9連覇の常勝ノウハウをビジネスリーダーに初公開
2018年1月、帝京大学は全国大学ラグビー選手権で9連覇を達成しました。
大学スポーツは選手の入れ替わりのサイクルが短く、連覇が非常に難しいとされている中、
帝京大学は前人未到の記録を更新し続けています。
勝ち続ける秘訣は、岩出雅之監督の「メンバーのモチベーションを最高レベルに引き上げ、
どんな状況においても実力を最大限発揮させる」心理学的マネジメントにあります。
トップの指示命令がなくても、メンバー自らが学び、成長し続ける自律型組織を創り上げ、
練習の苦しさを「楽しさ」に変える組織風土をつくり上げました。
岩出監督も就任当初は、学生ラグビー界の伝統校である早稲田大学、明治大学、慶應義塾大学にまったく勝てませんでした。
試行錯誤の末、自身の成功体験を捨て、「脱・体育会」など従来の常識を覆す数々と組織改革と科学をベースとしたモチベーション・マネジメントを導入して、
単にラグビーの能力を上げるのではなく、創造力と人間力にあふれ自律的に動く人材が育つ組織風土・文化をつくりあげました。
その結果、帝京大学ラグビー部は常勝集団に変貌を遂げました。
岩出監督のマネジメント手法は、ビジネスの現場でも大いに役立ちます。
ビジネスリーダーの方々に向けて、常勝集団になるための「岩出メソッド」を初めて公開します。
いろいろな気付きやヒントが詰まった本です!
おすすめの一冊です!

<印象に残った一文>
「人生遠回りも悪くない。むしろそこにこそ、成長の源がある。」

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2018~2019年版

目次は次のとおりです。

1章 募集・採用と労働契約
2章 労働時間と休日、休憩時間
3章 賃金・賞与・退職金の支払い

4章 人事・懲戒処分・休職
5章 退職・解雇
6章 休暇の種類と年次有給休暇

7章 妊娠・出産・育児・介護
8章 業務委託・非正規雇用・派遣労働・高年齢者雇用

9章 労災保険と従業員の健康・安全
10章 労働基準監督署の調査と労使紛争の解決

トラブルを避けるために知っておきたいことを網羅!
労務管理の基本から対策までしっかり解説!
採用、労働契約、休日、賃金、人事、非正規雇用、解雇、妊娠・出産、育児、介護、労災…。
知りたいことがすぐわかる!
最新の法改正・制度に完全対応!
人事労務担当者は押さえておきたい一冊です。

<印象残った一文>
 「人事労務対策は企業の健全な経営にとって必要不可欠であり、重要な課題となっています。」

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日本経済生き残りをかけた闘い

目次は次のとおりです。

第1章 戦後日本経済のリーダーたち
(武藤山治とカネボウの「滅びの遺伝子」/二度引退した“財界鞍馬天狗”中山素平 ほか)

第2章 高度消費社会の革命児たち
(中内〓(いさお)-流通革命と『わが安売り哲学』/伊藤雅俊と鈴木敏文、今生の別れ ほか)

第3章 グローバル時代の変革者たち
(ジョブズになれなかった男、出井伸之/“最後の財界総理”奥田碩の栄光と挫折 ほか)

第4章 新しい時代の挑戦者たち
(柳井正の永久革命/豊田章男が背負う「トヨタの未来」 ほか)

東芝、トヨタ、三菱、セブン&アイ。
会社を「滅ぼす」のは誰か。
なぜ今、日本を代表する企業で不祥事や内紛が相次ぐのか。
戦前のカネボウから現在のソフトバンクまで、日本をリードしてきた企業の栄枯盛衰と、
その企業の命運を決した経営者達の決断と葛藤を描き、
日本企業と日本の資本主義のあるべき姿を問う書です。
話題作『バブル』の著者が最前線で目撃してきた、経営トップ達の壮絶なるドラマを描きます。
いろいろな気付きを与えてくれます。

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人生後半を「好い加減」にゆるりと豊かに暮らす方法

人生100年時代、長いシニア生活に不安な気持ちを抱く人は少なくありません。
「家族や近所に迷惑はかけたくない」
「寝たきりは嫌だ」
「独りになりたくない」。
そのためにせっせと努力して、人生の本来の楽しみを忘れかけていないだろうか。
心の名医である著者が、人生後半を「好い加減」にゆるりと豊かに暮らす方法を伝授してくれます。
無理せずほどほどに実践できるヒントが満載です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「若さにしがみつかなければ、心穏やかに生きられる。」

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0円で欲しい人材を引き寄せる求人票の作り方

目次は次のとおりです。

第1章 ハローワークだからこそ、欲しい人材は採用できる
第2章 初めてハローワークで求人を出す人のための基礎知識
第3章 無料でここまでできる!ハローワーク求人の仕組み

第4章 欲しい人材を引き寄せるハローワーク求人票の書き方
第5章 ハローワーク採用の絶対法則
第6章 他社と圧倒的微差を作る13のポイント

あなたは、「ハローワークでは、“本当に欲しい”人材を獲得できない」と思い込んでいませんか?
ハローワークでも、欲しい人材を採用できる。いや、ハローワークだからこそ、採用できる優秀な人材がいます。
この本では、ハローワークでの求人紹介業務の経験を活かし、
社会保険労務士として中小企業の採用活動のサポートしてきた中で編み出したノウハウやツールを、すべて公開してくれます。
いろいろなヒントが詰まった本です。

<印象残った一文>
「圧倒的な微差」

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週末15分そうじ術

目次は次のとおりです。

Prologue 必要なのはやる気20%、掃除しやすい部屋づくり80%
(掃除できないのは「残念な部屋」のせいだった/カゴを1個用意してリビングの散らかり防止 ほか)

1章 はりきり不要!週末15分掃除
(浴室と洗面所を一度に掃除する一石二鳥テク/トイレと玄関もドアを開けたら「あらキレイ」が15分で完了! ほか)

2章 半年に1回でOK!手間なし掃除
(クローゼットはホコリの除去と風通しで大切な衣類を守る!/ベランダはバケツ1~2杯の水と最小限の労力でラク~にキレイ ほか)

3章 ゆるいけどちょっとかしこい暮らしテク
(掃除機はコードレスクリーナーがおすすめ/洗濯が面倒だから雑巾は使いません ほか)

利用登録者数2万5000人!
人気急上昇の家事代行マッチングサービスで活躍する「タスカジさん」のワザをご紹介。
プロのワザの中でもポイントを押さえて、
15分で終わるようにアレンジしてお届けします。
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「必要なときに必要なものを、我慢せずに利用して。たまにはいいんじゃない。いつもがんばっているんだから」

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平成29年4月改正対応・最新版!!

目次は次のとおりです。

序章 年金は平成29年にこう変わった
第1章 老齢年金をもらうには
第2章 65歳からのもらい方で損得がでる

第3章 共済年金は統合でこうなった
第4章 遺族年金の仕組みと得するもらい方
第5章 障害年金の仕組みと得するもらい方

今まで誰も教えてくれなかった
「年金の賢く有利なもらい方」
「損しないもらい方」を初公開した画期的なものです。
サラリーマン、OL、会社社長・役員、公務員、自営業者、主婦、遺族年金受給者、事実婚の方、障害年金受給者など、
誰もが得する年金のもらい方を、わかりやすく具体的に伝授する「老後がハッピーになる」魔法のような本です。
目からうろこの情報が満載です。

<印象残った一文>
「経論ですが65歳になる2日前までに婚姻届を提出すると加給年金がつきます。」

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行動科学最大の謎

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好き嫌いー行動科学最大の謎ー [ トム・ヴァンダービルト ]
価格:2268円(税込、送料無料) (2018/8/24時点)


目次は次の通りです。

第1章 何を召し上がりますかー食べものの好みについて考える

第2章 誤りは私たちの星評価にあるのではなく、私たち自身にあるーネットワーク時代における好み

第3章 好みは予想できるのかーあなたのプレイリストがあなたについて語ること(そしてあなたがあなたのプレイリストについて語ること)

