科学・テクノロジー: 2014年3月アーカイブ

くらしを支える電子とイオン

目次は次のとおりです。 

1 電子・イオンとエネルギー
(電池は電気をどうつくる?/乾電池はなぜ充電できないの? ほか)

2 電子・イオンと身近な製品
(ステンレスはなぜさびない?/金ぴかのプラスチックはどうつくる? ほか)

3 電子・イオンと命のしくみ
(酸素はなんでだいじなの?/血糖値を測るには? ほか)

4 電子・イオンのひらく未来
(電池はどこまで軽くなる?/太陽電池を着て歩ける? ほか)

くらしに欠かせない“電子とイオン”。
その働きをわかりやすく解説してくれます。

エネルギーを生み、蓄え、
そのエネルギーで色々なものをつくる。
そのとき、目には見えなくても、
“電子とイオン”が大忙しで働いています。
私たちのからだや、植物の中でも、
“電子とイオン”は大活躍しています。

現在から未来まで明るく照らす“電子とイオン”。
その科学は、日本が世界をリードしています。
世界中で使われているリチウムイオン電池も、
光触媒も、日本の企業が実用化したのです。
未来の技術も盛りだくさん…
“電子とイオン”には、夢がつまっています。

目からうろこの本です。

<印象に残った一文>
「エネルギーを生み出し、蓄え、そのエネルギーで色々なものをつくる。その時、目には見えなくても、“電子とイオンが”大忙しで働いています。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

自分の身を守るためのヒント

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価格:777円(税込、送料込)

目次は次のとおりです。

第1章 体内時計と現代病
(医学ははたして無力なのか/自然の中で生きるための最適化されたヒトの体/急激な環境変化が病気の原因 ほか)

第2章 体内時計が関係する病気
(病気と体内時計の関係を示すための研究方法/どうしてマウスやラットで研究をするのか/体内時計と睡眠障害 ほか)

第3章 体内時計で病気を予防する
(光と食事のタイミング/健康的な昼夜逆転生活は可能か/体内時計の「微」調節のしくみ ほか)

ガンや糖尿病などの現代病の原因は、
「遺伝的要因」と「環境的要因」に大別できます。
特に多様化する現代疾患は、
環境的要因による影響が大きいと考えられています。

この環境的要因の大きな一つとして、
現代特有の時間的環境と体内時計の関係に着目する書です。
「体内時計」とは、体の種々の機能や現象において、
約24時間のリズムを発生させる生体機能を指します。
最近、この体内時計と健康との関係が次々と明らかにされ、注目を集めています。
病気のリスクを高める「24時間社会」に生きる私たち現代人は、
どうすれば心身の健康を保つことができるのか?

最新の研究成果から、個々人が自分の身を守るためのヒントを示す書です。

人間の体の不思議さを実感する本です。

<印象に残った一文>
「明け方は正常細胞の増殖が低下するので、この時間帯を狙って抗ガン剤を投与することで、大幅に副作用を抑えることができる。」

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