第4章 なぜこれが好きだとわかるのかー芸術の陶酔と不安

第5章 なぜ(そしてどのように)好みは変わるのか

第6章 猫と土とビールー専門家はよいものをよいとどうやって判断するのか

人の好き嫌いは説明できない、というのが常識だ。
しかしビッグデータ、IoTの時代、企業が的確に顧客の好みを見ぬいていると、私たちはうすうす勘づいてもいる。
本書の著者は心理学から哲学、社会学、生物学、行動経済学までを取材し、さらに人がものを選び選ばせる現場への潜入をも敢行する。
ネットフリックス、イェルプ、スポティファイーそうした媒体で用いられる手管を知ることで見えてくる意外な真実とは?
人間の「好き嫌い」を左右する原則を解剖し、その底知れない面白さを説く。
ビジネスの場から日常で迷ったときまで幅広い役に立つ、現代人必読の書は目からうろこの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「私たちは目に入るものが好きになり、好きなものが目に入る」

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事例にみる実務と実践

目次は次のとおりです。

プロローグ 少額訴訟って何だろう
第1章 少額訴訟をするぞ!
第2章 少額訴訟の訴状が来た!

第3章 少額訴訟を見てみよう
第4章 少額訴訟本番

第5章 少額訴訟の終着駅のその先
第6章 少額訴訟のあれこれ

市民にとってわかりやすく、親しみやすい開かれた裁判の実現を目指して、
1993年9月に発足。発足以来、弁護士と司法書士とともに主に刑事裁判、少額訴訟の傍聴を行なっており、
裁判傍聴記を収録したニュース等の発行や裁判制度の研究・提言を通じて、
裁判の仕組みをよく知って、より身近に、利用しやすいものとなるように活動しています。
目からうろこの情報が満載です。

<印象残った一文>
「裁判所が法律的に判断する上で重要な事実と当人の伝えたい言い分とが一致するとは限りません。」

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日本型「先送り」システムの限界

目次は次のとおりです。

第1章 先送り国家日本の構造と「逃げられない世代」
(キャリア官僚から放浪生活へ/経産省内からの「改革」 ほか)

第2章 社会保障の先送り課題について
(最大の政府予算部門/財務省への大いなる勘違い ほか)

第3章 迫り来る安全保障の危機
(経済産業省の源流/太平洋戦争を支えた組織 ほか)

第4章 私たちはどう生きるべきか?
(未来は真っ暗なのか?/まだ伸び続ける寿命 ほか)

2036年。あらゆる問題を「先送り」してしのいできた日本に限界が来る。
これ以上の「先送り」は不可能になるのだ。
年金、保険などの社会保障はもとより安全保障に至るまで、国家システムの破綻は回避できるのか。
危機の本質を政官のメカニズムに精通した若手論客が描き出す。
なぜ国会では何も決まらない?
財政破綻は近い?
異次元緩和の利得者は?
日米同盟は盤石か?
すべての議論の出発点となる画期的論考は、今後の潮流を読むうえで参考になります。

<印象に残った一文>
「収入を増やしてさらに借金するために消費増税をする必要がある。」

私のサイトです。
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現代の羅針盤となる150冊

目次は次のとおりです。

第1章 子どもの頃に読んだのは
(小学校六年生のときの本棚を再現しようと試みる/学習塾のセンセイの誘いで本の世界へ ほか)

第2章 論壇からエロスも官能も消えた
(ポストモダンが奪ったもの/大胆に伏せて、開ける ほか)

第3章 ナショナリズム、アナーキズム、神道、仏教…
(読書には見取図が必要だ/ユニテリアンの影響といじけたキリスト者 ほか)

第4章 民族と国家と資本主義
(ヒトラーが生まれてニーチェが活躍する/フランクフルト学派のアメリカ批判の意義 ほか)

第5章 ラッセル、養老孟司、弘兼憲史
(学問の普及に不可欠な「通俗化」/ソ連からロシアに受け継がれた、質の高い通俗化の技術 ほか)

松岡氏、佐藤氏、初の対論集!既存の価値観がすべて費えた混沌の時代に、助けになるのは「読む力」だと二人は言う。
「実は、高校時代は文芸部でした」という佐藤氏の打ち明け話にはじまり、
サルトル、デリダ、南原繁、矢内原忠雄、石原莞爾、山本七平、弘兼憲史まで。
混迷深まるこんな時代にこそ、読むべき150冊を提示する。これが、現代を生き抜くための羅針盤だ。
いろいろな気付きを与えてくれます。

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社員を定着させるための職場づくり

目次は次のとおりです。

第1章 社員に捨てられる会社
(期待の若手が去った後…/8割の上司が、「辞めてほしくない部下」の離職を経験? ほか)

第2章 若手はこうして会社を辞める
(「本音の見えない退職」が企業を苦しめる?/転職した人の半数以上は新しい会社に満足している? ほか)

第3章 社員が辞める会社・辞めない会社の境界線
(辞めやすい会社・辞めにくい会社1 雇用主の魅力度/人材が定着する会社の共通点 ほか)

第4章 社員の定着のためにできることーリテンション・マネジメントのポイント
(ポイント1 採用ー入社してから対策していては遅い/「入社後のギャップ」は少ない方が良い? ほか)

第5章 働き方改革とリテンション
(生産性の前にリテンション!/「副業OK」で会社の魅力は高まる ほか)

仕事内容が合わなかったのか、
労働環境が不満だったのか、
上司や先輩との関係が問題か、
それとも給料が…?
若手社員が去る会社の問題は一体どこにあるのか。
なかなか聞くことのできない退職者の本音を、インタビューから探り出し、
社員を定着させるための職場づくりについて、
人事担当者・経営者の声からヒントを示す書です。
人事担当者には喉から手が出るほど、読みたい本だと思います。

<印象に残った一文>
「組織は人々を惹きつけ引き止める。さらに人々を認め、報い、動機づける。そして彼らに仕え、満足させる。」

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よろしければご覧下さい。

日本経済新聞の朝刊・電子版の連載コラム「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第4弾

目次は次のとおりです。

第1部 今日を生き抜く
ー働くこと、学ぶこと、生きること
(新たな一歩を踏み出す君へ/働くこと、生きることー私も悩んできた ほか)

第2部 明日を見極める
ー正しい情報を知り、考え、判断する
(ニュースを毎日チェックしようー君たち自身で世界のシナリオを描こう/フェイクニュースにだまされないーすぐに反応せず、情報を咀嚼しよう ほか)

第3部 世界を読む
ー未来を見通す力を養う
(君たちが築く明日の世界ーグローバル社会を生きる/平和の祭典ー世代で異なるオリンピックへの思い ほか)

第4部 日本を知る
ー直面する課題と向き合う
(官僚の仕事は誰のためー財務省の決裁文書「改ざん」問題/議論の根拠はどこに?-「裁量労働制」の行方 ほか)

あなたがあなたらしく生きるための、「学び方」・「働き方」・「生き方」
池上先生と一緒に考えてみませんか。
「高校では知識を覚えることばかり……これで教養は身につくの?」
「受験勉強や部活に追われ、心の豊かさを見失っている」

「池上先生のように多くのテーマを考え話せるようになるには、どのようにアンテナを張ればいい?」
「最近は論文しか読んでいないんです……」
「大学を出てからも勉強したい」
「アメリカという国をどのように理解すればよいのでしょうか」
「日本企業の不祥事が相次いでいますが、経営は大丈夫?」
いま、国内外で不穏な空気と不透明感が広がる出来事が多く起こり、
私たちの未来への不安は増えていく一方のように感じられます。
本書では、世界・日本で「いま何が起こっているのか」を若者たちの質問を交えてわかりやすく解説しながら、

私たちはどうすればよいのか、時代を理解し物事の本質を見極めるための「学び方、働き方、生き方」を
池上先生が一緒に考え、伝えていきます。
ジャーナリストと教育者、筆者が持つ2つの顔がうまく溶け合った
悩める若者たち、未来を生きていく私たちへ贈る、池上彰の「生き方」講座。
池上氏の温かなまなざしとメッセージが一冊に詰まった、
日本経済新聞の朝刊・電子版の連載コラム「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第4弾です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象残った一文>
 「すぐに役立つことは、すぐに役に立たなくなる」

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元気がでる人気ご長寿エッセイ、最新刊

目次は次のとおりです。

私は猫
意外とつかえる
公平ってこと

思い出の
風邪のセオリー
ひとつの心

富美加とゆりやん
マリコ、完コピ!

緊張とアクシデント
右の方を〔ほか〕

バカなことをやる時は、死のものぐるいで!!
還暦を過ぎても「威厳を持たず、ちゃらいおばさん」をモットーに、
パンチパーマの鬘に金のネックレスをつけ、死ぬ気でピコ太郎のダンスを踊る。
トランプ大統領の誕生、SMAP解散にハラハラしながらも、ついに人生の喜び・オペラの作家として舞台づくりに参加する。
美貌の政治家・女優の相次ぐ不倫スキャンダル、小池都知事について鋭く読み解き、母の死を静かに悼む。
時代の最先端を走り続けて衰えを見せない唯一無二の存在、原作執筆の大河ドラマ『西郷どん』放送にむけてますますパワーアップ。
いろいろな気づきを与えてくれます。


<印象残った一文>
「日本は「お心付け文化」」

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医療費のしくみ

目次は次のとおりです。

1章 医療費検定ーこの場合はいくらになる?
2章 2018年度診療報酬改定のポイント
3章 医療を支える公的医療保険の基礎知識

4章 スッキリわかる診療報酬点数表のしくみ
5章 治療ステージ別・病院のベッド代と医療費
6章 明細書とレセプトの出し方・読み方

7章 医療機関が診療報酬を請求するしくみ
8章 診療報酬がわかると医療機関がよりわかる
9章 ケース別・おもな病気・検査の医療費はこう決まる!

2018年度は多くの制度が同時に改革される“惑星直列”改定。
病院・薬局は結果(アウトカム)で評価される時代に!
どこまでわかる?
医療費のこと、診糧報酬請求のフロー、明細書・レセプトの出し方・読み方、返戻・査定を避けるには?
検査・病気の医療費はどう決まる?
治療ステージ別・病院ベッド代、混合診療と新しい制度、保険薬局が請求する調剤報告、
DPC/PDPSは係数で病院のアウトカムを誘導…
診療報酬と患者負担がわかる一冊です。

<印象残った一文>
「手渡された医療費の明細を患者が確認できるサイトがある。」

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世界史全体の中でこそ見えてくる「現代」

目次は次のとおりです。

近現代史を動かした5つの戦争
第1章 「宗教改革」から「国民国家」への脱皮
(ルターにも想定外だった宗教改革/ウェストファリア条約ー「世の終わり」からの脱却法 ほか)

第2章 「帝国主義」の勃興と終焉
(ベートーベンの戦争、ワーグナーの挑戦 西洋近現代史は音楽で学べ!/ロシア革命 100年後の教訓 ほか)

第3章 アメリカ歴代大統領の業績を徹底分析
(全採点!アメリカ大統領の値打ち 戦後編)

第4章 岐路に立つ国家
(冷戦 「冷たい戦争」か「長い平和」か/韓国大統領はなぜ悲惨な末路を迎えるのか ほか)

第5章 トランプのアメリカを分析する
(「9・11」がアメリカを変えてしまった/実は合理的!?ゲーム理論で解くトランプ戦略 ほか)

「トンデモ大統領」トランプが出現し、周近平やプーチンと渡り合い、金正恩と丁々発止と口撃しあう。
そんな「混迷の現代」を理解するには、彼らの国がどんな経緯で、どのような関係性で立ち上がってきたのかを知ることから始まります。
季刊誌として毎回特集テーマを掲げ刊行してきた 「文藝春秋SPECIAL」のバックナンバーの、
世界史を特集した号から、近現代史の分野でひとつの時代につき一本文章を厳選、時代順に掲載していく、文庫オリジナルならではの一冊です。
問題意識が現代社会の事象と通じる、という視点で、国の成り立ち、宗教の持つ意味、世界との関連性が分かるような選択、構成を目指しています。
ヨーロッパ、アメリカは勿論、ロシア、中国、アラブ、韓国、北朝鮮など、
いま国際的に注目されるあの国(あの国家群)は、いかにして今に至ったか。
本書を「一気読み」すれば、近現代の世界史の全体像が、深く多面的に理解できる構成になっています。
世界史全体の中でこそ見えてくる「現代」がここにあります。
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「平時には力を大幅に制限される大統領が、国家の危機において驚くほど強大な権力を発揮する。」

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使用者のための“反論”マニュアル

目次は次のとおりです。

労働事件の進行と企業担当者の心構え
解雇無効(能力不足型)
解雇無効(懲戒解雇)

整理解雇
解雇予告手当請求
雇止め

辞職・合意退職
休職満了に基づく退職

定年後の再雇用に関する請求
就業規則の不利益変更〔ほか〕

解雇、雇止め、辞職・退職、定年後再雇用、就業規則の不利益変更、出向・配転命令、残業代請求、ハラスメント、過労死・うつ病…。
紛争の類型別に、労働者側の主張に対して、
使用者側はどういった“反論”をし、
その裏付けとなる証拠をどのように揃えればよいのかを、わかりやすく解説してくれます。
使用者側代理人や企業担当者に有用な“反論”ノウハウを凝縮した一冊は、人事担当者にとって心強い味方です。

<労働審判制度が始まってからというもの、労働紛争が裁判所に持ち込まれる件数が大幅に増加しているという印象を受けている。>

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新たに登場したサービスや法改正に対応した第2版

目次は次のとおりです。

スマートフォン・携帯電話・アプリ
SNS(フェイスブック、ミクシィ、ツイッター等)
クラウド

情報セキュリティ
名誉毀損・プライバシー侵害
動画投稿・違法ダウンロード

ネットショッピング、アフィリエイト、仮想通貨
ネットバンキング、ネットトレード
会社・企業関係

著作権
未成年者
サイバー犯罪

SNS、情報セキュリティ、名誉毀損、違法ダウンロード…。
弁護士が実際に相談や依頼を受けたり、裁判で争われたりしたネットトラブルについて、Q&A形式で解説してくれます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「他人の作品を許可なく使用することは、著作権侵害です。」

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いつも機嫌よく

目次は次のとおりです。

プロローグ わけのわからない人から身を守ろう
第1章 「ムッとしても顔に出さない」練習

第2章 何をいわれても「いい返さない」という作戦
第3章 相手の怒りから身をかわす法

第4章 日常生活に応用できる「感情トレーニング」
第5章 人は「悪いほうへ悪いほうへ」と考えるクセがある

第6章 心を落ち着かせるコツ「何事もシンプルに考える」
第7章 「イヤなことはすぐ忘れる」生き方

第8章 「トラブル、クレームを避ける」賢い応対と話術
エピローグ いつもリラックスでいこう

他人から攻撃的な感情を向けられたとき、明るく朗らかでいるにはどうすればいいのか?
対処法や会話法、さらに気持ちの切り替え方など、
心に青い空が広がるような効果をもたらす感情トレーニングの技術を紹介してくれます。
色々なヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
「カットしている相手にまともに感情をぶっつけ合わない限り冷静さを保つことができます。」

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NHKスペシャル人類誕生

目次は次のとおりです。

第1章 二足歩行は妻子のためだった!
(イラストで見る「人類の歴史は2本の足で歩くことから始まった!」/サルからヒトへー地殻変動が、私たちの祖先を樹上から地上に引きずり下ろした ほか)

第2章 そして私たちだけが生き残った
(イラストで見る「現生人類、ホモ・サピエンスが大躍進!」/ホモ・サピエンスの登場ー私たち現生人類は約20万年前にアフリカで誕生した ほか)

第3章 地球の果てまでサピエンス!
(イラストで見る「海を越え、寒さも克服!ホモ・サピエンスの世界進出」/現生人類の出アフリカーホモ・サピエンス、ついにアフリカを出る! ほか)

第4章 日本人はどこから来たのか?
(イラストで見る「最初の日本列島人は偉大な航海者だった!」/人類の日本到達ー人類は、日本列島にいつから暮らしていたのか? ほか)

相次ぐ新発見で書き換えられる、人類進化700万年の物語。
人口1万まで激減したサピエンスは、なぜ大逆転に成功したのか?
最新学説と豊富な図解で読み解く人類史の大いなる謎は、目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「集団化が、コミュニケーションの能力を鍛え上げた」

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夢や目標を叶えるために決めたルール

自分に線はひかない、「自分らしさ」は自分でつくる、笑顔と健康を意識する…。
雑誌やCMで活躍する美容家・神崎恵氏が、夢や目標を叶えるために決めたルールを紹介する書です。
仕事や恋、理想の自分を手に入れるためのヒントが満載です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「自分の望む未来や幸せは、自ら歩かない者、動かないものには手に入れることができない」

私のサイトです。
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進化する戦場で自衛隊は全滅する

目次は次のとおりです。

第1章 人類を終わらせる「AIイリュージョン」の至福
第2章 電子戦

第3章 ドローンと情報戦
第4章 AIは対ミサイル・バリヤーになるのか?

第5章 海のAI
第6章 空のAI

第7章 陸のAI
第8章 これが無いなら陸自を海外派兵するな

シンギュラリティまでの間、各国がAI開発で覇を競う今後30年の安全保障環境の激変を初めて描く。
潜在敵国への世論操作、内政干渉、インフラ破壊・撹乱工作、大量破壊兵器の「ガレージキット化」によるテロ、兵器の無人化と自動化、スウォーム(大群)運用化…
日本はどうすればよいのか。各国の状況も踏まえて冷静に論じる書です。
今後の潮流を読む上で参考になります。

<印象に残った一文>
「AI時代には古い学歴をもてはやす人は絶えるはずです。」


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現代を生き抜くための指南書

目次は次のとおりです。

第1章 日本経済の再生に残された時間はあと2年
第2章 日本経済の低迷の原因は政策だけではない
第3章 年金はもらえるのか、社会保障は大丈夫なのか

第4章 稼ぐ力を身につけようーいかに自分の生産性を高め、いかに長く働けるようにするか
第5章 資産運用の力を身につけよう
第6章 スマホの使い過ぎは人間の能力を低下させる

多くの人が実感できないまま好景気は続くが、それも東京五輪までだ。
五輪特有の盛り上がりが終われば経済が厳しい局面に入るのは過去の各国の例でも明らか。
五輪終了までに企業の生産性向上や膨張する年金・医療の社会保障費見直しに向け、政治家、官僚らは改革を断行する必要がある。
個々人は来る危機に備え「稼ぐ力」を今こそ身につけたい。
年金に頼らず75歳まで働くことも想定すべきだーー。
経済政策に長く携わってきた著者が五輪特需や直近の株価ばかりに目が向く風潮に危機感を募らせて書き下ろす、現代を生き抜くための指南書です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「学校教育でのデジタル機器の使いすぎは逆効果」

私のサイトです。
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友情と歓喜のドラマの裏に何があったのか?

目次は次のとおりです。

序章 歓喜の抱擁ー衣笠・江夏から黒田・新井へ
(黒田と新井の抱擁/優勝するチームに必要なベテランの力 ほか)

第1章 俺たちの昭和プロ野球ーあの人、あの時代に俺たちは育てられた
(車だけが話相手だった、衣笠祥雄の入団2年目/ユニフォームか、免許証か ほか)

第2章 「江夏の21球」の裏側ー主役と名脇役が初めて語り合う、昭和プロ野球の名場面
(「優勝する」とだけ言って消えたルーツ監督/1勝もできなかった日本シリーズ ほか)

第3章 昭和プロ野球は職人の世界だった!-そこには育てる思想、技術の伝達があった!
(キャッチャーを傷つけない/なぜ配球サインが始まったのか ほか)

第4章 優勝の味、優勝の意味ー優勝して初めて分かることがある
(カープ史上最強の2年間/全員が光輝いていたあの時 ほか)

「江夏の21球」の主役と名脇役が、38年を経て初めて語り合う「あの時」。
赤ヘル旋風、江夏が語る阪神時代の事件など、あの時代の個性溢れるエピソードも満載です。
目から鱗の情報が満載です。

<印象残った一文>
「頑張ってきた人間しかスランプにななれないんです」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から徹底的に解剖


目次は次のとおりです。

第1章 「悪い人じゃないんだけど…」はなぜ起こるか
(「そんなことないよ」と言ってほしい人/他人の成功や幸福にケチをつける人 ほか)

第2章 不穏な空気を生み出す“あの人”の正体
(思い込みが激しく、小さなことで大騒ぎするータイプ1 過敏で傷つきやすい/他人の成功や好意を素直に受け止められないータイプ2 強烈な比較意識をもつ ほか)

第3章 面倒な人はなぜ面倒なのかー背後に潜む心理メカニズム
(逆ギレする人が抱える心の問題/「バカにされた」と思うのは敵意帰属バイアス ほか)

第4章 「話をややこしくする天才」とどうつきあうか
(歪みは直せるのか?/心理傾向や行動はなかなか変わらない ほか)

第5章 面倒な人と思われないために
(もしかしたら、あなた自身も…?/上司にとってかわいい部下は、情けない先輩だったりする ほか)

シンプルな話を曲解してこじらせる、
持ち上げないとすねる、
みんなと真逆の意見を展開せずにはいられない、
どうでもいいことにこだわり話が進まない、
「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている…
なぜあの人は他人を疲れさせるのか?
職場からご近所、親戚関係まで、
社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から徹底的に解剖する書です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「信頼できる人物たちと意見交換する場を日常的に持つことが大切である。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

いま、金融業界では何が起きているのか?

目次は次のとおりです。

第1章 メガバンク「大量人員削減」の衝撃
ー瓦解した銀行神話
(逃げ切り世代のはずが/お先真っ暗 ほか)

第2章 激変する銀行員人生
ー人員削減・配置転換の深層
(地方銀行の憂鬱/地銀の過半数が本業で赤字 ほか)

第3章 米銀の現状に見る邦銀の未来
ー支店長の年収は激減
(銀行業界を脅かすフィンテック・プレーヤー/銀行が焦る理由 ほか)

第4章 フィンテック時代の銀行
ー金融業の本質を問う
(アリババ集団に関する非公式勉強会/顧客本位ではなく銀行本位 ほか)

マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツが
「銀行機能は必要だが、今のかたちの銀行は消えてなくなる」
と唱えたのは、1994年のことだった。
それから20年以上経過した現在、予言は現実化しつつあるともいえる。
進化論的に生き残ったものは、
新たな環境に適合するためにその姿をガラリと変えてきた。
まさにいま、銀行はそのような時代に足を踏み入れつつあるのだ。
銀行は未だに学生の就職志望ランキングの上位にある。
「安定している」ことを理由に、志望する(入行した)人も多いだろう。

しかし、銀行員に安定した人生を期待できる時代は終わった。
本書ではその具体的な光景を、
先行する欧米の銀行の事例を取り上げながら描いてあります。
いま、金融業界では何が起きているのか。
今後生き残るのはどのような銀行なのか。
そして、銀行員はこれからどう生きていけばいいのか。
そのヒントを提供してくれます。
いろいろなヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
 「デジタル化の技術を活用してコスト削減をしつつ、最大の武器である顔が見える営業で質の高いサービスを提供してこその銀行位なのだ。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

仕事・恋愛・子育て・介護…あらゆる悩みに答えた、目から鱗の人生相談

目次は次のとおりです。

1章 成功と幸福
相談「人生への絶望感とどうつきあっていくべきでしょうか」
相談「住む場所から子どもの名前まで、妹に真似をされて困っています」等
「私の人生は回り道ばかりだった」

2章 自分の課題・他人の課題
「自分の価値は自分で決める」
相談「現在39歳・婚活中ですが男性に幻滅してしまいます」等

3章 喧嘩に勝たない・人の期待にこたえない
相談「やる気に溢れた職場で私だけ期待に応えられません」
相談「主人が会社を辞めたいと言います。」等

4章 今日を今日のためにだけ生きる
相談「母親の介護中。口だけ出す兄に困っています」等
5章 ただそこに、いてくれるだけでいい
「本当の幸福は摩擦の中にある」
相談「大切な人が重い病気にかかってしまいました」等

アドラー心理学・大ベストセラー『嫌われる勇気』の著者による、
“思い通りにならない毎日”を進んでいくための羅針盤。
高校生へ語った伝説の講義、「これからの人生をどう生きるか」完全収録。
仕事・恋愛・子育て・介護…あらゆる悩みに答えた、目から鱗の人生相談。
色々なヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
「人は、「今ここ」でしか幸福であることはできないということです。」

私のサイトです。
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人材育成のプロが教える評価されるスキル

目次は次のとおりです。

第1章 あなたは評価される人、されない人?
第2章 成功に導いてくれるMAPSを手に入れよう
第3章 あなただけのMAPSをつくろう

第4章 MAPSはこうして活用しつくす
第5章 今すぐ使えるMAPS例
第6章 MAPSはチームにも応用できる

やるべきことを選ぶ、
すぐに行動する、
ブレないための動機で行動をサポートする、
定期的に振り返る。
あなたの評価を劇的に上げる最強ツールMAPS。
人材育成のプロが教える評価されるスキル。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「大きなことを成し遂げるためには、結局、地道にできることを1つづつクリアーしていくことが必要です。」

私のサイトです。
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凡人でも天才に勝てる唯一の方法

目次は次のとおりです

序章 超・アナログ思考とは何か
(シンギュラリティの先にある予測不可能な未来/人生100年時代の「トンチン保険」 ほか)

第1章 目立つことを考える
(目立つために、常識を疑う/人が集まるゲームセンターを作るなら? ほか)

第2章 ストーリーをつくる
(アイデアを組み合わせる/因果関係を持たせる ほか)

第3章 小さなことを積み上げる
(小さなナンバー1を目指す/過去6年間でお客様がクレーンゲームで遊んでくれた100円玉を積み上げると、何と同じ高さになる? ほか)

第4章 うまくいったら「ちょっと待てよ」と立ち止まる
(成功したかったら、あきらめなさい/家具量販店のIKEAが、フードコートの混雑をある方法で解決しました。その方法とは? ほか)

超・アナログ思考を身につければ、人を感動させ続けることができます。
それは、AIには生み出せない付加価値であり、これからの時代に求められるスキルです。
超・アナログ思考を鍛えるユニークなクイズが満載!
すべて答えたとき、君は自分の可能性に目覚める!!
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「今後は、より一層、人の気持ちに寄り添える人、相手の状況を察して行動のできる人、想定外の出来事が起きたときに的確に対応することができる人そういった人材になることが重要なのです。」

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名言は“ざんねん”だった

目次は次のとおりです。

1 日本の偉人のざんねんすぎる名言
(天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずー福沢諭吉/至誠にして動かざる者は、いまだこれあらざるなりー吉田松陰 ほか)

2 世界の偉人のカンチガイされている名言
(パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃないーマリー・アントワネット/天才とは、1%のひらめきと99%の努力であるートーマス・エジソン ほか)

3 真相を知ると仰天することわざ「日本編」
(井の中の蛙大海を知らず/百聞は一見にしかず ほか)

4 誤解されそうなことわざ「世界編」
(転がる石に苔は生えない(アメリカ、イギリスのことわざ)/バラは何と呼んでもかぐわしい(イギリスのことわざ) ほか)

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」(福沢諭吉)
平等な世の中を目指す言葉のようですが、『学問のすゝめ』では「実際には格差があって、それを生むのは学問をしたかどうか」だといっています。
つまり、「負け組になりたくなければ勉強しろ!」という意味で、平和や平等とはなんのつながりもない“名言”だったのです。
「天才は1%のひらめきと99%の努力(汗)」(エジソン)
これを「努力はこんなにも大事なのだ」と解釈するのは間違い。
のちにエジソン自身が「汗を流せばなんでも成功するわけではない。
1%のひらめきを無視してはならない」と強調しています。
このように、名言や格言、ことわざなどの前後をひもといて、真意を明らかにしていきます。
あなたがあいさつなどで引用していたあの名言、じつはまったく違う意味だったかもしれません。
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「言葉は生き物であり、時代を超えて新たな意味に生まれ変わるものである。」

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この一冊で、千年の愛の秘密を読み解く

目次は次のとおりです。

序章 『源氏物語』とは何か
第1章 光源氏の誕生ー「源氏の君」の青春と恋の冒険の始まり
第2章 禁断の恋と紫の上ー藤壺との恋の成就と訪れた破滅の時

第3章 栄華の頂点ー六条院に繰り広げられる雅びな姫君争奪戦
第4章 六条院の暗雲ー女三の宮の降嫁が呼び起こした波乱と紫の上の苦悩
第5章 薫と匂宮ー宇治の姫君たちとの恋と終わりゆく物語

精緻な人間描写で、物語に永遠の命を吹き込んだ紫式部…
この一冊で、千年の愛の秘密を読み解く。
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「源氏物語には本当の幸福だといえる登場人物は存在しません。」

私のサイトです。
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訪問診療医と355人の患者

目次は次のとおりです。

第1章 在宅医療の世界へ

第2章 在宅死のリアリティー死者三五五名からのメッセージ
(在宅医療と在宅死/在宅医療・在宅死の経済的側面/患者と家族にとっての在宅死 ほか)

第3章 在宅死のアポリアー情報社会が提供するさまざまなニュースから
(「老い」は戦うべき相手か/希望なき生ー「先生、死ねる薬はないのですか」/看取るのは医師だけか ほか)

第4章 見果てぬ夢
(世界の悲惨/日本の悲惨/オーダーメイド医療/オートメーション医療/ある老医師の手紙)

355人の看取りに関わった往診医が語るさまざまな死の記録。
延命のみに長けた現代社会で、患者たちが望み、模索し続けた最期とは。
現代日本では、患者の望む最期を実現することは非常に難しい。
多くの患者が、ひたすら延命しようとする医者や、
目前の死期を認識しない親族と患者自身、
病院外の死を「例外」とみなす社会によって、望まない最期に導かれていくためだ。
しかし著者の患者たちは、著者と語り合ううちにそれぞれの望む死を見いだしていく。
その結果、7割の患者が自宅での死を選んでいる。
鮮烈なエピソードを通じ読者に「どう死にたいか」を問う一冊です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象残った一文>
「在宅で看取る方が、ご本人の苦痛は少ないし、穏やかですよ。」

私のサイトです。
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仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

目次は次のとおりです。

序章 生き残る次世代通貨は何か
第1章 謎だらけの仮想通貨

第2章 仮想通貨に未来はあるのか
第3章 ブロックチェーンこそ次世代のコア技術

第4章 通貨の電子化は歴史の必然
第5章 中央銀行がデジタル通貨を発行する日

第6章 ブロックチェーンによる国際送金革命
第7章 有望視される証券決済へのブロックチェーンの応用

ビットコインは「もう終わった」。
ブロックチェーンは「これからが本番」。
日銀出身の決済システムの第一人者が、
未来の通貨として注目されるビットコインの崩壊を、
その設計と運用の両面からいち早く予測。
さらに仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」が、
ゴールドマン・サックスや三菱東京UFJ銀行、
そして各国の中央銀行を巻き込みながら、
金融界に大革命を起こしつつある状況を鮮やかに描く書です。
今後の潮流を読む上で参考になる書です。

<印象残った一文>
「時代のトレンドは、ビットコインからブロックチェーンへ」

私のサイトです。
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健康が維持されるしくみと、病気の原因がよくわかる!

消化のしくみは? 
血液はどうつくられる? 
各臓器を見やすいイラストでわかりやすく解説! 
関連する病気や最先端医療も紹介! 
人体とは? 
人体を知る意味とは?  
解剖学者坂井建雄教授の新規インタビューを収録してあります。
目からウロコの情報が満載です。



<印象に残った一文>
「肺の中には、“小さな風船”が2億個以上も詰まっている。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

お金に不自由しない人と苦労する人、いったい何が違うのでしょう?

目次は次のとおりです。

第1章 お金についてどう思ってる?
(「お金は汚い」と思う人にお金は寄ってこない/お金の入り口ではなく、出口を考えよう ほか)

第2章 そもそも「お金」ってなんだ?
(お金を使って、あなたが手に入れたいものはなんだろう?/収入は自分で認める自分の価値に比例する ほか)

3章 なぜお金が入らないのか?
(それはあなたが受け取っていないから/その心のクセはどこからやってきたのか ほか)

第4章 お金が入る「あり方」とは何か
(イソップ寓話のキツネ状態になるな/お金は空気と同じ。「ある」ことに気づくことが大事です ほか)

第5章 お金が入るようになる習慣
(「お金基準」ではなく、好きか嫌いかで選ぶ/お金は「ある」ことにして行動する ほか)

お金に不自由しない人と苦労する人、いったい何が違うのでしょう?
実は、お金に対する心の「前提」(=考え方の基礎)が違うのです。
この「前提」が変われば、お金に振り回されない毎日が、きっと送れるようになります。
「お金がないから不安」
「お金さえあれば、もっといい人生が送れたのに」
「楽してお金をもうけている奴、うらやましい!」と思ったことがある人は、ぜひ読んでみてください。
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「やり方ではなく、あり方」

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自分にあった働き方

目次は次のとおりです。

第1章 初めての会社
(メーカーでいいやのざっくり条件で関西本社に就職/車なんか全然好きじゃないのに自動車会社に入社してしまい ほか)

第2章 会社への疑問・不満
(自分の給料を人件費コストと考えてみる/出向者はよく考えてから ほか)

第3章 このままでいいのか
(事業に惚れられるか、人(オーナー、幹部)に惚れられるか/自分を活かせる場所はあるのか ほか

第4章 退社・転職へ
(家族に言えない仕事をするのはこのうえなくつらい/最初で最後のつもりの転職のはずが ほか)

第5章 独立・起業へ
(よい想定ほど崩れやすい/再就職支援コンサルティングの語れない本質 ほか)

「話が違う、辞めたい」
「もっといい働き方をしたい」と思ったとき、まず読むべき一冊!
いろいろあって5つの会社を転職し、
独立したカリスマ人事研修コンサルタントが自らの体験と多くの実例をもとに「自分にあった働き方」をガイダンスです。
色々なヒントが詰まっています。

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「会社というのは知らぬ間に誰かが支えてくれ、誰かが足を引っ張る。」

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心から笑えなくても大丈夫

目次は次のとおりです。

序章 “幸せ”への扉は、意外なほど身近なところに!
1章 心から笑えなくても、笑顔をつくれば人生は絶対に変わりだす
2章 笑顔+「ありがとう」で、ついら状況がリセットされる不思議

3章 心の習慣を見直すと、さらに毎日が気持ちよく回りだす
4章 内なる声に耳を澄ませば、“本当の自分の役割”が見つかる

5章 「愛」と「やりがい」に満たされた、最高の幸せをいま生きる!
巻末付録 すぐ叶う!幸運を引き寄せる「魔法のワーク」

「11年間思い続けた願いがかなった」
「職場で苦手だった人と打ちとけられるようになった」「家庭内別居の夫と仲直りできた」など、
人生に奇跡が起こった人続出のセミナーを主宰する著者が、
自身の体験もふまえ、いつまでも幸運が続く人になるため、
自分も周りも一緒に幸せになるための、誰でもできる“魔法の習慣”を大公開します。
いろいろな気づきを与えてくれます。

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「信じて実行、そして真剣に実行。本気で実行。」

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いつまでも元気に若々しくいられる方法

目次は次のとおりです。

自宅で実践!血流を増やす12のツボの見つけ方&押し方ポイント解説!
第1章 ストレスフリー療法で健康になる!
(「ストレスフリー療法」でストレスがなくなった!/過剰な「ストレスホルモン」は、万病の元 ほか)

第2章 「若返りのツボ」を見つけた!
(究極のツボ「F点」は万能薬/まったく新しい「若返りのツボ」を発見! ほか)

第3章 血流の正体と驚くべき効能
(健康長寿・若返りのカギは血液にあり/新しい毛細血管を生み出す「ストレスフリー療法」 ほか)

第4章 悩んでいた症状が改善しました!
(前立腺の病気ー体質を改善する為ストレスフリー療法を続けていきたい/ストレスによる呑気症ーきちんと継続することが体質改善に繋がる ほか)

なかなか治らない体の不調・ダルさ・体の節々の痛み・長年苦しめられている持病。
病院に行っても、クスリやサプリを飲んでも、
流行の健康法を試してみても、ぜんぜん治らない。
そんなあなたに、ぜひ知っていただきたいことがあります。
あらゆる体の不調は、「血流」量のアップで、必ず改善します!
しおれた草木に水をあげた時のように、みるみる健康になっていき、若返りの効果までも期待できるのです。
たとえば、「血流」を増やすことで、
・肌がつやつやになり、若々しくなる
・ストレスが減少する
・視力が大幅に改善する
・高血圧、動脈硬化など血管に起こる病気、
 肝臓や腎臓のトラブルにも効果絶大!
・整形外科のほとんどの疼痛性疾患にも大幅な効果
・心筋梗塞、リウマチ、潰瘍性大腸炎、ガンなどの改善にも期待大
・不眠症、うつ病、認知症にきわめて有効
など、挙げだしたらキリがないほど。
病気の直接的な原因は、ガンであれば細胞のガン化だったり、動脈瘤であれば血管の損傷であったりします。
しかし、それらを発症させる根本的な要因は血流不足です。
血液が酸素と栄養をからだの隅々まで運べなくなり、
ついには体調不良や病気の原因になってしまうことがわかっています。
すなわち、「血流アップ」こそ、万病に効く最高のクスリなのです!
本書は、血流アップのための、もっとも簡単で効果的な方法をお伝えします。
それは、著者が発見した「ツボ」を刺激する、たったこれだけ。
しかも、1日1分でいいのです。この方法によって、血流量が大幅に増加することが、多くの臨床結果で確認されています。
すでにたくさんの方々が実践され、体調の回復を実感しています。
あなたもぜひ、万病に効くクスリ「血流アップ」を体験し、
いつまでも元気に若々しくいられる方法を試してみてください!
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「「冷え」は免疫力が下がったっサイン」

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酒場での豊かなひと時を綴る

目次は次のとおりです。

松竹梅酒造 灘一 上撰原酒
森内酒店とスターレーン・ヴィンヤード“アストラル”
マルコポーロバー1 直純さんのレミーマルタンダブル・マグナムボトル

タローちゃんとバーボン オールドグランダッド114
先斗町『鳩』のお母さん1 プーさんと「親父」クルボアジェX.O.

黒龍1 石田屋
黒龍2 妖精の酒
マルコポーロバー2 バカルディ・カクテル“モモエ”
今里広記さん かねたなか/マルコポーロバー3 中村八大先生〔ほか〕

強い人、優しい人、温かな人、切ない人……。
今はもう会えない、懐かしい人たちとの、酒場での豊かなひと時を綴る、名エッセイです。
酒場の夜には、その数だけ「人と人」の優しい物語がある。
震災から再興したばかりの蔵から届いた〈灘一〉、
山本直純さんが豪快にふるまった〈マグナム・レミー〉、
大阪『ホテル・プラザ』の『マルコポーロバー』で出会った中村八大先生、
永六輔さんの忘れられない誕生会、
先斗町『鳩』のお母さんが褒めてくれた「関白宣言」、
十津川村でふるまわれた〈あまご酒〉、
『マルコポーロバー』最後の夜の一生忘れられない?み会……。
ゆったりとした気持ちになれます。

<印象残った一文>
「男と女は互いの鏡」

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どうしてあの人はうまくいくのか? 

目次は次のとおりです。

はじめに 人生の幸不幸は人間関係にあり
第1章 対人距離とパーソナリティ
第2章 愛着と対人距離

第3章 感覚特性と対人距離
第4章 発達特性と対人距離
第5章 対人距離がとれないタイプ

第6章 対人距離を操る技術
第7章 幸福な対人関係を求めて
おわりに 人生とは摩訶不思議なもの

人には、それぞれのほどよい対人距離があり、
それはパーソナリティ、愛着スタイル、感覚特性、発達特性などにより決まる。
中には初対面でもすぐ親密になれる人や、親密さをうまく演出し利用する人もいる。
親密になる技術や偽りの親密さから身を守るスキルは、社会適応と成功に今や必須だ。
幸福な人間関係を築き、安全基地を手に入れるために欠かせない技術を臨床データとともに解き明かす書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象残った一文>
「社会的知性の本質は演技すること」

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土地も食料も技術も資源もない国がアジアで一番豊かな国になった理由

アジアで最も豊かな国「シンガポール」。
土地も人材も資源もなかった国がなぜ、右肩上がりの成長を続けることができたのか?
シンガポール在住の著者が、そのカラクリを解き明かす書です。
色々なヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
「シンガポールのような多様なものが混在する環境こそ、人は進化するのだ。」

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日本はどう付き合うべきか

目次は次のとおりです。

第1章 「分断の歴史」から見る朝鮮半島
第2章 「『金王朝』の始まり」から見る北朝鮮
第3章 「反日のルーツ」から見る韓国

第4章 「金正日の国家思想」から見る北朝鮮
第5章 「歴代大統領」から見る韓国
第6章 「金正恩と核開発の歴史」から見る北朝鮮

戦後の韓国・北朝鮮の歴史、領土問題や慰安婦問題をめぐる経緯など、
ニュースを理解するための必須知識が、これ1冊で身につきます。
目からウロコの内容です。

<印象残った一文>
「監視付きの応援団」

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これからの人生をどう生きるか

目次は次のとおりです。

第1章 人生、下り坂が最高!
第2章 「でも…」の壁を越える
第3章 「生きている」だけで人の役に立てる

第4章 「今、ここ」を大切に生きる
第5章 執着があってもいいではないか
第6章 「おとな」でなければ介護はできない

第7章 「できない」という勇気を持つ
第8章 「私たち」を主語に考える
第9章 「老いの幸福」を次代に伝える

人生は日々新たに始まる。
アドラー心理学とギリシア哲学に学ぶ、“今を生きる”幸福論です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

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コミュニケーションに自信が持てるようになる今日から使える技を一挙に公開

目次は次のとおりです。

第1章 コミュニケーションの基本ルールを理解する
(鏡効果をもたらす笑顔を使い倒そうーパルマ大学のリッツォラッティによるミラーニューロンの発見/背筋を伸ばすだけで自信が持てるーマドリッド自治大学のブリニョールらによる姿勢と人間関係についての研究 ほか)

第2章 思い込みは危険!科学が示す意外な事実
(褒めるときは間接話法で説得力をーウォルスターとフェスティンガーによる「漏れ聞き効果」の実験/「ツンデレ」は最強の接近法ーアロンソンとリンダーによる「ゲインロス効果」の実験 ほか)

第3章 相手と向き合うための理由づけ
(聞き上手は、相手も自分も幸せにするー東京大学の川名らによる「相づち」の実験/人に会って話せば幸せホルモンの分泌が活発にーバイスによるセロトニンの実験 ほか)

第4章 苦手意識はこうすれば克服できる
(心と行動の矛盾に気づき悪い縁・習慣を断ち切るーフェスティンガーによる「認知的不協和」の実験/想像以上の影響力!「なりきり」で自分を変えようースタンフォード大学のジンバルドーの監獄実験 ほか)

第5章 より深いコミュニケーションを目指して
(予想に反する話し方で、高評価を得るーデューク大学のオバーによる「パワフル・スピーチ」の実験/「たとえ話」で相手に強い印象を残すータルヴィングが提唱した「意味記憶」と「エピソード記憶」 ほか)

なぜあの人は上司の信頼を得られるの? 
なぜあの人は部下から慕われるの?……
そんなもやもやに科学的な根拠を!
世界中の科学雑誌に掲載された心理学や言語学、行動心理学などの論文から、
コミュニケーションがスムーズになるものをピックアップ。
たとえば、アメリカの心理学者のアロンソンとリンダーが女子学生80人に行った実験によれば、
最初冷たい態度を取っていた人が最後に思いがけずやさしさを見せることで、印象度がアップすることをつきとめた。
いわば「ツンデレ」です。
逆にふだんはやさしいのに最後に冷たい言葉をかけられたときの印象の悪さは格別で、「ツンデレ」の10パーセント程度の印象のよさしか得られず、
それは、ずっと冷たかった人(ツンツン)より悪いほどだ。
これを人間関係に応用するなら、普段はビジネスライクな態度でも、ここぞというときに相手に寄り添った言葉をかければ信頼度が一気に増すというわけ。
コミュニケーションに自信が持てるようになる今日から使える技を一挙に公開してくれます。
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<印象残った一文>
「人に対しても、仕事に対してもまごころを忘れない、そんなスローガンで働くことが大切です。」

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習政権の危うい裏側に迫る衝撃のノンフィクション

目次は次のとおりです。

第1章 脅しー首を吊った将軍、席を立った胡春華
第2章 党主席への狭き道ー習近平コードを解くカギ
第3章 金正恩が習近平帝国を滅ぼす

第4章 対米外交の蹉跌、新型の「韜光養晦」へ
第5章 一進一退の日中関係

第6章 独裁と強権の罠ー突如、姿を消す有力者たち
第7章 新たな主役らへの厳しい目ー2035までの生き残りゲーム

2035年までに中国を世界一流国にするー。
この切りの悪い「2035」という数字こそ、習近平の発する暗号、「習近平コード」なのだ。
党大会直前に、軍首脳を次々粛清した狙いは何か。
北朝鮮の核が、なぜ中国にとっても脅威なのか。
党大会の超異例な人事は、本当は何を示すのか。
数々の謎を解けば、「暗号」に込めた野望の全貌と、それを阻む多くのリスクも明らかになる。
習政権の危うい裏側に迫る衝撃のノンフィクションです。
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「ネット・チャットで交わされる人民の日常会話もビックデータとして蓄積されている。」

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スタンダードテキスト

目次は次のとおりです。

序 本書の読み方(使い方)
第1章 総 論
第2章 設 立

第3章 株 式
第4章 機 関
第5章 計 算

第6章 資金調達
第7章 定款変更
第8章 解散・清算

第9章 企業の買収・結合・再編
第10章 企業グループ

第11章 企業形態の選択と持分会社,組織変更
第12章 国際会社法

絶大な人気を誇る大好評のスタンダードテキスト。
実務上のトピックについての解説も充実。
企業グループについて独立した章にまとめるとともに,近年の重要判例の織込み・コーポレートガバナンスコードの適用開始への言及などを行いアップデートしてあります。
目からウロコの内容です。

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「会社の利害関係者の利害の調整のための様々なルール」


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国民の9割を不幸にする安倍政治の落第通信簿

目次は次のとおりです。

序章 妖魔の森の現場検証
(チーム・アホノミクスの総合評価はむろん「F」/森が「F」なら木々もまた「F」)

第1章 評価項目1-選挙
ー不純な動機がもたらした、二つの「こんなはずじゃなかった」
(圧勝でも大勝でもなかった、ご都合主義にわか選挙/瓢箪から踊り出た想定外の駒 ほか)

第2章 評価項目2-所信
ー「21世紀版・大日本帝国」の下心が見えてくる
(アホノミクス初の所信表明/注目すべき問題ポイント ほか)

第3章 評価項目3
-数字1“経済指標”-見栄えのいい数字に隠された不都合な真実
(注目すべき問題指標/政策がやってはいけないこと ほか)

第4章 評価項目4-数字2“支持率”
-支持・不支持の裏には二つの「不」がある
(注目すべき世論ポイント/本当に高支持率政権なのか ほか)

安倍政権発足から6年。各経済指標は好景気を示しているが、その実感はまるでない。
自民党は総選挙に圧勝したが、市民は安倍政治を支持したわけでもなく、風向きが少し変われば、政権交代が起こった可能性もあった。
アベノミクスの行き着く先は、一部のエリートだけが得をして、大半の庶民が損をする社会。
気鋭エコノミストが、アベ政治の正体をわかりやすく検証し、鉄槌を下す書です。
目からうろこの情報が満載です。

<印象残った一文>
「よこしまな野望は良き結果にはつながらない。」

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朝日新聞が教えない歴史の真実

目次は次のとおりです。

序章 なぜ、世界史対談か
第1章 安倍政権の世界史的使命
第2章 崩壊する「米国製の嘘」

第3章 驚くべき日本の潜在力
第4章 最大の戦後レジーム・朝日新聞のメディア専制

第5章 戦後世界の大転換
終章 迷走して行き場を失う「敗戦利得者」

朝日新聞が教えない歴史の真実。
世界史の中の日本近代史・大東亜戦争の意味を論じた決定版!
「知の巨人」の一周忌に、名物コラムニストとの未発表対談を追悼出版です。
目からうろこの情報が満載です。

<印象残った一文>
「米国の歴史を見れば、新聞が常に政権と結びついてきたことがわかる。」

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「織豊時代」を学べば、現代日本を救える

目次は次のとおりです。

信長と秀吉

第1部 「貨幣制度」が歴史を作る
(「悪貨」が「良貨」を駆逐する?/東アジアの貿易メカニズム)

第2部 秀吉の国内政策
(信長の遺志を受け継いだ秀吉/牙をぬかれた寺社勢力)

第3部 秀吉の対外政策
(キリスト教国の脅威/「朝鮮出兵」失敗の本質)

ビジネスモデルを変えた天下人・秀吉の国内&対外政策とは?
朝鮮半島ではなく、マニラを攻撃していれば、世界地図は塗り替わっていた…!?
足利家滅亡から本能寺の変、山崎の戦い、検地・刀狩、対キリシタン、朝鮮出兵まで、
国防の本質を“経済的視点”で描くー。
「織豊時代」を学べば、現代日本を救える!!
目からウロコの情報が満載です。

<印象残った一文>
「これまで勝ちパターンだったやり方が、ある条件が変わると突然負けパターンになる。」

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次の時代を生き抜く「武器」の使い方

目次は次のとおりです。

1 誰がビットコインを作ったの?
(実物はない、金融とITの融合でできた通貨。実際はコインではなく取引データの集合体/ビットコインの単位ービットは情報。貨幣単位はBTC。発行上限が2100万BTCと決められている ほか)

2 発行のしくみ、安全と信用は?
(電子署名された取引データが第三者により検証・承認されることで不正が起こらない/ブロックチェーンとマイニングー新規発行、取引データがブロック内に格納され、連なっていく ほか)

3 どこで保管し、どこで現金と交換する?
(仮想通貨取引所を通じて、投資以外に決済や寄付など自由自在/取引口座開設ースマホで仮想通貨取引所に登録。本人確認書類を郵送で受け取る ほか)

4 私たちの生活はどう変わる?
(ビットコイン以外のコインが続々登場。仮想通貨が未来の生活を変えていく/その他の仮想通貨1-イーサリアム、リップルなどのライバルとなるアルトコインが台頭 ほか)

“ビットコインのしくみを知ることが、次の時代の武器になる”
もはやビットコインは「一攫千金を狙う人が集まる怪しげな世界」ではなく、新時代のリテラシーとなりつつあります。
次の時代を生き抜く「武器」の使い方を、ビットバンクCEO・廣末紀之氏が徹底解説してくれます。
今後の潮流を読む上で参考になります。

<印象残った一文>
「スマホ、インターネット、仮想通貨を経済変化の三要素と考えています。」

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究極のダンディズム

仕事、女、金、酒、スポーツ、教養、生と死…。
文壇と政界の第一線に立ち、常に時代と格闘し続けてきた著者が、
豊かな経験と知識、感性から紡ぎ出す究極のダンディズム。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象残った一文>
「無駄こそ人生の栄養剤だ」

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インタビューの心理分析

目次は次のとおりです。

序章 政治とは「話」である
第1章 テレビの政治における談話
第2章 政治家と知識人の言葉遣いは同じか

第3章 いかなる争点が論争を生むのか
第4章 玉虫色の発言をするリーダー
第5章 良い質問vs.悪い質問

第6章 言葉は地位を貶めるか
第7章 選択できない政治家たち
第8章 奥歯にモノが挟まったような言い方

第9章 質問の戦略性
第10章 映像と文字に違いがあるか
終章 政治コミュニケーション研究の展望

政治の中心は言葉のやり取りであるにもかかわらず、政治家は往々にして質問に答えない。
弁論術に長けた政治家に有権者やインタビュアーは惑わされ、はぐらかされることは日常茶飯事である。
このような事態はなぜ起こるのか。
二〇一二年政権交代前後における日本の政治家インタビューの事例分析から、
政治家が戦略的に「どっちつかず」の回答をしていることを解明し、
有権者が批判的な視点をもつための一助となす書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。



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「若者は、新聞や報道プロのジャーナリズムをもはや生活に関連する情報を提供する媒体として認識しておらず、エンターテイメントや情報を求めるためにインターネットを用いるようになっている。」

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シリコンバレー式頭がよくなる全技術

目次は次のとおりです。

1 脳を「ハック」して最強にする
ー科学的に自分を変える
(有利なスタートー脳のエネルギーを回復して、パフォーマンスを上げる/強力なミトコンドリアーミトコンドリアをスーパーチャージ!完全無欠な脳をつくれ/脳細胞を増やすーニューロンを自由自在にコントロールする ほか)

2 異次元レベルの「エネルギー」を得る
ーすべてをパワーアップする
(「脳の燃料」をコントロールするー最も健康的で最も有益な食品/脳をダメにする食べ物ー毎日エネルギーをじわじわ奪っているもの/鉄壁の「解毒システム」をつくるーデトックスで脳を最適化する ほか)

3 最速ですべてを「実行」する
ー完全無欠の自分になる脳の強化プログラム
(「脳の燃料」としての食事ー食べ過ぎの存在しない完全無欠な14日間のメニュー/「ライフスタイル」のすべてを完全無欠にするー最強の「生活環境」をつくる/「限界」を超えるーさらに先を行くハック)

あなたの脳と体は、まだ「本来の性能」を発揮していないー。
脳をハックして、「最強の自分」を手に入れろ!
衝撃のベストセラー『最強の食事』から3年。
バイオハックをさらにディープに追求した先に待っていたとんでもない成果がこれだ!
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「睡眠の2時間前から照明を薄暗く」

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